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『マッサン』平均視聴率21%超え シャーロット「この感謝は言い表す事ができない」

3月28日に全150回の放送を終了したNHK連続テレビ小説『マッサン』だが、関東と関西での番組平均視聴率は21%を超え、最終回の視聴率は24%以上であったことが分かった。これをうけて、マッサン役・玉山鉄二とエリー役・シャーロット・ケイト・フォックスから喜びのメッセージが届いた。
【関連】『マッサン』フォトギャラリー<取材会での“亀山夫婦”の様子も>
『マッサン』は、国産初のウイスキーづくりに情熱を傾けたニッカウィスキー創業者・竹鶴政孝とその妻・リタをモデルに、夫婦の半生を描いた物語。最終話では共に歩んできた夫婦の死別が涙を誘い、大反響を呼んだ。
今回、公表された同番組の高視聴率に玉山は「『マッサン』と言う作品が日本中の皆様に愛され報われた気持ちと同時に、メイドインジャパンのエンジニアの素晴らしさ、国境を越えるLOVEの形をお伝えする機会を与えて下さって感謝の気持ちでいっぱいです。脇が甘くても、鈍感でも、根拠がなくても、「夢」を追い続ける夫と、その「夢」を糧に生きてゆける妻。大切な事を教えて頂きました」と溢れる思いをコメント。
そして「最後に表に出させて頂いてる我々ではなく、共に戦ったスタッフの方々に深く敬意を表します。本当に有難う御座いました」と感謝の意を改めて伝えた。
シャーロットは「どんなに言葉を尽くしてもこの感謝は言い表す事はできないでしょう。本当にありがとうございました。私の人生で最も困難なこのプロジェクトは、皆様の支えなくしてはできなかったと思います」と述懐。「皆様、お元気で。またお目にかかれますように!」と日本のファンへ再会を願うメッセージを寄せた。
「ピンポン」全11話とコミック1巻が無料配信 TAAF2015グランプリ受賞記念企画

松本大洋原作のマンガを原作とし、フジテレビ「ノイタミナ」にて2014年4月から2014年6月にかけて放送された「ピンポン」。監督の湯浅正明が原作を忠実に再現し、独特のタッチで描いたスピード感のある作風が高く評価されている。
2015年3月19日から23日まで東京都・日本橋で開催された「東京アニメアワードフェスティバル2015」(TAAF2015)のアニメ オブ ザ イヤー テレビ部門にてグランプリを受賞したことも記憶に新しい。
TAAF2015とは、人材発掘・育成、世界に向けた情報の発信、アニメーション文化と歴史の継承を目的とする。アニメ オブ ザ イヤーは、2013年11月1日から2014年10月31日の一年間、日本国内で上映・放送された全アニメ作品を対象に優れた作品を顕彰するアワードだ。
この中のテレビ部門では『ピンポン』のほかにも、『シドニアの騎士』『妖怪ウォッチ』『ラブライブ!』といった作品がノミネートされており、その中でグランプリを獲得したことからも、いかに幅広いファン層から支持されていたかがうかがえる。
そんな『ピンポン』だが、このグランプリ受賞を記念し、フジテレビオンデマンドにて期間限定で無料配信することが明かされた。
期間は本日3月30日(月)から4月5日(日)までの1週間で、アニメ『ピンポン』全11話を視聴できる。加えて電子コミックでも、原作の『ピンポン』第1巻が無料で提供される。
なお、フジテレビオンデマンドは通常であれば有料の会員登録が必要だが、『ピンポン』のアニメ、電子コミックに関してはどちらも会員登録は不要。誰でもすぐに楽しむことが可能だ。
視聴はパソコンのほかに、スマートフォン、タブレット端末でも行える。ちょっとした空き時間でも気軽に楽しめるのは大きな魅力だ。
まだ見たことがない人はこの機会に視聴し、なぜここまで高い評価を得ることになったのかを、自らの目で確かめるといいだろう。
フジテレビオンデマンド
http://fod.fujitv.co.jp/
グザヴィエ・ドラン『Mommy』、ドライブインシアターで異例のプレミア上映

