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広島の黒田、日本球界で8年ぶり勝利 7回無失点

プロ野球広島に復帰し、ヤクルト戦に先発で今季初登板した黒田博樹投手。初勝利を挙げた(29日、マツダスタジアム)=共同
広島の黒田が7回を5安打無失点の好投で日本球界では8年ぶり白星。内外角を正確に突き5奪三振、1四球だった。打線は五回に梵が先制二塁打。七回はグスマンの二塁打で加点。ヤクルトは6回1失点の杉浦を援護できなかった。〔共同〕
フィギュア羽生「失敗は成功のもと」 2連覇逃すも前向き

【上海=共同】日本選手初の2連覇を狙ったフィギュアスケートの世界選手権で2位だった男子の羽生結弦(ANA)が一夜明けた29日、上海で取材に応じ「失敗は成功のもと。失敗しないと気づけないこともある」と、けがなどアクシデント続きだった今季を前向きに捉えた。
一番苦しかったことに、練習で他選手と激突した昨年11月の中国杯での負傷を挙げた。「僕は本当に特別なんだと思った」と復活を支えた周囲に感謝した。演技後半に4回転ジャンプを入れる構成は断念せざるを得なかったが、来季また挑戦する意向を示した。
初出場で銀メダルを獲得した女子の宮原知子(大阪・関大高)は「一年一年上達しているかなと思う。3年後の五輪に向けていいスタートが切れた」と手応えを口にした。7位に終わった村上佳菜子(中京大)はジャンプの回転不足を修正できて「だいぶ進歩」と喜びつつ「来季もやるかどうかはまだ決めていない」と話した。
同日のエキシビションで羽生はスローテンポの曲を情感たっぷりに演じ、4回転ジャンプも決めて観客から喝采を浴び、宮原はジャンプや軽やかなステップで場内の視線をくぎ付けにしていた。
トヨタが初の個人投資家説明会、社長「未来への挑戦に支援を」
[名古屋 29日 ロイター] – トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は29日、初めて個人を対象にした投資家向けイベントを名古屋市内で開いた。豊田章男社長が戦略や理念などを説明し、「トヨタの株を持っていて良かったと言っていただけるよう、精いっぱい努力していく」と強調。一方、投資家からも要望や意見が出た。
来場者は入場無料だが、事前に申し込みが必要。インターネットを通じて約1万3000人の応募があり、参加者は抽選で選ばれた。トヨタの個人株主、トヨタに興味のある個人投資家や大学生など約3500人が来場した。
豊田社長が基調講演し、ニュースキャスターとの対談を実施。「トヨタの未来へのチャレンジにご支援をいただきたい」と来場者に呼びかけた。
燃料電池車「ミライ」の試乗・展示エリアや、来場者の質問に担当役員が直接答えるコーナーも設けた。来場者からは「次世代車だけでなく、今の主流であるガソリン車の2―3年先、長くても5年先の商品開発や新技術に関する情報をもっと発信してほしい」との要望が上がったほか、サプライヤーに対する考え方、世界販売で首位の座を争っている独フォルクスワーゲン(VOWG_p.DE: 株価, 企業情報, レポート)への対抗戦略などを問う声もあった。
また、ある大学生は「トヨタ株は高すぎて買えない。就職先候補として社長の話を聞きにきた」といい、トヨタ株の購入を検討している女性投資家は「トヨタ株は今月、上場来高値を更新してしまい、買いにくい」と話していた。
同社は昨年、自動車メーカーとして世界で初めて販売台数1000万台を突破。この先は「前例のない道を切り開いていく道であり、投資家の皆様と歩んでいく道」と豊田社長は指摘、「次の100年も『車は楽しいぞ』と言っていただけるようなモビリティ社会の実現に貢献したい」と話し、「トヨタが持続的な成長を続けることが、社会にとっても良いことだと言っていただけるようにしたい」とも語った。
続く…
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独代表トニ・クロース「勝者としてこの地を去る」…グルジア戦前日会見

