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鳥栖vsG大阪 試合記録

【J1第1ステージ第2節】(ベアスタ)
鳥栖 1-0(前半1-0)G大阪
<得点者>
[鳥]白星東(49分)
<警告>
[鳥]崔誠根(31分)、金民友(52分)
観衆:17,695人
主審:高山啓義
副審:三原純、数原武志
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 33 林彰洋
DF 15 丹羽竜平
DF 36 菊地直哉
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 16 崔誠根
MF 9 白星東
(78分→MF 8 水沼宏太)
MF 29 谷口博之
MF 14 藤田直之
MF 10 金民友
(82分→MF 25 早坂良太)
FW 22 池田圭
FW 11 豊田陽平
控え
GK 1 赤星拓
DF 23 吉田豊
MF 28 高橋義希
MF 30 福田晃斗
FW 19 山崎凌吾
監督
森下仁志
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 22 オ・ジェソク
(67分→DF 14 米倉恒貴)
DF 5 丹羽大輝
DF 8 岩下敬輔
DF 4 藤春廣輝
MF 17 明神智和
MF 7 遠藤保仁
MF 11 倉田秋
(85分→FW 9 リンス)
MF 19 大森晃太郎
(67分→MF 13 阿部浩之)
FW 39 宇佐美貴史
FW 29 パトリック
控え
GK 18 藤ヶ谷陽介
DF 3 西野貴治
MF 21 井手口陽介
FW 24 赤嶺真吾
監督
長谷川健太
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報
後半はボランチに下がってゲームメイク、浦和MF柏木「チームとして落ち着きが出た」

[3.14 J1第1ステージ第2節 浦和1-0山形 埼玉]
「とりあえずゼロで乗り切ることが大事だったので、展開は思った通り」。浦和レッズのMF柏木陽介は0-0で終わった前半をそう評した。しかし、「勝たないといけないから我慢も必要」としながらも、「見ている人は面白くないような展開」と前半の出来には不満を募らせた。「『このタイミングで(ボールが)欲しいな』というところが何回かあった」と2シャドーの一角としてプレーした最初の45分を振り返った。
後半、柏木はシャドーからボランチにポジションを下げると、ビルドアップの場面では最終ラインに入ってゲームをコントロールすることに務めた。「俺のところにそんなにプレスをかけてこなかったので、狙われてないのかなと思って。逆に後ろでゆっくり時間を使いながら、チャンスのときに出て行くとか、良いタイミングで前に(ボールを)入れることを心がけていた。ゲームとしては落ち着きが出たのと、いろいろな幅の攻撃ができたのかなと思う」。
山形は守備を主体に浦和に対抗してきたが「ああいう展開だと相手にボールを持たせることも重要」と柏木。「長いボールを相手の裏に放り込んでから、高い位置で守備をすることによって自分たちのチャンスをつくれるのかなという気がした。自分たちが作り上げるというよりは、『1回蹴ってみて』というのがチームとして必要な戦術なのかなと感じた」という。「良い部分ももちろん出ているから、そこをミックスして良い感じになれば、2点目、3点目を奪える気がする」。昨季リーグ2位で涙を呑んだ浦和の8番は、新たな可能性を模索していた。
(取材・文 奥山典幸)
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報
「なめられるのは嫌」神戸は23歳高橋&20歳岩波のCBコンビが奮闘

「なめられるのは嫌」神戸は23歳高橋&20歳岩波のCBコンビが奮闘
[3.14 J1第1ステージ第2節 川崎F2-2神戸 等々力]
移籍後初先発で貴重なゴールを奪った。ヴィッセル神戸は柏との開幕戦から先発3人を変更。大宮から完全移籍で加入したDF高橋祥平も移籍後初先発を果たし、1-1の後半27分にはMFチョン・ウヨンの右CKに頭で合わせ、勝ち越しゴールを決めた。
23歳の高橋と20歳のDF岩波拓也という若いセンターバックコンビ。「(岩波と)話していたのは『自信を持ってやろう』ということ。若いDFだからといってなめられるのは嫌だし、最初からガツッといこうと」。2年連続Jリーグ得点王のFW大久保嘉人を筆頭にFW小林悠、FWレナトら強力な攻撃陣を擁する川崎F。覚悟していたとおり、押し込まれる時間が長かったが、前半31分にはレナトのシュートをゴール目前で高橋がクリアするなど粘り強く耐え続けた。
「川崎のほうがクオリティーが高いし、守備の時間が長かったけど、前半は耐えられた。後半、1失点してからどんどん下がって、DFがビビったところもあった」。高橋はそう反省したが、2-2の同点に追いつかれてからもGK山本海人がビッグセーブを連発。後半43分には大久保のシュートに対し、岩波が体を張ったディフェンスでブロックするなど勝ち越しゴールは許さなかった。
被シュート21本という苦しい展開の中、敵地で勝ち点1を獲得。高橋は「勝てる試合だったと思うけど、ポジティブにとらえられるところもあった。アウェーでの勝ち点1をプラスにとらえて、次につなげたい」と前を向き、22日のF東京戦(ノエスタ)での今季初勝利を誓った。
(取材・文 西山紘平)
何だこれは!どうなっているの?と目を疑うような写真が話題に

