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机の内側からメモ用紙

使用済みのコピー用紙を適当な大きさに切って、裏側の白い面をメモ用紙として使っている方も多いと思います。電話番号を少し書き留めておくくらいなら、裏紙で十分ですよね。
ただ、色や形がまちまちだったりするので、オフィスの机の上に置いておくと、何となく乱雑な机に見えてしまいます。できれば見えない場所に置いておきたい。でも、すぐに使えるようにしたい!
そこで、机の内側にマグネットフックを取り付け、パンチ穴を開けたメモ用紙を引っかけてみました。使いたい時にはピッと引きちぎるだけ。外からは見えないので、紙のサイズや色がそろっていなくても気にする必要がありません。これで、電話中に「あれ、メモ用紙がない!」ということがなくなりますね。(雑貨デザイナー 宇田川一美、写真とイラストも)
日野「花嫁行列」再現

出雲街道沿いの宿場町だった日野町根雨で29日、かつて盛んに行われた「花嫁行列」が再現された。この日結婚式を挙げた地元の廣川晃一さん(28)、英里香さん(26)の新郎新婦が、紋付き、白無垢(むく)姿で人力車に乗ってお披露目。沿道の住民から盛大な祝福を受けた。
行列は廣川さんの自宅前から、約1キロ離れた披露宴会場まで繰り広げられた。
新郎新婦には真っ赤な大傘が差し掛けられ、ちょうちん持ちと巫女(みこ)が先導。法被姿の関係者が道具入れの「長持ち」をかついで付き添い、尺八の演奏で「はーめでたや うれしやなー」との長持唄も響いた。沿道の住民は「結婚おめでとう」と書いた紙を掲げたり、花束を渡したりして門出を祝った。
2人は町内の総合スポーツクラブに所属し、バレーボールで知り合った。晃一さんは「想像以上ににぎやかに祝ってもらい、ありがたい」と笑顔。英里香さんは「この地で2人で頑張るという気持ちが強くなりました」と、喜びに目を潤ませた。
花嫁行列は昭和初期に行われなくなっていたが、商工会有志らが実行委員会つくって2013年11月に復活させ、今回が2度目。街道沿いに「たたら製鉄」に関わった旧家やコイを飼う水路が残る歴史的景観を生かした慶事として、注目されている。
イラン核問題協議、日程延長

【ローザンヌ共同】スイス西部ローザンヌで行われている、イラン核問題をめぐる欧米など6カ国とイランの協議は最終日の29日も結論が出ず、日程を延長して外相級での調整を続けることを決めた。
両者は月末までの枠組み合意を目指しているが、米政府当局者は「溝は狭まっているが、まだ非常に困難な問題が残っている」と語り、31日まで交渉が続く可能性が高いとの見方を示した。
29日にはロシアのラブロフ外相、英国のハモンド外相がローザンヌに合流。30日には昨年11月以来となる、6カ国とイランの全外相による会合が開かれる予定。
リプトン、チルドカップ「クリーミー」シリーズから紅茶ラテと抹茶ラテ発売

森永乳業は31日、チルドカップ容器入りのティーラテ新シリーズ「リプトン CREAMY(クリーミー)」より、「リプトン CREAMY 紅茶ラテ」「リプトン CREAMY 抹茶ラテ」を、全国で発売する。
左「リプトン CREAMY 紅茶ラテ」、右「同 抹茶ラテ」(各140円・税別)
ミルクのコクや甘さが楽しめる、スタイリッシュなチルドカップティーラテ
「リプトン CREAMY」シリーズは、世界の茶の専門家・リプトンが提案する、ミルクのコクや甘さを楽しめる、スタイリッシュなチルドカップティーラテシリーズ。デザート感覚で楽しめるコクのある味わいで、仕事中や家でのリラックスタイムにおすすめだという。
「リプトン CREAMY 紅茶ラテ」は、生クリームと紅茶のチルドカップ紅茶ラテ。ユニリーバ社の独自技術により、摘みたて茶葉の味わいを閉じ込めたティーエッセンス配合茶葉を使用した紅茶に、生クリームを合わせた。希望小売価格は140円(税別)。
「リプトン CREAMY 抹茶ラテ」は、リプトンが厳選した宇治抹茶を100%使用し生クリームをあわせた、チルドカップ抹茶ラテ。生クリームのコクと抹茶のほどよい苦みがぎゅっと詰まった仕上がりだという。希望小売価格は140円(税別)。
寿司にチリソース!? うまい日本食の食べ方を日本在住の外国人に聞いてみた