レアル・マドリードに所属するドイツ代表トニ・クロース [写真]=Bongarts/Getty Images
ドイツ代表は29日、欧州選手権(EURO)2016予選でグルジア代表と対戦する。ドイツ誌『キッカー』が、試合前日の各選手のコメントを伝えている。
前日会見に臨んだレアル・マドリード所属のMFトニ・クロースは「重要なことは、僕たちが勝者としてこの地を去ることだ。それ以上のこともそれ以下のこともない」と言い切った。昨年行われた同予選では、ポーランドとアイルランドに勝てず、「この2試合は、僕たちの期待を下回るものだった」という。
続けて、「求められていることは通過することだけではない。首位で通過することにある」と、W杯王者として臨むEUROの本戦で結果を残すことを意識している。
29日に控えたグルジア戦に向けては、「ドローのようなことがまた起こってはならない。グルジアには敬意を表しているけど、自分たちのパフォーマンスを出せれば、勝利を収められることができると思う。勝利を収めなくては、違った辛い思いを味わうことになる」と話した。
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[桂米朝]今こそ落語を楽しもう まずはこの3点から
![[桂米朝]今こそ落語を楽しもう まずはこの3点から [桂米朝]今こそ落語を楽しもう まずはこの3点から](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/29/094/images/001.jpg)
3月19日に亡くなった落語家の桂米朝さん=油井雅和撮影
落語界初の文化勲章受章者、桂米朝さん(享年89)が19日に亡くなり、通夜、葬儀の模様はニュースでも大きく取り上げた。25日に葬儀が終わり、追悼記事も一段落。「実は、米朝さんの落語、聴いたことないんです」という方も少なくないはず。「落語って難しいのでは?」と思っている方も、ぜひこの機会に米朝さんの落語に触れてほしい。なぜなら、数多くの本、CD、DVDを遺してくれた米朝さんの落語は、「落語って?」という人も、ファンにしてしまう力を持っているからだ。晩年は落語を演じることがなかった米朝さん。今こそ米朝落語を改めて聴き楽しみたい。
◇CD・DVD
米朝さんは、かつては東芝EMI、現在はユニバーサル・ミュージックから数多くの音源を発表している。
まずおすすめしたいのが、「THE 米朝」(2007年)。米朝さんが再構成して演じた1時間を超える大ネタ「地獄八景(ばっけい)亡者戯(もうじゃのたわむれ)」のCDに、「百年目」「本能寺」の2席のDVDがセットになった2枚組みで3000円と、お手頃だ。
「桂米朝 らくごの世界」(2010年)は文化勲章受章記念としてリリースされたDVD3枚組み8640円と、こちらも求めやすい。葬儀で弔辞を読んだ俳優の近藤正臣さんがナビゲーターを務め、「花筏(はないかだ)」など6席を収録。千原ジュニアさんと米朝さんの孫弟子・桂吉弥さんの特別対談も収められている。
そして、昨年秋に発売されたばかりの「落語研究会 桂米朝全集」(3万2832円)は、TBS落語研究会(東京・国立劇場小劇場)で1971~2002年に収録した17席をDVD8枚に収めた、卒寿記念の作品だ。
ほかにも、米朝落語は「特選!!米朝落語全集」がDVD30巻、CDで40巻、発売されているなど数も多いため、聴いてみたいと思った作品を単品で少しずつ楽しむのもいい。
さて、これだけたくさん音源がある米朝さんだが、いったいどのネタが「おすすめ」なのか。追悼特集で大阪で放送された番組で、米朝さんは「師匠の好きなネタは?」という質問に、「一つだけ挙げろと言われると難しいけど、三つ挙げろと言われれば『たちぎれ線香』『はてなの茶碗』『百年目』かな」と答えている。
この3席と「地獄八景亡者戯」を、まず聴いていただきたい。ちなみに「たちぎれ線香」は笑福亭鶴瓶さんが演じている。「はてなの茶碗」(東京落語では「茶金」)は落語ファンで自分も演じるキッチュこと松尾貴史さんが好きな演目。「百年目」は立川談春さんが現在、全国公演中の30周年記念落語会「もとのその一」でかけるこだわりの演目だ。
◇本
米朝さんの本でまずおすすめしたいのが「落語と私」(文春文庫、494円)。1965年に中高校生向けに書かれたものを改訂したものだが、大人が読んでも、そして今読んでも、上方落語や米朝師匠のことが、分かりやすい文体で書かれている入門書だ。
米朝さんの芸談がたっぷり読めるのは、人気ラジオ番組をまとめた「米朝よもやま噺(ばなし)」(朝日文庫、756円)。聞き手の市川寿憲さん(惜しくも13年に早逝)が、見事に米朝師匠の言葉を引き出している。
戦後、存亡の危機にあった上方落語が、米朝さんら、のちに「四天王」と呼ばれる若者たちの力で復興へと進んでいく歴史は、昨年出版された、戸田学さんの「上方落語の戦後史」(岩波書店、4968円)が詳しい。
さらに米朝落語を知りたいという方には、「桂米朝集成」「桂米朝座談」(いずれも岩波書店)、そして完結したばかりの「米朝落語全集 増補改訂版」(全8巻、創元社)といった大作もある。図書館に収蔵されていることが多いので、閲覧してみてほしい。(油井雅和/毎日新聞)
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