仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
<ナイジェリア>ボコ・ハラム凶暴化 地域ごと火攻め

西アフリカ・ナイジェリア北東部のイスラム過激派「ボコ・ハラム」が最近、町や村を「火攻め」にし、地域全体を破壊するケースが目立っている。2月中旬、ボコ・ハラムが隣国チャドに初めて越境攻撃を仕掛けたチャド湖岸の漁村ヌグブアでは、草ぶきの家々が燃え尽き、黒こげになった大地が広がっていた。これまでにナイジェリアでは、ボコ・ハラムの襲撃で約150万人が家を追われ、約20万人が難民として周辺国へ脱出したと言われる。そして今、地域を焼き尽くす蛮行が、国境を越えて広がりつつある。【ヌグブア(チャド西部)で服部正法】
【奪われた人々の命と家】写真特集で見るボコ・ハラムの凶行の跡
今月中旬、ヌグブアで出会った若い女性が地面を指さした。「ここで2人が死んだ」。その先に直径約3メートルの黒く丸い跡が点在していた。乾いた草で作った伝統的な家は、火がついたらひとたまりもない。イスラム教徒が多くモスク(イスラム礼拝所)もあるが、その垣根も焼け焦げていた。
地元の人の話などによると、2月13日午前2時ごろ、約30人のボコ・ハラム戦闘員がチャド湖を小舟で渡りヌグブアに上陸。家を失った女性ファティマ・サイドゥさん(40)は「銃声が聞こえたので外に出たら、あちこちから火が出ていた」と話した。女性のファルマタ・クレアスクさん(35)が吐き捨てるように言った。「町を焼く彼らのどこがイスラム教徒だと言うのか」
ヌグブアの詳しい被害状況は不明だが、今年1月、対岸にあるナイジェリア北東部のバガ、ドロンバガが焼き払われ、計約2000人が死亡したとの指摘もある。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは「ボコ・ハラムによるおそらく最悪の虐殺だ」と非難した。また今月初旬、同じ北東部ヌジャバの村が焼かれ60人以上が死亡した。
ドロンバガを脱出し、今は国連児童基金などが支援するチャド西部バガソラのキャンプで難民生活を送る農業の男性、ナシル・サイドゥさん(37)が襲撃時の様子を語ってくれた。戦闘員は「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と唱えながら来襲し、それと同時に火が放たれ、中心部の魚市場から煙が上がった。
湖岸へと逃げ、ボートに100人ほどが乗り込んで離岸。だが、直後に頭を布で巻くなどした若いボコ・ハラム戦闘員約20人がオートバイなどで乗りつけ、銃撃した。湖に向かって逃げる男性らが、次々撃たれた。女性や子供も倒れ、岸辺は悲鳴で満たされた。
サイドゥさんはチャド側の島に11時間後に到達。途中で別の島に避難民がいるのを目撃したが、後に虐殺されたと聞いた。ボコ・ハラムはなぜ、こうした凶行に及ぶのか。険しい表情をしたサイドゥさんが言った。「我々は彼らに従うつもりがない。そうした人間を全部殺すつもりなのだ」
刺激を受ける宇佐美「オカちゃんは動きで主張できる選手」

練習を行う宇佐美 [写真]=瀬藤尚美
日本代表は29日、合宿7日目の練習を東京都内で実施。約80分間に渡って、汗を流した。
宇佐美貴史は練習後、合宿中の様子について「沢山コミュニケーションも取れているので、色んな刺激を私生活から受けることができる」と語った。
2年4カ月ぶりの代表復帰となっている宇佐美だが、「(年齢が)上の選手たちと話すことも沢山ある」と明かす。同じアタッカーの岡崎慎司とは、プレーについての会話もあったといい、「(パスが)出てこないこともあるけど、どれだけ(動き)続けるかということ。無駄走りをしないようにするためには、出し手の状況もよく見ないとという話はして、出せそうな時にダッシュで動くとか、出せそうじゃない時は動かなくてもいいみたいな」と、やりとりを振り返った。
宇佐美は「出し手の状況に関係なくオカちゃんは走っているのかなと思っていましたが、効率も考えている」ともコメント。「やっぱり動き出しとか動きで主張できる選手なので、無駄走りが少ないのかなと思った」と、分析した。
日本代表は、31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015で、ウズベキスタン代表と対戦する。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
石原さとみの“ぷにぷにダンス”に胸キュン 色っぽ可愛いモテ仕草が炸裂

【モデルプレス】女優の石原さとみが、胸キュン“ぷにぷにダンス”を披露した。
【動画を見る】胸キュン必至!石原さとみの“ぷにぷにダンス”を見る/照れた表情、真っ直ぐな眼差しでハートを鷲掴み
30日より公開された、明治のグミのWEB限定動画に出演。動画では、メガネをかけたOLに扮し、OLの乙女心を表現した歌詞に合わせて、デスクで可愛らしさ全開のダンスを披露している。
メガネ姿の石原が上目遣いに見つめる表情からスタート。サビ直前の決めポーズは写真集の1カットのようなキュートな仕上がりに。石原が「あ~ん」とグミを差し出す仕草や、撮影終了後、監督の「オッケー!」の声に思わず笑みがこぼれるラストカットには胸キュン必至となっている。
◆可愛すぎるダンスにスタッフもため息
撮影現場では驚きの早さで振り付けをマスターした石原。石原がダンスをする度、あまりの可愛さににスタッフはため息を漏らしていた。途中、テンポの早いパートでは苦戦するシーンもあったが、自ら撮り直しを志願し納得いくまで何度もチャレンジ。撮影終了の瞬間、スタッフ全員から大きな歓声と拍手が上がると、少し照れながらも笑顔を全開に。和やかな雰囲気に満たされ、無事撮影は終了した。(modelpress編集部)
元の記事を読む
ピッチで戦う喜びを感じながら…U-22代表DF松原「3戦全勝で最終予選に進む」