海外の日本食レストランに行くと、日本ではまず見ないメニューやアレンジにびっくりすることがある。そうした日本食は日本人からすると見慣れないだけで、実際に食べてみるとおいしいということもあるのかも。そこで今回、日本に住む外国人20人に「日本人にオススメしたい日本食の食べ方」を聞いてみた。
寿司にひと工夫
・「巻き寿司にチリーソース、コロッケにケチャップ」(アメリカ/26歳/男性)
・「寿司にゴマ油」(韓国/48歳/男性)
・「果物の寿司はおいしい」(中国/28歳/女性)
ポイントはオリーブオイル
・「和食にオリーブオイルを使うとおいしい」(イタリア/38歳/女性)
・「刺し身にオリーブオイルと塩をかけて、サラダにするとうまい! 木綿豆腐にもオリーブオイルと塩が合う。試してほしい」(フランス/30歳/男性)
・「天ぷらをおいしいオリーブオイルで作るのをオススメしてみたい! 」(シリア/35歳/男性)
カレーにひと工夫
・「カレーに厚揚げや油揚げを加える」(マレーシア/36歳/女性)
・「カレーうどんにチーズをのせる」(イギリス/30歳/男性)
・「カレーライスを混ぜてから食べるとおいしい。パンを横方向に半分に切って、バターやジャム等を入れると食べやすい」(フィンランド/27歳/男性)
そのほか
・「唐揚げにチリソース」(インドネシア/37歳/男性)
・「唐揚げと揚げ豆腐を混ぜる」(オランダ/44歳/女性)
・「納豆をオムレツに入れたり、チーズと混ぜたりして食べる」(ブラジル/30歳/女性)
・「チャーハンにレモンかライムの汁をかけるのがオススメ」(タイ/30歳/女性)
・「トルコ人にとってはヨーグルトは料理のおかずで、なんにでも混ぜて食べる。プレーンヨーグルトとご飯の組み合わせも食べてみてほしい」(トルコ/39歳/男性)
・「団子とホットミルク」(ウクライナ/42歳/女性)
特にはないけど……
・「特にない。日本人は日本料理をアレンジするのが得意なので言うことがない」(ドイツ/39歳/男性)
・「日本食に関しては特にない。だけど、アボカドに練乳や氷をかけ、ミキサーでミックスして食べるのが最高だからオススメしたい」(ベトナム/31歳/女性)
・「今のままで大丈夫」(スペイン/32歳/女性)
・「ありません」(ミャンマー/32歳/女性)
・「特に変わった食べ方を知らない」(カナダ/31歳/男性)
総評
日本食の代表とも言える寿司は、その国によって様々な食べ方があるもの。実際、筆者も外国人にチリソースで食べる寿司を勧められたことがあり、ネタによるところが大きいかもしれないが、確かにアリな味だった。寿司を提供する海外のレストランには、テーブルにチリソースが置かれていることもあるので、ちょっと試してみるといいかもしれない。
外国人には納豆が苦手という人も少なくないが、「納豆をオムレツに入れたり、チーズと混ぜたりして食べる」というアイデアは、納豆を克服する技にもなるかも。また、福井にはカレーに油揚げを入れる風習があるので、その食べ方を推奨する外国人にちょっと親しみを感じるのではないだろうか。刺し身や豆腐をカルパッチョ風に楽しむフランス人、そのオシャレさに「さすが美食大国! 」と拍手を送りたい。
※本文と写真は関係ありません