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コールハーン×トッド・スナイダー、トラディショナルなドレスシューズをモダンにアップデート

コール ハーン(Cole Haan)は、デザイナーのトッド・スナイダー(TODD SNYDER)とのコラボレーションを数シーズンに渡って展開していく。そのファーストコレクションが発売された。
この「コール ハーン&トッド スナイダー」コレクションの第1弾では、ドレスシューズを中心に、コール ハーンのアイテムをトッドがセレクト。それをミルクセーキ、ブレザーブルー、ブリティッシュタン、アイボリー、パパイアなどのニュートラルカラーで彩った。
両者のコラボはトッド スナイダーの14-15AWコレクションショーで、モデルがコール ハーンのカスタムメイドによるチェルシーブーツを履いたことから始まった。コレクションの発表にあたり、トッドとコール ハーンのデザインチームは共同でデザインを制作。コール ハーンのクラフトマンシップに、トッドならではのモダンな視点を組み合わせたシューズが誕生した。
更に、コール ハーンではこのコラボを記念し、20年代後半に使用されたものをベースとした新ロゴを制作。ブランドの歴史とアメリカのモノ作り精神を感じさせるデザインに、荒削りな書体でトッドらしい美的センスを表している。
トッドは「私が持っている 30 足以上のコール ハーンの靴は20 年かけて収集し、私のインスピレーションの源となっている。私がコール ハーンとのコラボレーションで表現したかった事は過去のものを再度見直し、現代の男性に合わせてアップデートすること」とコメントしている。
また、コール ハーンでチーフ マーケティング オフィサーを務めるデイビッド・マドックスは、「トッドは伝統を大事にしつつも、独自の解釈を取り入れてモダンにアップデートする事が出来る数少ないデザイナーの1人。私達の最初のコレクションは、新鮮さと親しみやすさ、伝統と現代の融合をもたらした」と話している。
アイテムラインアップはルイス チャッカ、ルイス ウーブンローファー、ハモンド ウィングオックスフォード、ウィレットペニーローファー、ウィレット キャンプモックなど。コール ハーン銀座店と渋谷のトッド スナイダー・タウンハイスで取り扱い、18日から24日にかけては、伊勢丹新宿店メンズ館の1階でも限定販売される予定だ。
安倍首相が「マラソン会談」 防災協力などテーマに

安倍総理は15日も、各国の首脳と「マラソン会談」です。
宮城県仙台市で行われている国連防災世界会議に出席している安倍総理大臣は、14日に引き続き15日も来日中の各国首脳と会談を行っています。15日朝は、タンザニアやジンバブエの首脳との会談に臨みました。
安倍総理は15日までに合わせて10か国の首脳と、いわゆる「マラソン会談」を行う予定で、各国に対する日本の防災分野での協力などについて話し合われる予定です。(15日10:42)
競歩、鈴木が男子20キロ世界新 陸上の全日本能美大会

陸上の全日本競歩能美大会は15日、石川県能美市日本陸連公認コースで行われ、男子20キロで鈴木雄介(富士通)が1時間16分36秒(速報タイム)で世界記録を樹立した。
従来の記録は今月8日のフランス選手権でヨアン・ディニ(フランス)がマークした1時間17分2秒だった。
間宮祥太朗“人生初”囲み取材で「名前だけでも覚えて帰って」 ファン2500人と握手

【モデルプレス】俳優の間宮祥太朗(21)が15日、都内で1stフォトブック「未熟者」の発売記念握手会を開催し、報道陣の囲み取材に応じた。
【さらに写真を見る】「学校のカイダン」で話題のイケメン俳優・間宮祥太朗
14日に最終回を迎えたドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ系)などで注目を集め、この日の握手券は限定2500枚が完売、横浜・名古屋・大阪での追加開催も決定している。単独での囲み取材は初とあって、多くの報道陣を前にした間宮は「間宮祥太朗です。名前だけでも覚えて帰ってくださったら幸いです」とあいさつ。「(会見の場に)入ってきたときにニヤついちゃったんですけど、話を聞いてくださる方がこんなにいることに感謝しています」と頬をほころばせ、今後の目標を問われると「出会った人達とつながっていくことを大切にしているので、新たな気持ちでというよりは、自分の中で辿ってきた一本の線をこれからも途切らせずに仕事をしていきたい」と真摯に語った。
◆「モテたい」願望も「すごく変人扱いされる」
「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」「水球ヤンキース」「金田一少年の事件簿N」「信長協奏曲」などのドラマに多数出演し、「学校のカイダン」では学校を牛耳るチーム“プラチナ8”のリーダー・須堂夏樹役を好演。待望の初写真集は、彼の“多面性”を引き出すべく、オール沖縄ロケで撮影され、初めて語るエピソード満載のロングインタビューと共に、“現在(いま)”の全てを見て、読んで、感じることができる。
「未熟者」というタイトルは「自分が未熟でありたいという意味を込めてつけさせていただきました」といい「自分が未熟であるからこそ新しいものを吸収して、どんどん形を変えていくという意味を込めています。人と関わる時も、僕はその人の弱みや未熟な部分に魅力を感じるので、そういった意味でも自分が未熟であることを認識した状態で仕事に臨みたい」と自身のスタンスを絡めて解説。3日間の沖縄ロケで、これまで見せたことのない表情が開花したが「カメラマンさんといい関係を築いて、色んな事を話しながら肩の力を抜いて撮れた。すごく和気あいあいとした人たちが揃っていて、マネージャーやメイクさんもモニターを見ながらキャッキャ笑ってるんですよ。そういう空気が僕を自然にさせてくれた」と楽しげに振り返った。
中には服を脱いでいくプロセスをおさめたカットもあり、派手な下着についてつっこまれると「普段は地味目なパンツ。…
岸田外相、「日本とドイツの戦後処理、単純比較は不可能」と改めて強調―香港メディア

岸田文雄外相は13日、香港フェニックステレビの取材を受け、「日本とドイツの戦後処理について単純比較できない」との見解を改めて強調した。同メディアが報じた。
【その他の写真】
ドイツのメルケル首相は訪日した際「歴史の総括こそ和解の前提」と日本政府をけん制した。この発言に対して岸田外相は「メルケル首相は隣国の寛容も非常に重要であると語った。フランスは戦後にドイツを寛容する準備ができた」と回答。日本とドイツとでは戦中の事情、戦後処理、隣国の状況いずれにおいても異なるため、単純比較することはできないとの見解を示した。
これを受けて、記者からの「中国や韓国は日本への寛容が足りないと思うか」との質問には、「違う。私は、日本とドイツを単純比較できないと言っただけだ」と否定した。
岸田外相の発言に対して、日本国内ではあまり議論になっていないことから、日本の世論も「日本とドイツは単純比較できない」との態度に賛成していることがうかがえる。
菅義偉官房長官は同日、中国が盧溝橋で終戦70周年の閲兵式を行うとの報道が出たことに対して「70年前の歴史を無責任に強調すべきでない。日中両国は今の国際社会のさまざまな課題に対してともに向き合い、未来志向の協力関係を発展させることが重要だ」とコメントした。
(編集翻訳 城山俊樹)