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スキー、桐山が日本勢初優勝 フリースタイル世界ジュニア

フリースタイルスキーの世界ジュニア選手権は28日、イタリアのバルマレンコで男女のスロープスタイルが行われ、女子は桐山菜々穂(ヒマラヤ)が72・40点で優勝した。この種目を日本勢が制するのは男女を通じて初めて。
男子の日本勢は佐々木玄、高橋佳汰(ともに尾瀬ク)が決勝に進めなかった。(共同)
19歳の岡村恭香はシングルス初タイトルに一歩届かず [亜細亜大学国際女子]
![19歳の岡村恭香はシングルス初タイトルに一歩届かず [亜細亜大学国際女子] 19歳の岡村恭香はシングルス初タイトルに一歩届かず [亜細亜大学国際女子]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109509_1.jpg)
2週連続で開催された「大学シリーズ(山梨学院大学、亜細亜大学)」の第2戦「亜細亜大学国際女子オープン」(東京都西多摩郡日の出町・亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/賞金総額 1万ドル/ハードコート)は29日、女子シングルス決勝が行われた。
10代同士の顔合わせとなった決勝は、第2シードのスー・チンウェイ(台湾)が第5シードの岡村恭香(橋本総業)を6-3 3-6 6-4で下し、今季のシングルス初優勝で通算3勝目を飾った。
19歳の岡村は、ITF大会のシングルスでは今回が3度目の決勝進出。前日のダブルスは米村明子(島津製作所)とのペアで優勝しており、単複2冠がかかっていたが、シングルスでの初タイトル獲得はならなかった。
【シングルス決勝】
○32スー・チンウェイ(台湾)[2] 6-3 3-6 6-4 ●8岡村恭香(橋本総業)[5]
※[ ]数字はシード順位、名前の左に付いている数字はドロー番号
※写真はシングルス優勝のスー・チンウェイ(左)と準優勝の岡村恭香(右)写真提供◎亜細亜大学テニス部
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
U-22ベトナムvsU-22日本 試合記録

【AFC U-23選手権予選】(マレーシア)
ベトナム 0-2(前半0-1)日本
<得点者>
[日]中島翔哉2(43分、90分+3)
<警告>
[ベ]グエン・フー・ズン(12分)、フイン・タン・タイ(47分)、レー・ドゥック・ルオン(59分)
[日]松原健(59分)
<出場メンバー>
[U-22日本代表]
先発
GK 18 櫛引政敏
DF 2 松原健
DF 5 植田直通
DF 6 山中亮輔
DF 25 西野貴治
MF 3 遠藤航
MF 7 大島僚太
MF 10 中島翔哉
MF 20 矢島慎也
(67分→MF 19 豊川雄太)
FW 11 久保裕也
(55分→FW 9 鈴木武蔵)
FW 13 南野拓実
(81分→FW 16 浅野拓磨)
控え
GK 1 牲川歩見
GK 30 中村航輔
DF 12 室屋成
DF 4 岩波拓也
DF 23 奈良竜樹
DF 50 安在和樹
MF 8 原川力
MF 24 野津田岳人
FW 14 荒野拓馬
監督
手倉森誠
[U-22ベトナム]
先発
GK 27 フィー・ミン・ロン
DF 3 ファム・マイン・フン
DF 4 レー・ドゥック・ルオン
DF 15 クエ・ゴク・ハイ
DF 26 ブイ・ティエン・ズン
MF 2 グエン・フー・ズン
MF 13 フイン・タン・タイ
MF 18 ホー・ゴク・タン
MF 39 ブー・バン・タイン
(46分→MF 7 ドー・フン・ズン)
(75分→MF 11 ドー・ズイ・マイン)
MF 41 ファム・ドゥク・フイ
FW 10 グエン・コン・フオン
控え
GK 29 ファム・バン・フォン
GK 30 グエン・ホアイ・アイン
DF 12 チャン・フォク・トー
DF 20 レー・カオ・ホアイ・アイン
DF 24 レー・バン・ソン
MF 8 グエン・トゥアン・アイン
MF 25 ボー・フイ・トアン
FW 16 レー・タイン・ビン
FW 19 グエン・バン・トアン
FW 42 ファン・バン・ロン
監督
三浦俊也
▼関連リンク
AFC U-23選手権2016予選特集
サッカー、日本が韓国に敗れる 大学日韓定期戦

サッカーの大学日韓定期戦、デンソー・カップは29日、韓国の華城で行われ、全日本大学選抜は全韓国大学選抜に1―2で敗れた。(共同)
[ミズノカップIN香川]3年連続準優勝の九州国際大付、大濱V弾で日本航空に勝利
![[ミズノカップIN香川]3年連続準優勝の九州国際大付、大濱V弾で日本航空に勝利 [ミズノカップIN香川]3年連続準優勝の九州国際大付、大濱V弾で日本航空に勝利](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[ミズノカップIN香川]3年連続準優勝の九州国際大付、大濱V弾で日本航空に勝利
[3,29 ミズノカップIN香川予選リーグ第1節 日本航空高 0-1 九州国際大付高 瀬戸大橋記念公園球技場]
第3回ミズノカップU-18 IN うどん県(香川)2015グループD第1節で前身のミズノカップIN高知時代から3年連続準優勝の九州国際大付高(福岡)と日本航空高(山梨)が激突。九国大付が1-0で勝った。
九国大付は17分、昨年の選手権福岡県予選で3試合連続ゴールの活躍を見せたFW田中裕康(新3年)が決定的な左足シュートを放つと、敵陣でのセットプレーではプリンスリーグ九州参入戦でゴールも決めている190cmGK星加浩弥(新3年)を参加させて相手にプレッシャーをかけるなど揺さぶりをかけていく。田中が高い位置でのインターセプトから間髪入れずに攻め込むなど縦への攻撃にスピードのあった九国大付。前半22分には、右サイドを突いたMF大濱秀友(新3年)が右足シュートをねじ込んで先制する。
一方の日本航空は今年、CB赤石幸太郎(新3年)やCB松土準(新2年)ら昨年からの主力を多数残す陣容。だが、仲田和正監督は「昨年のサッカーと今年は変わるし、出ていた選手でも今年出られるか分からない」。結果が出ない中で割り切った戦いをして勝利を目指した昨年から、本来の高い判断力を伴ったポゼッションスタイルで再びスタートを切っている今年では戦い方が違う。その中で実績はなくても、よりチームに貢献できる選手が起用されている。
この日は最前線に入ったFW宮内海人(新3年)がキープ力を発揮し、MF三吉直樹(新2年)がキレのあるドリブルで存在感を発揮。まだ精度が足りず、守備の堅い九国大付の前に0-1で敗れたものの、複数の選手が連動した攻撃で仕掛けるシーンもあり、航空らしさを示したゲームでもあった。
(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
第3回ミズノカップU-18 IN うどん県(香川)2015