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ディバラ争奪戦にユーベが参加。移籍金50億円の戦いを制するか

ラダメル・ファルカオ、エディンソン・カバーニ…そして、パウロ・ディバラ。来夏ユベントスが獲得を狙うFWたちの名前だ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は14日、ユベントスがディバラ獲得レースに参戦すると報じている。
今季パレルモで躍動するディバラには欧州のビッグクラブたちが熱視線を向けている。パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、チェルシー、アーセナルといったクラブたちだ。
同選手の移籍金は実に4000万ユーロ(約50億円)といわれ、曲者のマウリツィオ・ザンパリーニ会長は1ユーロもまけるつもりはない。ユベントスはファルカオ、カバーニ、ディバラの中から最もコストのかからない選択肢を模索しているとのことで、エースのFWカルロス・テベスの相棒を探し求めている。
現地時間14日ユベントスと対戦した同選手だが、この試合ではユベントスの守備陣に完全に押さえ込まれている。果たして、ディバラは来夏どこのクラブでプレーすることになるのだろうか。
途中交代の香川に厳しい評価…独メディア「低調なパフォーマンス」

ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントは、MF長澤和輝とFW大迫勇也が所属するケルンと0-0で引き分けた。
ドイツメディアは同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。先発出場し、61分までプレーした香川に対して、『Revier Sport』は「4-」(最高点1、最低点6)と採点し、「守備のために再三後ろに下がると、そこにとどまり、攻撃と同様に目立つことはなかった。日本人選手は低調なパフォーマンスだった。攻めあぐねることが多く、ドリブルも失敗していた」と厳しい評価を下した。
また、『Ruhr Nachrichten』では「4.5」が与えられている。プレーに関しては「ハンブルクでの低調なパフォーマンスから、この試合では再び先発メンバーに名を連ねた。試合に驚きを与えようと努力し続けたが、目立った効果はなかった」と分析。さらに「香川のゲーゲンプレッシングに対して、ケルンのセンターバックは免疫があることを示した。開始から1時間での交代は、決まりきっていたものだった」と記した。
この他、『Westdeutsche Allgemeine』も、香川を「4.5」と採点。「中央でパスを受けると、それを再びサイドに配給することが多かった。ケルンが中央であまり自由を与えなかったからだ。この日本人選手は、試合に強いインパクトを与えることができず、1時間後にベンチに下がった」と、攻撃面での物足りなさを指摘していた。
メルケル首相来日。日独はどこまで固く握手ができるか

ドイツのメルケル首相が3月9日、10日に2008年、洞爺湖で行われたサミット以来7年ぶりに来日した。当初の来日目的として最近のウクライナ情勢や日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の交渉推、日本との関係などについて話し合いが論点になると予想されていた。
しかしメルケル首相の発言で一番取りざたされたのは日韓の歴史問題によるものだった。内容は、ドイツは過去と向き合った(だが、日本は問題を解決できていない)と日本を牽制する形となった。その一方隣国が寛容な態度を示したため、ドイツは隣国との和解が可能になったともいい、この発言は韓国に対しての牽制となっている。この発言に対し韓国外務省報道官は、まず日本の過去に対する反省がなければいけないと発言している。
メルケル首相の凄いところは両者が寄り添っていけないことを示唆している点である。一見どちらをも敵に回しそうな発言であるが、これ以上精錬で説得力のある日韓の歴史解決に向けた発言をした大統領、首相はいないのではないか。日本と同盟国であり、隣国に被害を与えた敗戦国の発言は重く、学ぶべき点は多い。
メルケル首相はアメリカの雑誌タイムが04年から毎年発表している(最初は1999年)世界で最も影響力のある100人で5回も選ばれている。しかも落ちたものの他2回はノミネートされていた。つまりそれだけ世界に影響を与え続けている首相だということがうかがえる。
メルケル首相来日に伴い日独の友好関係に目が行きがちだったが、そこに至るまでにもっと先にやらなければいけないことに気づかされた形になった。このまま日韓が今までの歴史を理由に、お互いが歩み寄らず平行線をたどっていったとしたら、ここまでお膳立てしてもらったドイツおよびEUのお笑い種になる可能性もある。
歴史問題を作ってしまったのは先人達であり現在の政治家ではない。それは承知の上で真摯に向き合い謝罪すれば世界が日本を見る目を変えるかもしれない。謝罪をした後に何がついてくるか、そういう狡猾的なことを考慮した上で謝罪してしまえば、それは決して安いものではないのではないだろうか。(編集担当:久保田雄城)
バック・トゥ・ザ・フューチャーにでてきた乗り物、ぜーんぶまとめてポスターに

