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Apple Watchで盛り上がる今、「Neptune Pine」はスマートウォッチを再発明した? 3カ月使ってみた感想
皆さん、Apple Watchは予約しましたか? 私は、ゴールデンウイーク明けの入手となるので、少しテンションが下がっています。
さて、スマートウォッチと言えば、以前に「Neptune Pine」のファーストインプレッションを紹介したのを覚えていますでしょうか?
Neptune Pineには、ウォッチバンドなるものが付属しており、スマートウォッチ風にも使えます。ものは試しと、スマートウォッチとして使えるのか試してみたので、続報として紹介します。
腕にすべての機能があり、しかも、すぐ使える!
Neptune Pineの魅力は、フル機能のAndroidが腕にあることです。
当たり前の話ですがスマホのアプリが使えるので、同じことが腕の端末でできて、新たな使い方を覚える必要もありません。これが心地良くて、一週間程度のつもりが、3カ月ほど使い込みました。
ただ、これであればスマホでも良いことになります。違いは情報を得るまでの過程です。Neptune Pineは腕に着けているので、たとえば通知を受けても、腕をひねればすぐさま確認できます。しかし、スマホだとポケットや鞄に入れているので、そこから出す余分な動きが必要です。こうして書くと僅かな違いですが、手首をひねるだけで情報が確認でき、すぐさま返事を書く動作に移れるのは、いまのスマホにないメリットです。
しかし、この程度ならAndroid Wearでも実現しています。これらは、スマホとセットで使っているにも関わらず、新たな使い方をする必要があります。同じ結果を得るために、覚えた方法が使えないのは疑問で、これまでの方法や経験が活かせるNeptune Pineの方が、素直なアプローチだと感じています。
現実は、アプリを選ぶ、電池が持たない
とはいえ現実は、320×240の画面解像度が足を引っ張り、使えないアプリもあります。
また、スマートウォッチ全般に言えることですが、Neptune Pineも電池が持ちません。30分に一回以上の頻度で、メール通知を受けるような使い方だと、朝8:30頃から使い始めて、15時くらいには充電を催促するメッセージが画面に表示されるので、一日の中でも何回か充電する必要があります。
薄着になると使えない
Neptune Pineは、スマートウォッチと定義されていますが、超小型のコンピュータを腕に巻き付けているようなものなので、腕時計感覚とはお世辞にも言えず、人目も気になります。…