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2年連続2ケタ得点の岡崎「一番大事な試合でゴールできた」

ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、アウクスブルクに2-0で勝利した。先制ゴールを挙げた岡崎が試合を振り返っている。
岡崎は、32分に今シーズン10ゴール目を決めて、2年連続2ケタ得点を達成した。自身のゴールについて、同選手は「自分の中で区切りなので」とコメント。「狙ってというか感覚です。落ちたところを叩くという感じです。久々にああいうゴールが取れました。シーズンで一番大事な試合でゴールできたんじゃないかなって思います」と続け、勝利に貢献できたことを喜んでいた。
その一方で、「それ以外のプレーでは、まだまだ雑なところがありました」と述べ、「丁寧じゃなかったというか、取られたりとか、トラップが流れたりというのは結構あったので、そういうところでキープできたらもっとチャンスになったと思います」と課題を挙げた。
また、組み立てに参加する場面や、サイドに流れるプレーに関して、岡崎は「1トップでも動きまわればいいと思いますし、その分みんなが空いた所に入ればいいと考えています」と主張。今後に向けては「ここから負けないように、次はヴォルフスブルク戦なので頑張ります」と語っていた。
<EU>露の「宣伝戦」に対抗 情報発信チーム発足

【ブリュッセル斎藤義彦】ロシアがロシア系住民のいるバルト3国やウクライナ東部で国営メディアなどを使ってプロパガンダ(宣伝戦)を強化していることから、欧州連合(EU)が対抗策を打ち出すことがわかった。19日からの首脳会議で合意し、6月までに行動計画をまとめる。
毎日新聞が入手した首脳宣言草案によると、首脳会議は「ロシアが継続している偽りの情報によるキャンペーンに対抗する必要性を強調」する。その上で、モゲリーニ外務・安全保障政策上級代表(外相)に対し、「戦略的な情報発信の行動計画」を6月の首脳会議までに準備するよう求める。手始めに「情報発信チーム」を発足させる。
EU外交筋によると、情報発信チームの活動はロシアが流す誤った情報の修正のほか、自由や民主主義など欧州の価値観を伝えるロシア語ウェブサイトの創設やテレビ番組の製作、ロシアのジャーナリスト招待などを想定している。EUは既に、欧州の価値観に沿ったニュースを放映するテレビチャンネルを支援、ロシア語でも放送している。これを強化し、新たにネット上でも対抗策を取る。
EUに加盟するバルト3国で2〜3割を占めるロシア系住民は、主にロシアのテレビを見ている。ロシアによるウクライナ南部クリミア半島の編入やウクライナの親露派武装勢力の活動への共感が高いとされ、EUに危機感がある。EU外交筋は、ロシアの宣伝戦の予算は10億ユーロ(約1300億円)とみている。
韓国女性ユニット、テレビ収録に揃って「慰安婦ブランド」Tシャツ着用―中国メディア

13日、韓国の女性ユニットNine Musesのメンバーが従軍慰安婦問題を訴える活動に参加するブランドのTシャツを揃って着用し、KBSテレビの音楽番組収録現場に登場したことで注目を集めた。韓星網が13日報じた。
【その他の写真】
Nine Musesメンバーが身に着けていたブランド「Marymond」は、元従軍慰安婦の作品を販売している。旧日本軍の罪について初めて公に訴えた元従軍慰安婦やその悲痛な歴史、さらに元慰安婦の現状について多くの人に知ってもらうことがブランドの主旨だという。
このブランドは、多くのスターの支持によって急速に認知度が高まっている。Nine Musesメンバーも日常的に同ブランドのクラッチバッグなどを使用するとともに、ファンにも積極的にブランドを宣伝している。また、先日はMiss Aのスジが同ブランドの携帯電話カバーを使用して反響を呼んだ。
メンバーのヒョンアはツイッター上で「おばあさんたちがこの世を去ったら、私たちはどうやって記憶にとどめるの? どう行動するの? 私はその深い意味を忘れず、身に着ける」と意思表明している。
これについて、中国ネットユーザーからは「ただの売名行為だ」「愛のあるNine Muses」のコメントを寄せていた。
(編集翻訳 城山俊樹)
米誌、日本の歴史修正主義を批判=米国ネットは「オバマ大統領は日本をはっきり批判すべき」「人は真実を知りたいのではない…」
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2015年3月13日、米国の外交安保専門誌ナショナル・インタレストが、「米国は日本の歴史修正主義に驚きを禁じ得ない」と題する記事を掲載し、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
【その他の写真】
ナショナル・インタレストは9日、「米国は日本の歴史修正主義に驚きを禁じ得ない」と題する記事を掲載し、安倍晋三首相が第二次世界大戦の歴史を書き換えようとしていると批判した。日本政府が米出版社の歴史教科書の中の慰安婦に関する記述を修正するよう求めたことを報じており、今年1月に安倍首相が、国際社会における第二次世界大戦時の日本についての誤った見方を訂正していくと語ったことが米紙ニューヨーク・タイムズで報じられたことも伝えている。記事では、1941年12月7日に日本による真珠湾攻撃によって第二次世界大戦は始まったが、日本の歴史修正主義者は、日本が石油輸出禁止措置に直面し、東京大空襲、広島と長崎への原爆投下を受けて多数の市民の命を失ったとして、日本が第二次世界大戦の被害者であると主張していると批判している。
この記事に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「オバマ大統領は日本の歴史修正主義に対して直接はっきりと非難すべきだ」
「アメリカは終戦時から日本の嘘を支持してきている。なぜなら、アメリカの“国益”と称して共産主義と戦うために日本を同盟国にしたからだ。今は中国と戦うためにそうしている」
「日本より中国の方が好きだ」
「安倍首相とその仲間たちは、戦争に負けたこと以外に日本は間違ったことをしていないと思っている。そして多くの日本人がその考えを支持するようになってきている」
「人は真実を知りたいのではない。自分にとって都合のいいことだけを知りたいのだ」(翻訳・編集/蘆田)
「メルセデス・マイバッハ・プルマン」駐車代は2台分必要?VIPは気にしないか

メルセデスベンツは、国王や国家元首のために、特別なリムジンを数多く手がけてきました。そのリムジンに冠されてきた伝統のネーミングが「プルマン」です,それを象徴する存在だったのが、1965年に量産を開始したメルセデスベンツ「600」。 (さらに…)
【画像・動画付きの記事元はこちら】「メルセデス・マイバッハ・プルマン」駐車代は2台分必要?VIPは気にしないか