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小学生でもできる簡単なゲーム、だからこそ自分の集中力が試される脳トレアプリ!『奇数と偶数』ゲシュタルト崩壊数字脳トレ

こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。今回ご紹介するアプリは……『奇数と偶数 – ゲシュタルト崩壊数字脳トレ』です。 シンプルだけど集中力のいる脳トレアプリ、トラップに気を付けて!
奇数偶数を左右に振り分けていくだけなのに……難しい!

春の心地よい陽気にぼー……っとしているあなた、脳みそが溶けちゃいますよ!
脳トレしましょう、脳トレ!というわけで今回は『奇数と偶数 – ゲシュタルト崩壊数字脳トレ』をご紹介します。
このアプリの使い方は簡単!出てきた数字を画面中央のバーに合わせて左右に「奇数」「偶数」と振り分けていくだけ。
そんな簡単な作業なのですがずっと続けていると集中力が切れてきて「3」ってどっち? 「6」ってあれえっと……となってしまいハイスコアを出すのは大変なんです。
トラップがたくさん出現!間違えた時の悔しさったら…!

順調に数字を振り分けていくと、あるところからトラップが出現!
なんと「奇数」「偶数」のバーが途中で反転したり、数字の色が変わって惑わされたりして混乱度がUP!!
文字通り「うわああああぁぁぁぁぁ!!!!!」となりそうになりますがそこは落ち着いて振り分けましょう。
上の時間のバーが0になると時間切れになるのでそこも要注意!間違えるとこんな悲しい言葉を投げかけられます。悔しい!
一体いくつ正解したらAになる?そのドSさも面白い!

ゲームオーバーになるとこのようにスコアが出るのですが、なかなかコメントが厳しい!
そして私、115回も連続正解したのに格付けは「D」判定っていったい何問正解すれば褒められるのでしょうか。コンボ出し続ければいいのでしょうか。
気になってどんどん挑戦したくなっちゃいますね。
一人の時の暇つぶしにはもちろん、ルールがとても簡単なので家族でチャレンジしてスコアを競うこともできますね♪
ぜひ皆さんでプレイしてみて下さい。
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<女子大学院生殺害>准教授、関与認める供述 共同で研究