ピッチで戦う喜びを感じながら…U-22代表DF松原「3戦全勝で最終予選に進む」
[3.29 AFC U-23選手権予選(リオ五輪アジア一次予選)第2戦 U-22ベトナム 0-2 U-22日本]
2試合連続でのフル出場。これは同じくSBを務めるDF山中亮輔(柏)と2人しか果たしていないことだ。灼熱のピッチでの戦い。暑さに苦しめられるのは当然だが、U-22日本代表DF松原健(新潟)は90分間、右サイドで激しい上下動を続けた。
試合開始から右サイドを何度も駆け上がる。5-4-1と守備的なシステムを採用してきたベトナムに対して、松原は自身の攻撃参加が有効だと感じていた。「僕がタイミング良く上がれば、相手は多分混乱してくると思った」。その言葉どおり、何度も敵陣深くまで走り込んでボールを呼び込もうとした。
しかし、チームはなかなかシュートまで持ち込めない時間帯が続く。それは、松原自身も感じていた。「自分たちのミスが多かった。ラストパスやファーストタッチの精度が良くなかったし、あれだけ相手に中央を固められていたら、もっとミドルシュートを狙ったり、サイドをもっと使って、工夫した攻撃をしないといけなかった」と引かれた相手には、より攻撃に工夫が必要だったと話した。
しかし、後半10分に新潟の同僚であるFW鈴木武蔵が投入されると、ホットラインが炸裂する。松原がボールを持って前を向いた瞬間、鈴木が相手最終ラインの裏を突き、そこにピンポイントのパスが送られる。惜しくも得点には結び付かなかったが、幾度となく好機を生み出そうとしていた。
「新潟でもああいうパスのやり取りをしているので。僕がボールを持ったときは、武蔵もあの位置をずっと狙っているし、相手が前へ前へ来ているところで、ああいう背後へのボールは相手も嫌だったと思うので、そこはうまく狙えて良かったと思います」
この日の試合は、日が沈んだ20時15分キックオフである上に、試合直前にスコールが降ったことで、「気温も時間帯もそうですが、初戦よりも確実に涼しかったので今日の方が動けました」と語ったが、灼熱のピッチで、しかも中1日での試合で2試合連続フル出場はかなり過酷なことだろう。
しかし、松原は意に介さない。それは今季、新潟でまだ未出場だということも関係しているようだ。「僕は新潟で試合に出られていない状況が続いているので、ここでしっかりと公式戦の雰囲気を味わっておくことも大事なことです。だから次の試合で出場機会を得られたら、またフル出場できるようにしっかりリカバリーしたいし、3戦全勝で最終予選に進められるように頑張りたい」と次戦も試合に出場すれば、90分間チームのために走り抜くと誓った。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
AFC U-23選手権2016予選特集
ピッチで戦う喜びを感じながら…U-22代表DF松原「3戦全勝で最終予選に進む」

ピッチで戦う喜びを感じながら…U-22代表DF松原「3戦全勝で最終予選に進む」
[3.29 AFC U-23選手権予選(リオ五輪アジア一次予選)第2戦 U-22ベトナム 0-2 U-22日本]
2試合連続でのフル出場。これは同じくSBを務めるDF山中亮輔(柏)と2人しか果たしていないことだ。灼熱のピッチでの戦い。暑さに苦しめられるのは当然だが、U-22日本代表DF松原健(新潟)は90分間、右サイドで激しい上下動を続けた。
試合開始から右サイドを何度も駆け上がる。5-4-1と守備的なシステムを採用してきたベトナムに対して、松原は自身の攻撃参加が有効だと感じていた。「僕がタイミング良く上がれば、相手は多分混乱してくると思った」。その言葉どおり、何度も敵陣深くまで走り込んでボールを呼び込もうとした。
しかし、チームはなかなかシュートまで持ち込めない時間帯が続く。それは、松原自身も感じていた。「自分たちのミスが多かった。ラストパスやファーストタッチの精度が良くなかったし、あれだけ相手に中央を固められていたら、もっとミドルシュートを狙ったり、サイドをもっと使って、工夫した攻撃をしないといけなかった」と引かれた相手には、より攻撃に工夫が必要だったと話した。
しかし、後半10分に新潟の同僚であるFW鈴木武蔵が投入されると、ホットラインが炸裂する。松原がボールを持って前を向いた瞬間、鈴木が相手最終ラインの裏を突き、そこにピンポイントのパスが送られる。惜しくも得点には結び付かなかったが、幾度となく好機を生み出そうとしていた。
「新潟でもああいうパスのやり取りをしているので。僕がボールを持ったときは、武蔵もあの位置をずっと狙っているし、相手が前へ前へ来ているところで、ああいう背後へのボールは相手も嫌だったと思うので、そこはうまく狙えて良かったと思います」
この日の試合は、日が沈んだ20時15分キックオフである上に、試合直前にスコールが降ったことで、「気温も時間帯もそうですが、初戦よりも確実に涼しかったので今日の方が動けました」と語ったが、灼熱のピッチで、しかも中1日での試合で2試合連続フル出場はかなり過酷なことだろう。
しかし、松原は意に介さない。それは今季、新潟でまだ未出場だということも関係しているようだ。「僕は新潟で試合に出られていない状況が続いているので、ここでしっかりと公式戦の雰囲気を味わっておくことも大事なことです。だから次の試合で出場機会を得られたら、またフル出場できるようにしっかりリカバリーしたいし、3戦全勝で最終予選に進められるように頑張りたい」と次戦も試合に出場すれば、90分間チームのために走り抜くと誓った。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
AFC U-23選手権2016予選特集