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<ナイジェリア>ボコ・ハラム凶暴化 地域ごと火攻め

西アフリカ・ナイジェリア北東部のイスラム過激派「ボコ・ハラム」が最近、町や村を「火攻め」にし、地域全体を破壊するケースが目立っている。2月中旬、ボコ・ハラムが隣国チャドに初めて越境攻撃を仕掛けたチャド湖岸の漁村ヌグブアでは、草ぶきの家々が燃え尽き、黒こげになった大地が広がっていた。これまでにナイジェリアでは、ボコ・ハラムの襲撃で約150万人が家を追われ、約20万人が難民として周辺国へ脱出したと言われる。そして今、地域を焼き尽くす蛮行が、国境を越えて広がりつつある。【ヌグブア(チャド西部)で服部正法】
今月中旬、ヌグブアで出会った若い女性が地面を指さした。「ここで2人が死んだ」。その先に直径約3メートルの黒く丸い跡が点在していた。乾いた草で作った伝統的な家は、火がついたらひとたまりもない。イスラム教徒が多くモスク(イスラム礼拝所)もあるが、その垣根も焼け焦げていた。
地元の人の話などによると、2月13日午前2時ごろ、約30人のボコ・ハラム戦闘員がチャド湖を小舟で渡りヌグブアに上陸。家を失った女性ファティマ・サイドゥさん(40)は「銃声が聞こえたので外に出たら、あちこちから火が出ていた」と話した。女性のファルマタ・クレアスクさん(35)が吐き捨てるように言った。「町を焼く彼らのどこがイスラム教徒だと言うのか」
ヌグブアの詳しい被害状況は不明だが、今年1月、対岸にあるナイジェリア北東部のバガ、ドロンバガが焼き払われ、計約2000人が死亡したとの指摘もある。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは「ボコ・ハラムによるおそらく最悪の虐殺だ」と非難した。また今月初旬、同じ北東部ヌジャバの村が焼かれ60人以上が死亡した。
ドロンバガを脱出し、今は国連児童基金などが支援するチャド西部バガソラのキャンプで難民生活を送る農業の男性、ナシル・サイドゥさん(37)が襲撃時の様子を語ってくれた。戦闘員は「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と唱えながら来襲し、それと同時に火が放たれ、中心部の魚市場から煙が上がった。
湖岸へと逃げ、ボートに100人ほどが乗り込んで離岸。だが、直後に頭を布で巻くなどした若いボコ・ハラム戦闘員約20人がオートバイなどで乗りつけ、銃撃した。湖に向かって逃げる男性らが、次々撃たれた。女性や子供も倒れ、岸辺は悲鳴で満たされた。
サイドゥさんはチャド側の島に11時間後に到達。途中で別の島に避難民がいるのを目撃したが、後に虐殺されたと聞いた。ボコ・ハラムはなぜ、こうした凶行に及ぶのか。険しい表情をしたサイドゥさんが言った。「我々は彼らに従うつもりがない。そうした人間を全部殺すつもりなのだ」
バッファロー、静音スイッチを採用した「消音マウス」シリーズ6種を発売

