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副操縦士、機長に軽口=仏誌が音声記録詳報-独機墜落
3月31日、フランス南東部のアルプス山中で、墜落したドイツ旅客機の残骸の脇で作業する救助隊員ら=仏内務省提供(AFP=時事)
【パリ時事】フランス南東部アルプス山中のドイツ機墜落をめぐり、仏週刊誌パリマッチ(電子版)は1日、当局が回収したボイスレコーダーの音声記録の内容を報じた。機長がトイレに行くため席を立つ際に「操縦を任せる」と話し掛けると、アンドレアス・ルビッツ副操縦士が「私にできるといいのですが」と軽口をたたくなど、離陸から墜落までの機内の詳細な様子を伝えている。
同誌は音声記録に「接触した」と説明。その内容からは、副操縦士から操縦室を閉め出された機長が席に戻るため、消火器や非常用の工具を使って扉を破壊しようとしたことがうかがえる。機長が「このいまいましい扉をとっとと開けやがれ!」と厳しい口調で叫ぶ声も記録されており、墜落を回避するため、最後まで絶望的な努力を続けていた。
パリマッチはまた、乗客の1人が墜落直前に携帯電話で機内の様子を撮影した動画の内容として「人々がさまざまな言語で『神よ』と叫んでいた」などと伝えた。
仏当局は現場から既に4000以上の遺留品を発見、その中には携帯電話も含まれている。ただ仏紙フィガロによれば、当局は電話などのデータ解析は始まっていないと説明、動画をめぐる報道は「事実無根だ」と否定した。
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HN:
上原健二
性別:
非公開
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