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台湾の元国防部副部長、「釣魚島も琉球も、われわれ中国のもの」―中国メディア

台湾国防部の王文ショウ・元副部長が中国紙・海峡導報の取材に応じ、釣魚島(日本名・尖閣諸島)について、「われわれ中国のもの。琉球もわれわれのものだ」と述べた。28日付で台海網が伝えた。
海峡導報が「日本の右翼勢力と軍国主義が台頭し、歴史の改ざんを目論んでいる。特に釣魚島(尖閣諸島)問題において争いの火種をあおり続けているが、この問題についてどう思うか?」と尋ねると、王氏は「釣魚島(尖閣諸島)は少しの疑いもなく当然、われわれ中国の領土だ。琉球もわれわれのものである。歴史を紐解けば、琉球がかなり以前にわれわれ中国の属国だったことが分かる。琉球は中国に朝貢を行い続け、琉球国王は中国の冊封を受けてきた。今でも、琉球人が伝統行事を祝う際に着る服には中国明代の特徴が残っている」と答えた。
王氏は1932年に中国・山東省に生まれ、幼少時を同地で過ごした。「七七事変(盧溝橋事件)」勃発後、大人たちが「日本鬼子(日本兵の蔑称)が間もなくやってくる」と言っているのを聞いてとても怖い思いをした。「当時は、親が子どもに『日本鬼子が来た』と言えば、泣いてぐずっていた子もぴたりと泣き止んだ、1945年8月、抗戦に勝利したと聞いて、みんなで躍り上がって喜んだ」と回想している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
中国中央企業、14年利益最大はたばこ会社の中国煙草総公司

中国財政部が今年の全国人民代表大会(全人代)に提出した国有企業関連予算で、国有資産監督管理委員会に直属する「中央企業」各社が2014年分として上納する利益の状況が明らかになった。この数値からメディアが中央企業各社の利益状況を推算。これによると、14年に利益が最も多かった中央企業は、たばこ会社の中国煙草総公司だ。シンガポール・聯合早報網が伝えた。
中国メディア・21世紀経済報導の報道によると、中国煙草総公司は昨年、412億3500万元(約7913億円)の利益を上納しており、利益は1649億4000万元となる計算。1日当たり4億5200万元の利益を上げたこととなる。
2位以下は、石油会社の中国石油天然気集団、通信業の中国移動通信集団、石油会社の中国石油化工集団、送電会社の国家電網。
財政部の規定により、中央企業は一定の割合で税引後利益を国に納めることとなっている。たばこ会社の同割合は25%、石化・電力・石炭などエネルギー関連の会社は20%、鉄鋼、運輸、電子、貿易、施工などの会社は15%、軍需工業は10%。政策関連の企業では利益の上納が免除される。
(編集翻訳 恩田有紀)
“美濃和紙”のブランド『3120』の「一筆箋と封筒」 透かし模様が特長の「ウォーターマーク・コレクション

日本のおへそとも言われる岐阜県美濃地方。そこで漉かれる「美濃和紙」は、じつに1300年もの歴史を持つ伝統工芸品だ。
その美濃の紙文化を受け継ぐ3社と、アーティストの高橋理子、デザイナーの萩原修がコラボして、美濃和紙の新しいあり方を追求するブランド『3120』(サンイチニイゼロ)が生まれた。
今日ご紹介するのは、その『3120』から生まれた商品で、透かし紙を使った「一筆箋と封筒」である。「透かし」は英語で、watermark。なので、この透かし紙を使った商品群は、The Watermark Collectionと呼ばれている。
まずは『一筆箋』である。開いて1枚の紙を光にかざすと、透かし模様が本当に美しく浮かび上がる。光にかざさなくても、濃い色のものの上に置くと、その色を透かして、模様がはっきりと見える。
驚くべきは、この紙とインクとの相性の良さである。
和紙というと、もっとざらざらしていて、インクを吸いすぎて書きにくい、にじむ、そんな印象があったが、この美濃和紙はその印象とは180度違っていた。
表面がつるつるに仕上がっていて、万年筆のペン先がよく走り、しかもインクが全くにじまない。万年筆派なら、この紙は一度使うと、病みつきになりそうだ。
ちなみに、ボールペン、シャープペン、筆ペンでも書いてみたが、この和紙は筆記具を選ばない。どれで書いても、インクの乗りがよく、シャープペンでも濃く書ける。1300年の歴史は伊達ではないのである。
次に封筒だが、同じように透かし模様が入っていて、しかもグレーの中袋があるため、模様は浮き上がっている。
手に取ると、和紙の感触が柔らかく暖かいのが印象的だ。記者はこれまで、このような和紙のレターセットを使ったことがなかったが、今回の“おためし”で、和紙に対する認識が変わった気がする。これなら、もっと日常的に生活に取り入れたい気持ちになった。
おそらく「3120」というブランドは、美濃和紙に対するそうした新しい認識を提案しているのだろう。そういう意味では、美濃和紙を使った『一筆箋と封筒』は成功である。
ちなみに、この『一筆箋と封筒』、正式な名称は、一筆箋が「Letter paper slim」、封筒が「Japanese style Envelope」である。
どちらも英語の名称で、しかも商品説明にも英文が中心で、その日本語訳が付いている。外国人観光客を1つのターゲットに据えているのだろう。…
【素足の季節】でもその前に、早めの対策を!フットケアアイテム3選

