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トマトはいつ食べたら効果的? カゴメが“リコピン”吸収効率を明らかに

トマトを食べると健康にいいという話は聞いたことがあるはず。トマトには、強い「抗酸化作用」をもつ機能性成分“リコピン”が含まれ、生活習慣病や老化の原因となる活性酸素を除去する機能があるといわれているのだ。
だが、体内での栄養成分の消化吸収や代謝には1日のリズム(サーカディアンリズム)が存在し、栄養成分を摂る時間帯によってその吸収効率が異なることもわかっている。では、朝・昼・晩のうち、いつトマトを摂った場合に“リコピン”が最も効果的に吸収されるのか、カゴメがラットを使った試験で明らかにした。
ラットを、朝トマト群、昼トマト群、夜トマト群に分け、朝・昼・夜のいずれかにトマト含有飼料を与えて飼育。4週間後に血中のリコピン濃度を調べたところ、朝トマト群のリコピン吸収量が多いことが判明したという。この研究結果は日本農芸化学会2015年度大会(2015年3月26日~29日)で発表される予定。
まだラットでの試験段階だが、どうやらトマトは朝、食べるに限る?
めんどくさくて頭の悪い証拠…!? 自撮りにハマる女子に対する男性の本音

どうもこんにちは。ゲイライターの渋谷アシルです。
最近、流行りのselfie(セルフィー)ってご存じですか? これは、日本語でいうと「自撮り」のこと。海外でもブームになっていて、ハリウッドスターらがこぞって自撮り画像をSNSにアップし、大きな話題を集めています。日本でも、TwitterやFacebookなどで自撮り画像をアップしている人を見かけたことはあるのではないでしょうか。
ただし、セルフィーにハマっている女子を、男性はあまりよく思っていません。その理由はなぜか。
ただの“ナルシスト”に見える
「おはよう。いま起きたよ」「これから仕事に行っていきます」など、何気ない日常の呟きとともに、自撮り画像をアップする女子は多いですが、彼女らに対して、男性は「単なるナルシスト」「自分大好き女」という感想しか抱きません。目が覚めたことや出勤する様子を伝えるのに、自撮り画像をアップする必要はないからです。そこに透けて見える、「わたし、かわいいでしょ?」という腹黒い一面に、男性はひいてしまうのです。
なかには、「今日は友達と○○を食べたよ」と言いつつ、肝心の料理画像はアップせず、自分と友人の顔写真を載せている女子もいます。そんなの言語道断。いつ見ても代わり映えのしない(変な)キメ顔を載せるくらいならば、おいしそうな料理の写真を見せてほしいものです。自分が大好きな女子は、男性に相手にされませんよ。
ただの“かまってちゃん”に見える
最近多いのが、「わたしって本当にブス」「もうこんな顔、イヤ」「もっとかわいくなりたいな」など、自己否定する文言とともに自撮り画像をアップする女子。そして、その投稿に対して、「そんなことないよ」「十分かわいいよ」など、肯定するようなコメントが寄せられる。いやー。これは茶番劇以外の何物でもないですね。
これは女子特有のものだと思うのですが、一見“自分に自信がないフリ”をして、その実、“褒めてもらいたい”という欲求が全開になっているパターン。女子会などで「痩せたいんだよね」「えー、全然大丈夫だよ」という上っ面だけの会話を耳にしたことはありませんか? それと同じケースです。
上辺だけの言葉を必要としない男性にとって、これは非常に不愉快なもの。自分のことを否定しておきながらも、本心では「かわいい」と言ってもらいたい、そんな女子の面倒な思考回路は理解できないのです。こんなことをしていたら、“腹黒いかまってちゃん”認定されちゃいます。…
ちょいブスとばかり付き合ってしまいます――【石原壮一郎の名言に訊け】~ふなっしーの巻~

Q:今まで付き合ってきた女性は、ちょいブスばかりです。内心では「こいつより、同僚のAちゃんのほうがかわいい」と思っていても、いちばん付き合いたい女性にはアプローチできません。結局、手近なちょいブスに手を出して、「もっといい女がいるのに」と少し不満を感じながら付き合います。相手に失礼だし、それだと幸せはつかめないってこともわかっているんですが……。(石川県・28歳・金融)
A:もしかしたら、この人は「ちょいブスなら、俺がその気になれば、どうにでもなる」と遠回しに自慢しているのでしょうか。全国のちょいブスのみなさんは、立ち上がって激しく怒っていいと思います。ただ、ここで立ち上がってしまうと自分がちょいブスだと認めることにもなるので、そのへんが難しいところですが。
ともあれ、相談者は今の自分は不幸だと思っているようです。仮に、当人が言う「いちばん付き合いたい女性」にアプローチして、首尾よく付き合うことができたとしたら幸せになれるのでしょうか。ここを読んでいる多くの方が感じているように、きっとそんなことはありません。そうなったらそうなったで、「世の中にはもっといい女がいるのに……」とブツブツ言い出すのがオチです。
いつも元気なふなっしーは、ツイッターでこんなことを言っていました。
【足らないものより恵まれたものを数えてヒャッハーするなっしー♪】
百歩譲って相手が「ちょいブス」だとしても、嫌いな相手と付き合うわけではないし、それなりに楽しいはず。この人は、自分では気づいていないだけで、じつは「ちょいブス」こそが好みのタイプなのではないでしょうか。そうじゃないとしても、「自分はちょいブスが好きなんだ」と思えば、たちまち「とても恵まれている人」になれます。
「ちょいブス」とのご縁に恵まれていることを自覚して、思いっきりヒャッハーしてください。梨汁でも何でもプシャーとすればするほど、たくさんの幸せがつかめるでしょう。ただまあ、いくら「ちょいブス」をリスペクトしたところで失礼は失礼ですけど、順調に愛が育まれれば「ちょいブス」かどうかなんてどうでもよくなるに違いありません。
ふなっしーは【ないものねだりは不幸の始まりなっしー!】とも言っています。見た目がかわいかったり美人だったりする女性が「いい女」と限らないということは、(見た目しか取り柄がない女性以外は)誰もが気づいているはず。相手の女性に対しても、自分自身の恋愛の傾向に対しても、ないものねだりをするのではなく、現状を全力で肯定しましょう。…
批判を聞くと不幸になる。批判を聞かないほうがいい6つの理由

