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乃木坂46、人気漫画原作『じょしらく』を舞台化!15人決定、落語に挑戦!

6月18日から渋谷AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演する舞台『じょしらく』。原作は、別冊少年マガジンにて2009年から4年間連載された人気漫画となっており、初の舞台化となる。『じょしらく』に出演できる5役を選ぶ公開オーディションが実施された。
乃木坂46のメンバー26人がオーディションに参加。3チームに分かれそれぞれ、好きな役を選びセリフを披露や、2人でのパフォーマンス、質疑応答によって、審査された。集まった250人の一般審査員と、審査員によって厳正なる審査により女性落語家5人をトリプルキャストとして15名が選ばれた。
主役防波亭 手寅(ぼうはてい てとら)役に選ばれた高山一実は、「自分の演技への苦手意識を本番までにはなくしてがんばります。主役をやらせてもらえること、本当に信じられないです。この15人で楽しい舞台にしたいです。」と語った。
乃木坂46オフィシャルYouTubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/nogizaka46SMEJ
多和田秀弥、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』6人目の戦士に「やるからには全力尽くす」

ミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』などの俳優・多和田秀弥が、テレビ朝日で放送中の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(日曜7時30分)にて、6人目の戦士として初めて戦隊ヒーローに挑戦することが決定。自身のブログで、戦隊ものへの熱い思いや今後の抱負を綴った。
【関連】「多和田秀弥」フォトギャラリー
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』は、戦国時代の凶悪な武将の完全復活を阻止するため、当時の忍者衆の末裔となる若者達が立ち上がり戦いを繰り広げる戦隊番組。スターニンジャーことキンジ・タキガワを演じることとなった多和田は、「僕は母曰く物心つく前からヒーローが大好きで、特にスーパー戦隊シリーズは4つ下の弟より長い期間見ていました」と無類の戦隊番組好きであることを明かす。
出演を願うようになった経緯についても「その頃は、まさか自分がそのシリーズに出られるなんてちっとも思ってなかった。事務所の先輩でもある松坂(桃李)さんや菅田(将暉)さんも経験されていたので、僕もいつかはヒーローになりたい!という気持ちがさらに高まり、いつの間にか夢から目標へと変わっていました」と語った。
また「今回のオーディションを受けている中でスターニンジャーの役柄を想像し、ニンニンジャーのオンエアを見た時に作品の中で自分が演じてる姿がパッと頭に浮かんできたんです。ほんま不思議なぐらいに」と振り返り、「やると決まったからには多和田が入って作品がより面白くなったと思っていただけるように、更に作品を盛り上げるべく全力を尽くします」と気合いを込めた。
4月新アニメ『レーカン!』コミックス6巻発売記念 サイン入り複製原画プレゼント!

4月よりTVアニメ放送開始「レーカン!」の原作コミックス6巻が4/7発売! 4/7~書泉全店にて「レーカン!」アニメ化記念『まんがタイムジャンボ』フェア開催!
幽霊が見えてしまう霊感少女・天海さん。
人にも霊にも分け隔てなくやさしい彼女のまわりはいつも愉快でにぎやか!
2015年4月TVアニメ放送開始の人気4コマコミック「レーカン!」最新6巻が、4月7日に発売となります!
そこで書泉全店では「レーカン!」が好評掲載中の雑誌『まんがタイムジャンボ』のフェアを開催いたします!
「レーカン!」「おねがい朝倉さん」「タヒチガール」など、人気コミックスの複製原画も店内展示!
先生の直筆サイン入り複製原画も展示されるので、ファン必見です。なんと、フェア終了後には抽選で、展示した複製原画をプレゼントいたします!
さらに、「レーカン!」6巻には、瀬田ヒナコ先生描きおろし・書泉限定メッセージペーパーをお付けします!
<レーカンとは?>
お化けなのに怖くないユーレイ4コマコミック「レーカン!」、天然霊感少女・天海さんをはじめ、可愛く愉快なキャラクターがいっぱい!4コマコミック好きの方はもちろん、かわいいキャラクター好きの方にオススメです!
この機会に、是非ご参加ください!
「レーカン!」アニメ化記念『まんがタイムジャンボ』フェア
開催期間: 2015年4月7日(火)~5月17日(日)
開催場所: 書泉ブックタワー6階(秋葉原)、書泉グランデ2階(神保町)、書泉ブックマート1階(神保町)
≪複製原画の展示について≫
フェア期間中、先生直筆サイン入り複製原画と複製原画を、開催店舗にてそれぞれ展示いたします。
◆書泉ブックタワー
・「レーカン!」(瀬田ヒナコ先生直筆サイン入り)
・「妖こそ!うつつの分校」(あろひろし先生直筆サイン入り)
・「ヒゲとセーラー」(桐原小鳥先生直筆サイン入り)
◆書泉グランデ
・「レーカン!」(瀬田ヒナコ先生直筆サイン入り)
・「おねがい朝倉さん」(大乃元初奈先生直筆サイン入り)
・「きつねとパンケーキ」(遠山えま先生直筆サイン入り)
◆書泉ブックマート
・「レーカン!」(瀬田ヒナコ先生直筆サイン入り)
・「タヒチガール」
・「けいさつのおにーさん」
≪複製原画プレゼントについて≫
対象商品をお買い上げのお客様に抽選で、展示した複製原画をプレゼントいたします。
・抽選方法: 対象商品をお買い上げ時に、レジにてサイコロによるゾロ目抽選を行います。…
千葉県がんセンター 腹腔鏡手術で死亡、第三者検証委が報告書案