“美しき俊英”“映画界の救世主”といわれる若き天才、グザヴィエ・ドラン。その監督最新作となる『Mommy/マミー』 のプレミア上映が、最近では珍しい“ドライブインシアター”として開催されることが決定した。
2015年、架空のカナダー。常に情緒不安定で、情熱が先走りすぎる息子スティーヴを矯正施設から引き取り、また親子で暮らすことになった母、ダイアン。2人の再スタートは希望と喜びにあふれるとともに、時にコントロールが効かなくなるスティーヴのために前途多難。そんなとき、向かいに住む教壇に立てなくなった高校教師のカイラが、スティーブの家庭教師を引き受けることに…。
本作は、昨年度のカンヌ国際映画祭「審査員特別賞」を受賞、本国カナダのアカデミー賞では「作品賞」「監督賞」ほか、なんと9冠を獲得し、さらにフランス・セザール賞でも「最優秀外国映画賞」を受賞するなど、世界から大絶賛。日本でも、新たな映画体験を創造するべく結成されたユニット「DiTJapan」が手掛けるドライブインシアター上映作品として選ばれ、劇場公開前の新作としては異例のドライブインシアターでのプレミア上映が実現した。
かつては全国各地に点在しドライブデートの定番だったものの、2010年に最後の施設が閉鎖され、現在ではそのカルチャーが失われてしまったドライブインシアター。昨年秋にも浜松市でドライブインシアターを復活させたイベントを主催した「DiTJapan」では、「特別な映画体験を!」を合言葉に、さがみ湖プレジャーフォレストの駐車場内に特設会場を作り、4月19日(日)の一夜だけ、ドライブインシアターを限定復活。クラウドファンディングサイト「MotionGallery」で参加者を募集する。
『Mommy』をかたどったネオンが光る入口をくぐると、そこにはレッドカーペットが敷かれ、一気に非日常空間に。会場では、フードトラックでの売店販売や、ローラースケートガールズが車にポップコーンを届けてくれるサービスも実施。また、特設会場すぐ横には日本では数カ所しか出ないといわれる炭酸泉を源泉に持つ温泉施設もあり、星空の下で映画の世界を味わいながら、レジャーも兼ねた春のドライブデートを楽しめそうだ。
『Mommy/マミー』ドライブインシアター in 相模湖 は4月19日(日)、さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト駐車場内特設会場にて19時より上映スタート予定(※雨天決行)
『Mommy/マミー』は4月25日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、109シネマズ二子玉川ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
ウズベク代表指揮官「ハリルホジッチは非常に経験豊かな監督」

31日のJAL チャレンジカップ 2015に向けた前日会見が30日に行われ、ウズベキスタン代表のミルジャラル・カシモフ監督が出席した。
カシモフ監督は試合を控え、「明日は大変面白い試合になると思う」とコメント。「日本代表は今、新しく生まれ変わる時を迎えている。新監督を迎え、準備をしている」という印象を口にした。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制での2戦目となる日本代表が相手となるが、カシモフ監督は「日本代表は招集された選手も、しかるべき選手が呼ばれている」と語る。「各選手は新監督の下で、それぞれの実力を出そうというモチベーションを持って試合に臨むと思う」と、警戒した。
また、ハリルホジッチ監督の印象についても言及。「非常に経験豊かな監督。私もどのような戦いをするか注目している」と触れた。
JAL チャレンジカップ 2015は、東京スタジアムで19時25分にキックオフ予定となっている。
剛力彩芽が推理、渡部篤郎は「俳優のH.Tが嫌い」!?

剛力彩芽が主演する金曜ナイトドラマ『天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課―』(テレビ朝日系列にて4月10日スタート、23:15~ ※一部地域を除く)の制作発表記者会見が30日(月)、六本木・テレビ朝日のアトリウムにて行われ、嘘を見抜くゲームで剛力は、渡部篤郎の「俳優のH.Tが嫌い」が嘘だと推理した。
本作で、人を信じることしかできない“天使”のような新人警察官・蒔田ヒカリを演じる剛力は、「まず、人を疑わないことをお芝居で演じることが難しかった。そして、お話が進むにつれて、“なぜ警察官になったのか”などヒカリの過去も出てきますので、いろいろあって“人を疑わない警察官”になったということはお見せできたらと思います」とニッコリ。そして、「果たして“人を疑わない”ことが天使なのか……、自分自身も疑問だったりしますので、それも理解できるように演じていけたらと思っています」を意気込みを語った。
天使のようなヒカリに対し、渡部は“悪魔”のような誰も信じない謎の天才弁護士・茶島龍之介を演じる。そんな渡部は開口一番「今日は役の衣装で出てくださいと言われたので、衣装を着てきたのですが、(剛力を見て)どう見ても衣装じゃないよね? 長谷川(朝晴)にいたってはジャケットも着ていませんから」と共演者をいじり、会場の笑いを誘うと、今回の作品について、「脚本が本当に素晴らしいので、そこを意識して、脚本にそってきちんとやっていければと思っています」とクールに語っていた。
今作では、“天使”の剛力、“悪魔”の渡部といった、この凸凹バディが司法取引という禁断の交渉によって未解決事件に挑むが、二人は以前TBS系列で放送された『クロコーチ』 でも共演。しかし、“ガッツリ”と絡むのは今回が初。剛力は渡部について、「クールな方なので、怖い方なのかな? と心配していたのですが、凄く優しい方で、実際に緊張していた時も、“自分が納得するまでやっていいからね”って。人として凄く素敵な方です」と印象を語り、渡部も、「凄く作品に対してまじめな方」と剛力を絶賛していた。
また、会見では「嘘を見抜いて未解決事件を解決する」という本作にちなみ、“ウソ発見”ゲームが開催された。その内容は、「私は○○が嫌い」というテーマに、登壇者の一人だけが嘘の答えを書き、剛力は誰が嘘をついているのかを当てるというもの。中でも剛力は、渡部の「俳優のH.Tが嫌い」が嘘ではないか? と予想。…