誰もが自分の心に正直に従うのが難しいと感じるときはあると思います。誰かが、私や私の仕事について批判的なことを言っている時がそうです。自分のことは自分が一番わかっていると思っていても、自分を疑い始めてしまうとキリがありません。
しかし、こういった循環は本当に良くないことで、人生に必要なことではありません。私は批判を聞き流すのは、批判を気にするよりもはるかに良いことであり、必要なことだと考えます。今回は、批判を聞き入れないこと、もしくは最初から耳に入らないようにした方がいい理由を解説していきましょう。
1. 批判を過大評価してしまっている
メンタルタフネスのコーチで、作家のJason Selkさんが「人間の脳は自分を怒らせたり怖がらせたりする対象に意識を向ける傾向にある」と説明してくれた時、私は目からウロコが落ちました。私たちの先祖は、蝶よりも毒を持つ蛇に注意していたからこそ生き残れたのだろうと想像すると、その説はうなづけます。しかし、現代はそのようなネガティブな感情を呼び起こすものに意識を向けても生き残ることはできません(今回はどのようにしてそこから抜け出すかという話です)。
このことをよく知っていても、ツイッターで誰かが、私は自分のことばかり書いているとコメントすると、特に意識していなくても、個人的なことを書かないようになります。最近、ある批評家が私のコラムを陳腐だと言っており、そのせいで私は一晩中思い悩みました。1000人以上の人が、そのコラムは価値があるとシェアしてくれていたにも関わらずです。どうして私は、たったひとつの批判をそこまで気にしてしまうのでしょう?
批判を気にするのは意味がないとわかっていても、ネガティブなものに気を取られてしまう傾向というのは、直りにくいものだからです。今度誰かに批判されたことに囚われているのに気付いたら、今の自分ではなく、「自分の内なる原始人」がそう考えているのだと思い出しましょう。
2. 批判を聞くと不幸になる
批判を聞くと不幸になり、仕事の成果が悪くなり、健康も害し、自分にとっていいことはない、という証拠はあり余るほどあります。ネガティブなことを聞くのは、実際脳にも良くありません。批判されたことを鵜呑みにする前に、聞くだけの価値があるものかどうか慎重に検討しましょう。
3. 批判する動機に問題があるかもしれない
私が独身のとき、友だちが同じく独身の男性をディナーに連れてきました。…
変化を味方につける10の方法

Inc.:私たちを取り巻いている世界が常に変化しているということは、誰もが知っていることです。変化を無視しようとするか、リードしようとするか、私たちは選ぶことができますが、長い目で見て成功したいと思うなら、変化をリードし味方につけることを選ぶ方が良いでしょう。
テクノロジーの権威者であるScott Steinberg氏は自身の著書『Make Change Work for You』の中で、時代に付いていき、恐れることなく新しいものを取り入れ、そして、不安を克服して成功するための10の方法を提唱しています。
彼は言います。「予測されるリスクを負い、意味のある行動を起こすことで、変化を受け入れるのです。そうすると、常にやり直すことができますから、道を外れることはないでしょう。そして、どの段階においても長続きする良い効果を生み出していくことができます」
ということで、変化を味方につける10の方法を試してみてはいかがでしょうか。驚くほど喜ばしい結果を得ることができるかもしれません。
1.勇気を持つ
変化は試練だけではなくチャンスをもたらします。直面している試練を乗り越えながらチャンスを良い結果へと導くためには、勇気が必要です。
2.恐れを味方にする
Steinberg氏は言います。「心配や疑いを横に置いておいて、固く決心し、賢くリスクを負うことができたなら、自分には何を成し遂げることができるだろうかということをイメージしてください」この考えは、恐れを人生から完全に取り除くという考え方ではなく、恐れに賢く反応し、味方につけるという考え方です。
3.不安を気づきのきっかけにする
不安という感情は強力なレーダーのような働きをします。チャンスや試練があなたのもとにやってくると、警告を出すのです。不安に圧倒されるよりは、逆に不安を利用して環境の変化に適応しましょう。
4.失敗から学び、成功に変える
人生に失敗はつきもので、誰もが経験することです。失敗に打ちのめされるよりも、失敗から価値ある教訓を学びましょう。失敗から学ぶことは次の成功に役立ちます。
5.臨機応変である
変化というものは本来、予測不可能なものです。ですから、自分のビジネス環境に対応できないような柔軟性のない計画を立てるより、即興スキルがある方が何倍もいいのです。柔軟に、身軽に、そして、気づいたらその場で方向転換できるようにしておきましょう。
6.賭けをするならリスクを分散させる
1000ドルの計画や構想にすべてを賭けるよりは、ゆくゆくは何か大きなものになるだろうという、小さな賭けをたくさんしましょう。…