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途上国支援焦点に、国際防災指針 仙台会議、議論スタート

国連防災世界会議が14日開幕し、災害に強い社会に向けた2015年以降の国際指針づくりの議論が始まった。国連によると、首脳級を含め186の国や地域が参加。最終日の18日に採択予定で、発展途上国支援の在り方や、実効性のある減災目標の設定が焦点となる。安倍晋三首相は演説で、途上国支援を強化する方針をアピール。日本政府は「防災先進国」の立場から、議論を主導したい考えだ。
国連の国際防災戦略(ISDR)によると、2005~14年の10年間に災害で死亡した人は世界で約70万人。防災体制が脆弱な途上国で犠牲者が多い傾向にある。
台湾で反原発デモ=福島事故から4年

【台北時事】台湾・台北市で14日、大規模な反原発デモが行われた。参加者は「原発は要らない」などと声を上げながら練り歩いた。
東京電力福島第1原発事故を受けて始まったデモは、今年で5回目。主催の市民団体は、台湾で稼働中の原発3カ所の即時廃炉を訴えた。
福島の原発事故後、台湾では反原発の世論が高まった。馬英九総統は昨年4月、市民運動の要求を一部のむ形で、台北近郊の第4原発の建設を凍結する方針を表明した。
デモは台北のほか、高雄、台南、台東などでも行われた。
中は宮殿、外は下界 ── ロールスロイスの後席の衝撃

「ロールスロイスの後席って、ソファーみたいなフカフカの座り心地で極楽だけど、長時間座るのには適していないらしいよ。だってロールスのオーナーって長距離は飛行機とかヘリで移動するでしょ? 長く座ることなんて考えないで座り心地の良さだけを追求しているらしい」
ワタクシが自動車雑誌の編集部でアルバイトを始めたころ、知識豊富の先輩編集者がそんなことを言っていました。
たしかに理論としては間違っていないので、「へーそうなんだー」と妙に半分納得しつつ、残り半分は「本当にそうなの?確かめてみたい」という気持ちでいっぱいでした。しかしですね、その先輩だって自分で体感したわけじゃないんですよね(たぶん)。
ほら、「らしい」を2回も使っちゃっているあたりに、やや不足している自信が滲み出ているし(笑)。でも、自動車雑誌業界にいたってロールスロイスに触れる機会なんてそうあるわけじゃない!
ロールスロイスに関するそのウンチクを聞いてから早10数年。というかもうすぐ20年。真実を確かめたくでも、確かめられずに悶々とした日々を送っていたのです。そんな僕に、チャンスがやってきました! ロールスロイスに乗れる日が、なんとあの後席に座れる日がやってきたんです。神様ありがとう! しかもなんと、最高峰のファントム様(5064万円~)ですぞ!!
というわけで触れたロールス。いまもう感動どころか感無量ですよ。あのロールスが僕の目の前にあって、「どうぞ乗って!」と語りかけてくれているじゃないですか(実際には車体じゃなくて広報スタッフがそう言ってくれたんですが)。
しかもしかも、モデルは最高ランクで夢の5000万円超(←しつこい!)。まるで夢みたい。ほっぺをつねってみましたが、ちゃんと痛みを感じました。
すごいわこれ。なんていうんでしょう、この佇まい。威厳、孤高、威風堂々。気軽に近づけないオーラを放っているのはさすがロールス様です。そしてドア。おぉー、これが噂の観音開きか。フカフカのジュータンすげー。毛がふわふわだよ。
こんなジュータンに土足で乗れない、と靴を脱ごうとしたら広報スタッフに「そのままで結構ですよ」とニッコリされました(本当)。
で、苦節十数年。ついにこのチャンスがやってきました。後席の噂を検証できる時がきたんです。おぉー!なんと立派なシート。じゃあ遠慮なく座ります……。
んんっ……あ、これは……。えっ、そうなの??
まったくもってソファー感覚じゃありませんでした。…
SNSは「成功劇場」。他人と自分を比べるのは、もうやめよう。

SNSは、私たちの行動を変えてしまいました。人とのつながりが強くなった分、すぐに他人と自分を比較するようになったのです。そんな今だからこそ、妬みと幸せの違いについて、もっと意識することが必要です。
「成功劇場」の正体を見抜く
FacebookやInstagramなどのSNSは、便利な反面、すぐに自分と他人を比べてしまいます。哲学者の故バートランド・ラッセルは、『幸福論』にこう記しています。
それゆえ、あなたは、成功だけで「妬み」から逃れることはできない。なぜなら、歴史上あるいは伝説の中に、常にあなたよりももっと成功した人物がいるからである。手に入る楽しみを享受し、やらなければならない仕事をし、自分よりも幸運だと(たぶん,まったく誤って)想像する人たちとの比較をやめれば、あなたは、「妬み」から逃れることができる。
出典:「ラッセル研究者及びラッセル・ファンのためのポータルサイト」
Facebookで見るのは、歴史上の人物や伝説ではない、リアルな人間です。だからこそ、なおさら「妬み」が強くなってしまうのです。でも、コラムニストのJenna Worthamさんは、「The New York Times」において、SNSの投稿は、投稿者によって計算されたイメージにすぎないと言います。
大事なことだからこそ、私たちはそれをうまくこなそうとします。SNSの投稿は、誰が見るかわからないし、今後の人間関係やキャリアにどう影響するかわかりません。そのため私たちは、世界に自分をどうプレゼンするか、どの状態の自分を見せるのかに、注意深くなってしまうのです。
SNSで目にする出来事は、「投稿者が見せたいこと」だけです。私たちの人生には、障害物もあれば、ネガティブな感情もあります。でも、SNSにはその痕跡を見せないことがほとんどです。その結果、他人の名場面集と自分のNG集を比べてしまうことになるのです。
FacebookやInstagramの「成功劇場」にいると、インスタントな承認ほしさに、イベントをねつ造したい気持ちがわいてきます。そんな投稿に限って、「200いいね!」を獲得。さらに、ご丁寧にもFacebookのアルゴリズムは、そのような投稿を友達のフィードのトップに表示させます。
私たちは、「いいね!」されたイベントが、成果として広く認められることをどうすることもできません。でも、承認が目的の自慢やねつ造をやめることはできます。…
鳥取砂丘に車乗り入れ、走り回る 運転手ら3人を聴取

14日午前9時40分ごろ、鳥取市浜坂の鳥取砂丘で、四輪駆動の軽乗用車が走り回っているのを観光客が見つけ110番通報した。鳥取県警鳥取署が自然公園法違反の疑いで、運転していた男性ら3人から事情を聴いている。
【写真】車に侵入された鳥取砂丘の南側=鳥取県砂丘事務所提供
鳥取県砂丘事務所などによると、車は県外ナンバーで砂丘南側の市営浜坂駐車場の方向から侵入するのを、県砂丘事務所職員も目撃したという。いったんは砂丘から出たが、再び砂丘に侵入した際に上り坂で立ち往生した。約500メートル北側の「長者ケ庭」付近までスラローム状にわだちが続いており、約1・3キロ走ったと見られる。
鳥取砂丘の中心部は国の天然記念物で、うち131ヘクタールが特別保護地区に指定され車馬の乗り入れが規制されている。3人は「乗り入れ禁止とは知らなかった」と話していたという。県砂丘事務所の堀田利明所長は「現場を含め、各所に乗り入れ禁止の看板があるが、数年に一度、同様の被害がある。利用者にはルールの意識向上を求めたい」と話した。(古源盛一)