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Jデビューの横浜FMアデミウソン「早く日本のサッカーに慣れたい」

FC東京戦でJデビューを果たしたアデミウソン(右) [写真]=三浦彩乃
2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、横浜F・マリノスはアウェーの味の素スタジアムでFC東京と対戦した。
横浜FMは、今月9日にブラジルの名門サンパウロから期限付き移籍で加入したばかりのU-21ブラジル代表FWアデミウソンが先発に名を連ね、持ち前のテクニックやスピードを生かして前線を活性化させた。
試合後、アデミウソンは次のようにコメントしている。
「ブラジルのサッカーはもう少しゆっくりでスペースもあるけど、日本のサッカーはたくさん走るし、プレースピードが速いと感じたよ。考えながらプレーすることが求められると思う。でも、これからの練習や試合の中で少しでも早く日本のサッカーに慣れるように頑張るよ」
「サッカーは1人ではできないんだ。チームで戦うものだからね。だから、僕も周りを助けるし、みんなも僕を助けてくれると思う。これからお互いに高め合ってやっていきたいね。今日はチャンスを外してしまったけど、次のチャンスにはしっかりとゴールを決めて、チームの勝利に貢献したいと思っているよ」
また、高い位置から献身的に守備をしていた今日のプレーに関して記者から問われると、「監督からもディフェンスはチーム全員でやるように言われたんだ。ディフェンスをすべきシーンがあれば、僕は喜んでチームのために身体を張るよ」と、“フォア・ザ・チーム”の精神でプレーすることを誓った。
なお、試合は両チームともに互いの堅守を破ることができず無得点に終わり、0-0で引き分けている。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
福岡に○○付きシェアハウス「Q邸」誕生

好きな人にはたまらない!!2015年4月1日、福岡市に大変ユニークなシェアハウス「Q邸」が誕生する。『シェアハウス』とは、同じ住居を共有する事であるが、このシェアハウスを共有するのは“人”だけではないらしい。なんと「Q邸」では、3匹のネコとの共同生活を楽しむ事が出来るのだ。
同シェアハウスは、「ネコと人との幸せな暮らし」をテーマに、約150坪の敷地に建てられた築36年の旧邸宅を改装して造られたコンセプト型シェアハウスだ。個人ではネコを飼えない人が、気軽にネコとの暮らしを体験する事が出来る、ネコ好きにはたまらないシェアハウスだ。
なお、ネコの飼育に必要な物はすべて準備されており、建具等の修繕に必要な費用の積み立てやネコの医療費は、管理費に含まれているので心配無用だ。入居申し込みは公式サイトにて受け付けている。
また、内覧会も実施されるので、気になる人はネコと住むシェアハウスを事前に確認してみては。
新旧が調和した「Q邸」各個室の他、キッチンスペースには大型のアイランドキッチンを導入している。一方、茶室や欄間など和風建築の良さがしっかりと残されており、解放感あふれる広縁では人もネコもゆったりと過ごす事が出来そうだ。
「Q邸」概要【住所】福岡県福岡市南区平和
【最寄り駅】西鉄天神大牟田線 西鉄平尾駅(徒歩10分)
【初期費用】敷金1ヶ月分、契約手数料10,000円、別途火災保険
【賃料】30,000円~55,000円
【管理費】12,000~15,000円
【その他】内覧会を2015年4月4日(土)・5日(日) 13時~15時に実施
(画像はプレスリリースより)
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中国の程永華駐日大使、安倍首相は「村山談話を踏襲すべき」、曖昧さや挑発をけん制―海外メディア
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2015年3月13日、ロイター通信の報道によると、中国の程永華(チョン・ヨンホア)駐日大使が中国英字紙チャイナ・デイリーとのインタビューで、安倍晋三首相が今年発表する戦後70年の談話は村山談話を継承すべきと述べた。
【その他の写真】
ロイター通信が12日に報じたところによると、中国の程永華駐日大使は、中国英字紙チャイナ・デイリーのインタビューで、日本が第二次世界大戦における行為について曖昧な立場や挑発的な立場を取るなら、日本の平和への決意に疑問を抱くとの見解を示した。安倍晋三首相が今年夏に発表予定の戦後70年談話では、村山談話を踏襲すべきだと述べた。1995年に当時の村山富市首相が発表した談話は、戦争によってアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えたと述べており、「心からのお詫びの気持ち」を表明したものだったと伝えている。記事によると、村山元首相は10日にロイター通信とのインタビューで、安倍首相が村山談話の謝罪の内容を踏襲しなければ、周辺国から孤立する危険を冒すことになると述べたという。(翻訳・編集/蘆田)
日本の民間団体が南京大虐殺記念館を視察、「全ての日本人に見に来てほしい」―中国メディア

中国メディア、国際在線は13日、日本の民間団体「村山談話を継承し発展させる会」のメンバーらが11日、中国江蘇省南京市の南京大虐殺記念館と同市中山埠頭にある記念碑を視察し、訪問団の鎌倉孝夫団長が「全ての日本人に見に来てほしい」と語ったと伝えた。
【その他の写真】
報道によると、訪問団は記念館で「犠牲者に哀悼を示し、日本と中国が再び戦争を起こさないことを祈る」とのメッセージの入った花輪をたむけ、館内の展示資料を見て回った。
視察の後、鎌倉団長は「戦争は人間らしさを失わせる。南京大虐殺がその証明だ。どんなことがあっても戦争を繰り返してはならないということを、記念館の展示が示している。歴史を消すことはできない。全ての日本人に見に来てほしい」と語ったという。
村山談話を継承し発展させる会は2013年末、日本の研究者や元政府関係者、報道関係者らが発足させた団体で、初めて訪問団が中国を訪れた。
(編集翻訳 恩田有紀)
中国に怪物鉄道企業が誕生!日独仏の技術を吸収、激安価格で世界進出狙う―仏メディア
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2015年3月10日、RFI中国語版は記事「中国南車、北車の合併=鉄道大国の夢に向けて出発進行」を掲載した。
【その他の写真】
中国鉄道車両メーカー大手、中国南車と中国北車は3月9日に臨時株主総会を開催し、両社の合併を正式に議決した。中国市場で90%ものシェアを握る巨大企業が誕生することになり、カナダのボンバルディア、ドイツのシーメンス、フランスのアルストムと並ぶ巨大交通企業となる。
合併の狙いは海外進出だ。これまで中国南車は川崎重工、ボンバルディアと、北車はシーメンス、アルストムと技術協力を結んできた。つまり規模だけではなく、世界先進企業のすべての技術を擁するという意味で質も確保されているというわけだ。この優位は世界での競争に打ち勝つ原動力となる。
さらに中国企業ならではの安さも武器だ。2014年10月には米ボストンの地下鉄車両入札があったが、中国北車が落札している。ライバルとなった川崎重工、ボンバルディアの半値という安さだった。(翻訳・編集/増田聡太郎)