共同研究者の大学院生の女性を殺害したとして、福井県警に殺人容疑で逮捕された福井大教職大学院特命准教授の前園泰徳(やすのり)容疑者(42)が「(大学院生が)亡くなった経緯を知っている」と関与を認める供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。県警は2人に何らかのトラブルがあったとみて、動機を慎重に調べる。
前園容疑者は12日早朝、福井県勝山市の路上に止めた軽乗用車内で、東邦大(千葉県)の大学院生、菅原(すがわら)みわさん(25)=勝山市=の首を絞めて殺害したとされる。車は菅原さんの所有。
東邦大や福井大などによると、前園容疑者は東京大学大学院を修了した農学博士。九州大の博士研究員として、奄美大島の生物を研究対象にしていた。東邦大の非常勤講師として赤トンボなどの生態を研究していた頃、生物学を専攻していた学部生の菅原さんと知り合い、赤トンボに関する菅原さんの卒業論文を指導した。前園容疑者が2013年4月に福井大に移った後も、勝山市をフィールドに、2人で赤トンボの研究を続けていた。
福井大は、前園容疑者を中心に13年度から5年計画で環境教育プロジェクトを実施。勝山市内で自然観察会を開き、小中学校の教員サポートをしていた。前園容疑者を知る勝山市の男性幹部は「研究熱心で活発な人だった。4年間、市内の全小中学校で環境教育をしてもらい、赤トンボの保全や河川の美化などに講師として取り組んでくれた。ショックだ」と語った。
一方、東邦大によると、亡くなった菅原さんは、大学卒業時に同じ学部の同窓会から学業で活躍した学生に贈られる「功労賞」に選ばれている。この半年間は体調不良を理由に大学院を休学していた。
前園容疑者は、勝山市内で妻と子供2人の4人で暮らしている。近所の女性は「(菅原さんは)前園さんの家で一緒にご飯を食べたりと、家族ぐるみの付き合いだった。何があったのか」と首をかしげていた。【竹内望、山衛守剛、村山豪】
中国の「名刺」になった高速鉄道・・・「中華民族の偉大な復興を加速させる存在」=中国メディア
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中国メディアの張家界在線は7日、中国高速鉄道は中国人にとって切り離すことのできない存在になったと主張し、「中華民族の偉大な復興を加速させる存在だ」と論じる記事を掲載した。
記事は、「中国人にとって高速鉄道はいつでも、どこでも話題にのぼる対象になった」とし、中国高速鉄道には常に国民の視線が注がれていると主張。さらに2011年の衝突脱線事故の発生後は「中国高速鉄道の技術は未熟だ」、「中国には高速鉄道は不要だ」といった反対の声も高まったと紹介した。
また、中国高速鉄道に対する反対の声として「中国は貧しい国民が多く、高速鉄道を利用できる人は少ない」、「莫大な投資を回収することができるはずがない」、「中国には高速鉄道事業を成立させるだけの能力はない」といった声のほか、事故発生によって安全性に対する疑問の声もあがったと紹介した。
続けて記事は、高速鉄道の普及推進は中国の国情に合致していると主張し、「人口が多く国土の広い中国ではもともと鉄道が長距離移動の主要手段だった」と指摘。高速鉄道が存在する前、春節(旧正月)や国慶節(建国記念日)における長期休暇は鉄道利用客が急増するため、鉄道輸送にとって極めて大きな負担となっていたと指摘する一方、高速鉄道は今や国の鉄道輸送の主力となったとし、「中国の経済発展においても大きく貢献している」と論じた。
また、中国高速鉄道に対する「莫大な投資を回収することができるはずがない」との批判について、中国鉄路総公司の胡亜東・元副総経理の話として「中国高速鉄道の2014年における輸送人員数は前年比35.1%増の9億800人に達し、上海と北京を結ぶ京滬高速鉄道などの路線は黒字化を達成した」と紹介。開業からごく短期間で黒字化を達成した事に対し、「高速鉄道建設を決定した当時の指導層に称賛を送ると同時に高速鉄道に関わる全ての人の貢献を忘れてはならない」と主張。
さらに、高速鉄道は短期間で中国を代表する「名刺的存在」になったとしたうえで、「高速鉄道は中華民族の偉大なる復興の縮図だ」とし、すべての中国国民にとって誇りとすべき存在であると主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)Ingrid Hogenbijl /123RF.COM)
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重慶市に祥吉機械公司という会社がある。主力製品はエンジン用部品だ。経営者は姜良さん。創業直後には明け方まで仕事をした。そして、品質に徹底的にこだわる。不合格品が1つでも見つかれば、ロットごと廃棄する。重慶商報はそんな姜さんを「まるで日本人のような匠の精神」と評した。
姜さんはもともと農民だった。その後、国営機械工場の労働者になった。使われていないプレス機が作業場にあった。それを低額で借り受けて創業することにした。「とにかく貧しかった。生活を変えたかった」という。
朝から晩まで働くのはもちろんだ。夜になっても社長は「残業」だ。明け方まで働くことも珍しくなかった。しかし、創業3カ月ぐらいで利益が増え始めた。「力が湧きました」という。
ところが「残業」中に事故を起こしてしまった。午前2時ごろだった。プレス機に自分の手をはさんだ。結局、指4本を失うことになった。しかし、傷が少しよくなると仕事に復帰した。「退却」は考えられなかった。
販売経験のある親類に案内されて、営業で全国を回った。その時に、はっきりと悟ったことがある。「数を頼りにしたのではだめだ。技術と品質こそが競争力になる」と分かった。
社長補佐の杜川才さんは「年商が1000万元程度のころでも、サンプル検査で1つでも不合格品が出ると、ロットごとくず鉄として処分しろと命じるのですからね」と、創業当初を振り返った。廃棄した製品だけで、100万元分程度にはなったという。
2006年には長安汽車(長安自動車)にエンジン部品のオイルパンを納品することになった。高い技術が求められ、価格も抑えられたので他の工場はしり込みした。祥吉機械だけが手を挙げ、受注した。
それまで不安定だった会社経営が安定した。納品した製品はすべて、長安汽車の基準を満たした。それだけでなく、コスト削減も実現できた。祥吉機械はその後、一部製品では日系企業やドイツ系企業と競争できるようになったという。
2008年の金融危機では大打撃を受けた。しかし会社はなんとか持ちこたえた。姜さんによると、その後にドイツを視察した際に、「核心的技術を持つ会社は中小であっても、あまり大きな影響を受けなかった」と知った。「技術力向上」の信念はますます固まり、その後は3年間連続で純利益のすべてを研究開発と設備導入に充てたりしたという。
祥吉機械の年商は現在、2億元(約38億7000万円)程度に到達した。…