公共施設や寝室などでも気にならない消音タイプ
株式会社バッファローは2015年3月25日、静音スイッチを採用したBlueLED有線マウス4種と光学式有線マウス2種の、計6種を発表した。4月中旬発売。
独自技術で従来モデルより約98%クリック音を抑えた、バッファローの「静音マウス」がラインアップ充実。左右、サイドおよび、ホイールボタンに静音スイッチを採用し、従来のマウス同様、しっかりとしたクリック感を維持しながら、音が気にならない。
BlueLEDセンサーを採用した「BSMBU23Sシリーズ」「BSMBU25Sシリーズ」「BSMBU26SMシリーズ」「BSMBU26SSシリーズ」は、高い読み取り性能を実現。
6種それぞれ6色のカラーバリエーション
「BSMBU23Sシリーズ」は、1,000dpi/1,600dpiの2種類の速度にポインター速度の切り替えが可能なDPI切替ボタンを搭載。また、Web閲覧に便利な「戻る」「進む」操作ができるサイドボタンを配置した。3,200円。
「BSMBU25Sシリーズ」は、クロールホイールを左右に傾けることで横スクロールが可能なチルトホイール機能を搭載し、エクセルなどの操作に便利。2,900円。
「BSMBU26SM/BSMBU26SSシリーズ」と有線光学式マウスの「BSMOU27SM/BSMOU27SSシリーズ」は、右手親指側のフォルムが手にしっかりフィットし、握りやすく疲れにくいデザインに仕上げた。それぞれMサイズとSサイズの2サイズをそろえた。2,090円/1,520円(すべて税別)。
(画像はプレスリリースより)
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私がたびたび日本を訪れる重要な理由―中国ネット
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2015年3月30日、中国のインターネット上にこのほど、日本をたびたび訪れる中国人女性がつづったブログが掲載された。
【その他の写真】
知らないから主観的に「嫌いだ」と言う。こういう人は実は意外に多い。彼らにいろいろと説明しようと思うが、その気が削がれることが多い。なぜなら、彼らは日本に行ったことも、日本人と接したこともなければ、日本のことを知ることさえも拒否しているのだから。当然、日本の本当の姿がどうであるかを知る由もない。もちろん、中国のことをよく知らずに中国を嫌っている日本人も多い。
私は毎回、日本に行く前にしっかりと“予習”をしていくので、日本で道を尋ねなければならない状況に陥ることは少ないのだが、それでも道を聞いたときはとても親切に接してもらった。それは通行人も、お店の人も、警備員も同じで、みな礼儀正しく、私が行きたい方向を指し示してくれた。
奈良と京都では、お年寄りが道を案内してくれながら、現地のことについていろいろ教えてくれた。沖縄では親切なタクシードライバーに出会った。最終のバスが出てしまったのを知ると、私たち5人を乗せてホテルまで戻ってくれた(1台のタクシーに5人乗るのは交通法違反になる。皆さんはまねしないでください)。
いずれにしても、すべての日本人がみんな良い人ばかりとは限らないが、私が旅行で出会った日本人はほとんどが好意的だった。これは、私がたびたび日本を訪れる重要な理由でもある。もちろん、外国人旅行者として、中国人のイメージを損なうような行動にも、十分注意しなければいけない。(翻訳・編集/北田)
イエメン、湾岸諸国に地上軍要請 フーシ派民兵と全面対決

【シャルムエルシェイク共同】緊迫した情勢が続くイエメンのヤシン外相が29日、エジプト東部シャルムエルシェイクで共同通信と会見し、首都サヌアを掌握するイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」に対する軍事作戦について、サウジアラビアを中心とする湾岸諸国に、地上軍の派遣を含む包括的な介入を要請したことを明らかにした。
要請へのサウジ側の返答については明言を避けたが、「必要に応じて」地上軍が侵攻するだろうと指摘。「クーデターを起こした」フーシ派民兵が武装解除し、支配地域から撤退しない限りは同派との対話は行わないと述べ、全面対決の姿勢を強調した。
イラン核協議、期限へヤマ場=対立点めぐり外相級で交渉

【ローザンヌ(スイス)時事】スイス西部ローザンヌで続けられている主要6カ国とイランの核協議は29日、中国の王毅外相が交渉に加わり、31日の期限に向けてヤマ場を迎えた。欧米とイランは同国の核開発に対する制限や制裁解除をめぐり、互いに譲歩と決断を要求。イランの核保有を阻止する「枠組み合意」を見いだせるかどうかは予断を許さない。
ケリー米国務長官は29日、市内のホテルでイランのザリフ外相と会談した後、仏独外相、中国外相と相次いで会談した。ロシアのラブロフ外相らも同日中に現地入りする。報道によると、長官が30日に米国内で予定していた行事への出席を取りやめたほか、仏独外相もカザフスタン訪問を延期した。
米メディアによると、イランがウラン濃縮用の遠心分離機の研究開発を求めている問題や、欧米側の制裁緩和プロセスなどが交渉の論点になっている。合意をどのような形式で確認・公表するかについても折り合えていないもようだ。