千葉県がんセンターで腹腔鏡を使った手術でがん患者が相次いで死亡した問題で、第三者検証委員会が「診療の大半に何らかの問題があった」とする最終報告書案を公表しました。JNNの取材に遺族が胸中を明かしました。
「お父さんだけど、看護師さんから連絡が入って、明日10時前にお父さんの部屋に来てくれと。じゃあ切るよ」
留守電に残る男性の声。腹腔鏡を使った手術で死亡した58歳の男性が2008年11月、手術の前日に残したものです。男性は胃がんを患っていましたが、がんセンターが作成した診療計画書では、「順調に経過すると約2週間で退院」とされていました。しかし、手術の後の縫合が不十分で、男性は手術直後から痛みを訴え、翌日には再手術。その最中に心停止となり、意識が戻らぬまま、およそ5か月後に死亡しました。
「墓参りに行くたびに『お父さん、ごめんなさい、ごめんなさい』と謝っています」(死亡した男性の妻)
男性の遺族は、「腹腔鏡を使った手術のリスクや他の選択肢の説明はなかった」と話します。
「メリット、デメリットという話はなかった。最初からそれ(腹腔鏡手術)1点」(死亡した男性の息子)
「腹腔鏡だったら早めに回復するし、『手術の次の日には歩けますよ』と」(死亡した男性の妻)
この男性を手術した医師の技術について第三者検証委員会は、「腹腔鏡下手術を安全に実施できる水準に至っていなかった」などと問題点を指摘しました。
「どこか一つ道が違ったら、お父さんは生きていたんじゃないかと・・・」(死亡した男性の息子)
今回、検証の対象となったのは、この男性のケースを含め、「千葉県がんセンター」で腹腔鏡を使った手術を受け、その後死亡したがん患者の男女11人。最終報告書の案では、技量不足だった58歳の男性のケースの他にも、手術に問題があったケースや腹腔鏡を選択した判断に問題があったケースもあったと指摘。また、11人中8人は、技術力があるとされるベテラン医師が担当していましたが、「安全配慮が十分でなかったと考えられる」などとしました。
「(死亡した8人を担当した医師は)それなりの技術がありながら、(患者が)死亡している。日本の医療機関はほとんどそう。状況をみんなで共有していない」(第三者委の会見)
「こちらが一方的に苦しみが続くのは、こういう連鎖は、もう断ち切ってほしいですね」(死亡した男性の息子)
(30日18:39)
水沼宏太(サガン鳥栖)|息子が父親を凌駕する瞬間~父から息子へ継承されるもの~

サッカーノンフィクション
言葉のパス ~ぼくのサッカーライフ~
文●川本梅花 写真●Getty Images
はじめに
この物語は、現在、サガン鳥栖に所属する水沼宏太が、サッカーを始めたときから、2011年に栃木SCにレンタル移籍していたころまでが描かれている。取材は、水沼本人と彼の父でサッカー解説者である水沼貴史氏におこなった。
元日本代表だった父をもつ水沼は、2世のプレーヤーという看板を背負って子どものころから人生を歩んできた。時には世の中の心ない人々の誹謗中傷された声に傷つき悩み苦しんだ。しかし、そうした世間の目に対して、水沼はプロスポーツ選手として結果を出しはね除けている。
僕は水沼宏太と話していて感じたことは、こんなに素直な性格のサッカー選手がいたんだ、ということだった。子どものころからサッカーをやってきて、ものすごい競争の中から勝ち抜いて残った選手がJリーガーになれる。その先にも、試合に出られるのか出られないのかという熾烈な争いが待っている。そんな世界の中で生き残った選手だけが、生活の糧をサッカーでまかなえるようになる。名前が売れてお金も入れば女の人だって寄ってくるし遊びの誘惑だって増えてくる。そうしたことにきちんと整理をつけて、サッカーに向き合うことは、よっぽど芯のしっかりした人間にならないと実は難しいものだ。
水沼はメンタルがしっかりしている。彼の発言の中に迷いとかブレとかはない。自分が発した言葉がどれだけの影響力があるのかを自覚している。だから、彼から人を妬んだりひがんだりした言葉を聞かなかった。
この物語には父と歩んできた彼のサッカーが書かれている。
25歳になった彼が、選手としてどのようにレベルアップして、人間としてどれだけ成長したのか、今後も注目していきたい。
買ってもらえなかった日本代表のユニホーム
ナイター設備のないグラウンドは、数台の車のヘッドライトに照らされてオレンジ色に染まっている。あざみ野FCのサッカー少年団に所属する子どもたちが、車から放たれる光を頼りにボールを蹴り合う。
練習が終わると、水沼宏太は父の貴史のそばに歩み寄る。
「日本代表のユニホームがほしいから買ってくれる?」
と、水沼は父に頼み込む。
「ダメだ」
と、父は即答する。
「代表のユニホームは自分の実力でとるものだから。自分で最後に着られるようになればいいだろう」
そう言って、帰り支度をはじめた。…