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天空の古代遺跡「シーギリヤ」がすごい–ドローンが撮影

 天空の古代遺跡「シーギリヤ」がすごい–ドローンが撮影

 スリランカ中部。まるで天空にあるかのような古代宮殿の遺跡「シーギリヤ」。その姿をはるか高みからドローン(無人機)がとらえた動画が話題。ただ撮影したのは政府や研究機関ではなく、日本の旅行会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)だ。
 
 H.I.S. は以前から旅情を掻き立てようと、各国の名所旧跡を撮影し、Facebook や LINE、Twitter で発信してきた。最近は新しくドローンを飛ばすという試みも始めており、今回の撮影もその一環。
 
 ■シーギリヤの天空宮殿
 
 シーギリヤは「獅子の岩」という意味で、スリランカ中部に立つ巨大な岩山とその上にあった宮殿にして要塞を指す。5世紀に当時の王カッサバ1世が、城とそれを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などを造営したという。周囲は切り立った崖になっており、高さは 200m 近く。まるで天空に浮かんでいるかのようなこの遺跡からは、当時の建築と土木工学の水準の高さがうかがえる。
 
 だが当時、魔法のような宮殿に長く人は住まなかったという。王は自らの一族と争って命を失ったという悲劇の物語も伝わっている。
 
 ちなみに岩山の中腹には「シーギリヤの貴婦人」と呼ばれるフレスコ画の美女達が描かれており、現在も妖艶な微笑を浮かべながら訪れる客を迎えるそう。スリランカにある唯一の非宗教的な壁画とも言われる。なお、H.I.S. は動画の人気にあやかり、スリランカを訪れてシーギリヤに登頂できる特別ツアーも企画している。
 
 ■チャンド・バオリの階段井戸
 
 また、H.I.S. はほかにも、インド西部にある「チャンド・バオリの階段井戸」などを撮影している。このあたりは砂漠気候の土地で、先人が雨季に多くの天水を集められるよう巨大な構造物を作り上げた。
 
 深さ約 30m。インドにある同種の階段井戸の中でも有数の規模で、底は地上より5~6度涼しいという。規則ただしく配置した13階層、3,500段にも及ぶ階段が織りなす幾何学模様が目を奪う。
 
 2006年の映画「落下の王国」がロケ地として使い、知る人が増えた。もちろん H.I.S. はこのチャンド・バオリのほかインドの世界遺産を観光するツアーもちゃっかり用意している。
 
 果たして、次はどんな遺跡を撮影してくれるのか、ちょっと楽しみな取り組みである。

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上原健二
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