だんだんと暖かくなってきて、これから素足でお出かけする機会も増えてくるはず…。となると欠かせないのが足のケア。冬の間はタイツやブーツに隠れているのでさぼっていた人も、これからの季節、お手入れは欠かせない。そこで今日は、フットケアアイテム新商品をピックアップ。今日からでもすぐに、始めてみてはいかが?
1.【消臭スプレー】フットメジ「フンデオ」
これは、足で踏むだけで、消臭・除菌・冷却・マッサージができる、1台4役の新感覚足裏マッサージ消臭スプレー。オフィスで使えば、冷感刺激でリフレッシュされ、眠気スッキリ、仕事もはかどるかも。また、帰宅時に玄関で使えば、一日はいていたストッキングや靴下のニオイは玄関でシャットアウト。リビングも快適なまま。リフレッシュクール、スーパークールの2種展開。素足をさけ、ストッキングや靴下の上から使用を。全国のドラッグストアやバラエティショップなどで近日発売予定。(http://www.graphico.jp/foot-medi/products/fundeo/)
2.【トップコート】フットメジ「香るトップコート」
こちらも、トータルフットケアブランド「フットメジ」の新商品。足のつめ用トップコートで、足のニオイと混ざっても女子らしい香りが、つま先から長く続く。もちろん、トップコートとしての機能もあり、割れやすく薄くなったつめを整えて爪にうるおいを与えてくれる。香りは、「ホワイトローズ」と「オリエンタルブーケ」の2種類。全国のドラッグストアやバラエティショップなどで発売中。(http://www.graphico.jp/foot-medi/)
3.【角質ケア】ドクター・ショール「ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー(ラブリーピンク)
最後は、「角質を、スピーディーにパウダー状にしてしっかり除去してくれる」と昨年9月の発売開始から大人気が続いているアイテムに、限定カラーが登場するので紹介を。今まではブルー系の1色のみだったが、女子が大好きなピンクがラインナップに加わり、テンションも上がりそう。3月30日(月)販売開始。レキットベンキーザー・ジャパンより。(http://drscholl.jp/vs/)
ソニー、世界22カ国22万人が選ぶ「最も働きたい企業」上位10社にノミネート

ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーは26日、勤務先として魅力的な企業をグローバル規模で調査・表彰する、2015年度の「ランスタッドアワード」調査に基づき、「世界で最も働きたい企業」としてノミネートされた10社を発表した。
「世界で最も働きたい企業」としてノミネートされた10社を発表(画像はイメージ)
ソニーは昨年2位
「ランスタッド2015・グローバル表彰」は、グローバル化した市場経済の中で、勤務先として世界で最も魅力的なグローバル企業を表彰するもの。対象は世界22カ国・地域の約22万人。昨年は1位「BMW」(ドイツ)、2位「ソニー」、3位「サムスン」(韓国)であった。
現在発表されているのは、2015年度の上位ノミネート企業10社。ソニーは2年連続で「世界で最もエンプロイヤーブランドの高い企業」の最終候補企業となった。
最終的な受賞企業及び順位は、4月23日に、ベルギー・ブリュッセルにて発表予定。表彰順に応じ上位3社にはゴールド、シルバー、ブロンズ賞が授与される。
ノミネート企業
「コカ・コーラ」(アメリカ)
「フィリップス」(オランダ)
「GE」(アメリカ)
「サムスン」(韓国)
「HP」(アメリカ)
「シーメンス」(ドイツ)
「IBM」(アメリカ)
「ソニー」(日本)
「マイクロソフト」(アメリカ)
「タタ・コンサルタンシー・サービシズ」(インド)
(※画像は本文とは関係ありません)