カナダはトロント在住の広告ディレクターScott Parkさんが作ったイラストポスターがこれ。これが何だかピンときました? このポスターに描かれているのはすべて、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズに登場した乗り物です。スケボーもホバーボードもデロリアンも、Pt. IIIの馬まではいってます。作品タイトルも気が利いており、「88MPH」。
Parkさんの作品は他にもこんなのが。

これらのポスターは、彼のTumblrやグラフィック本でも見ることができ、ポスターはこちらから購入可能。
source: Scott Park
Jesus Diaz – Gizmodo SPLOID[原文]
(そうこ)
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連携求める本田圭佑、チームへ無言の訴え。プレーで示すプロの姿勢。フィオ戦は先発出場へ

本田、4試合ぶりの先発出場へ
セリエAで2試合連続ドロー中のミランは16日、好調フィオレンティーナと対戦する。監督の解任報道、定まらない布陣、向上しないチームプレー。今のミランは課題が山積みだが、この状況に本田圭佑はチームに訴えかけるようにプレーを続けている。
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「ミランはインザーギ監督の解任に踏み切る模様だ」――。
前節ベローナ戦後のコラムでそう断定的に書いた筆者は、見事に嘘つきになってしまった。情報をくれたクラブ関係者は「明日は休日だが、会長の決断次第で自分の休みは飛ぶかもしれない」などと真剣な表情で話していたのだが…。
とにかく、ベルルスコーニ会長とガッリアーニ副会長が話し合った結果、インザーギの解任は見送られた。もっとも監督を取り巻く状況は厳しい。“審判”は16日のフィオレンティーナ戦に持ち越しと見られているが、間違いなく簡単な試合にはならないだろう。
クアドラードをチェルシーに売却したが、その交換条件の一つして獲得したサラーが突破に得点にと大活躍。前半戦はパッとしなかったチーム状態も良くなり順位浮上に成功した。そんな相手に対し、ミランは中盤に誰も人がいない状態で挑むことになる。モントリーボ、デ・ヨンクが故障し、ポーリまでもが警告累積のために出場できない。インザーギ監督が3ボランチの維持にこだわるのならば、前節同様にボナベントゥーラを中盤で使わざるを得なくなる。
つまり、本田圭祐の4試合ぶりの先発復帰が濃厚視されている。チェゼーナ戦でスタメンから外れた時「チームが機能して、自分が出た時にやりやすいんであれば。勝ち続ける中でレギュラー争いをしていくほうがチームにとってはいいし、自分自身が出たときにも活躍できる」と前向きに捉えていたが、とりあえずそのチャンスは与えられそうだ。
プレーで訴えた本田
もっとも知ってのとおり、ミランはガタガタである。勝ち続けるどころか2試合連続のドロー、チームの機能性は試合を重ねるたびに低下している。果たしてその中で、本田は再び活躍できるのだろうか。
本田のポジションについて、地元紙の予想は分かれている。4-3-1-2のトップ下と予想するところもあれば、3トップの右と報じていたところもあった。ただ本田がチームの中で活きるかどうかは、ポジションというよりも味方との連係次第だろう。それが決まればFWでも機能するし、決まらなければトップ下でも浮いてしまうことになる。…