青か白か論争している間にちょっとこちらの写真も見てくださいよ、この写真の答えはひとつ「父」と「子」が必ずいるということです。さて、どのような状態で親子が存在するのでしょうか。もちろんフォトショップなどで加工したという前提はなしとして考えていただければ幸いでございます。実際にこのトリックを理解するにはおそらく数十分かかるでしょう。
秒刊サンデーで読む
さてこの写真には必ず大人と子供が存在します。パッと見ため大人しか見えないように見えるが、体は子供である。(コナンではない)ということで体のパーツが途中から大人になって見えるという写真のマジックではあるが、実は非常に簡単なトリックでそう見えているだけであることが明らかとなった。
―奥にお父さん、手前に子供
実は奥にお父さん、手前に子供がおります。パーツで言うならば「頭・目・耳」は子供で「鼻・口・あご」はお父さんである。つまり遠近法で本当は奥にいる人が遠くに見えなければならないのだが、光の当たり具合で同じ立ち居地に見えるというものだ。
言われてみればなんてことはないのですが、でもやはり子供も顔立ちが大人びていませんかね。
参照元
http://redd.it/2xojld
―海外の反応
・ 時間かかりましたがこの子は頭がないのではないでしょうか
・ 子供は頭がないのかな
・ 頭が必要だね。かわいそうだね
・ 鼻、口、あごは父のだろ。
・ 私の斧で切り取りたい!
・ とても混乱する。
・ ようやくわかった ありがとう
・ 脳内が混乱した。
・ あの子のは日焼けしているんだね。
・ 彼の口はあまりにも遠くなっている。
・ ようやくわかった、1に感謝する。
・ わかったぞ
・ ほっとしたわ。わかって
・ ありがとう!!!
・ 5分悩んだ
・ わかんねええええええええええええええええええええええええ!!
(秒刊ライター:たまちゃん)
忙しいから仕事しない!? 弁護士の不祥事の驚くべき内容とは

先日、一審で敗訴した弁護士が、控訴審で自分に有利に働くようにと、自分の名を隠し一審判決を批判する内容の論文を雑誌に投稿したことが明らかになりました。ひとことで言えば自作自演です。
このケースは稀ですが、他にも弁護士が不正を働くということは少なくありません。中には処分だけでは済まない、犯罪に手を染める弁護士もいます。
今回は弁護士の不祥事にはどのようなものがあるのかと、冒頭の自作自演のケースについて解説していきます。

●預り金を着服する弁護士
弁護士の不祥事で最近増えているのは、依頼者の預り金を着服する事件です。これはどのように取り繕っても業務上横領という犯罪ですから、除名とか退会命令とかの重たい処分が弁護士会から下されますし、刑事裁判を受け懲役刑の判決を受けたりします。
●忙しいからと仕事をしない弁護士
次によく見るのが職務怠慢です。依頼者から着手金をもらいながら、なかなか事件処理に取りかからないような場合です。
忙しくて事件処理に取りかかれず、その旨依頼者から了解を得ていれば問題はありませんが、依頼者に事件処理をしていると嘘の報告をしながらサボっているような場合は、弁護士会から懲戒処分を受けます。悪質だと業務停止処分となったりします。
●他にも色々
その他、目に付くのは、事件の相手方から金品をもらい、相手方に有利に交渉を進めたりする利益相反行為もあります。これは、弁護士法に違反する行為であり、重い処分となります。
あるいは、依頼者とよく相談せずに和解をまとめたりすると、後に依頼者から不服だと言われ、懲戒処分を請求されたりします。
以上、代表的な不祥事を述べましたが、これらはいずれも依頼者の利益を侵害する事案です。
●今回のケースは犯罪ではないが、品位を損なう
今 回、記事になったのは、一審で一部敗訴した弁護士が、控訴審を有利に進めようとして、匿名で雑誌に一審判決を批判する記事を書き、その記事を控訴審で引用 したものです。この事例は、控訴審で全面勝訴するためにした行為であり、依頼者の利益になる行為です。それでも、日弁連は、弁護士の品位を傷つけるとし て、懲戒処分に付しました。
弁護士は、依頼者の利益のために戦いますが、単なる代理人ではなく、社会的正義を実現したり、人権を擁護するという公益に尽くす義務を負っています。そのような義務に違反したと判断したのだと思います。
いくら依頼者のためとは言え、雑誌に匿名の論文を載せ、それを控訴審で引用し、自分の依頼者に有利な判決を得ようとする行為は、控訴審を騙して勝訴判決を得ようとするものであり、法規には違反しませんが、弁護士の品位を損なうと判断したものだと思います。…