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ジルの4戦連発弾などでアーセナルがウエスト・ハムに快勝し、リーグ戦5連勝

ジルの4戦連発弾などでアーセナルがウエスト・ハムに快勝し、リーグ戦5連勝
[3.14 プレミアリーグ第29節 アーセナル3-0ウエスト・ハム]
プレミアリーグは14日、第29節を各地で行い、アーセナルはホームでウエスト・ハムとのロンドンダービーを戦った。試合はフランス代表FWオリビエ・ジルの4試合連続となるゴールなどで、アーセナルが3-0で快勝している。
立ち上がりから攻勢のアーセナルは、前半アディショナルタイムにMFアーロン・ラムジーからのラストパスを受けたオリビエ・ジルがシュートを決めて1点リードで前半を折り返す。後半に入ると、ウエスト・ハムの反撃に遭うが、悪い流れの時間帯を耐えて逆襲の機会を待った。
迎えた後半20分、アーセン・ベンゲル監督はFWアレクシス・サンチェスを下げて、FWダニー・ウェルベックを投入。さらに同27分にはFWセオ・ウォルコットを下げて、MFサンティ・カソルラを起用し、リズムを変える。
選手交代が奏功したアーセナルは、後半36分にMFアーロン・ラムジーが追加点をマーク。さらに交代出場したMFマシュー・フラミニにも得点が生まれて3-0で快勝。プレミアリーグ5連勝としている。
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プレミアリーグ2014-15特集
原口がブンデスリーガ出場12試合目で初ゴール!!

原口がブンデスリーガ出場12試合目で初ゴール!!
[3.14 ブンデスリーガ第25節 ヘルタ・ベルリン2-2シャルケ]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、FW原口元気、MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンはホームでDF内田篤人の所属するシャルケと対戦し、2-2で引き分けた。原口は1-1の後半24分から途中出場し、同36分に待望のブンデスリーガ初得点となる勝ち越しゴールを決めたが、チームは終了間際に追いつかれた。細貝は3試合連続のベンチ外。2試合連続ベンチスタートの内田も出場しなかった。
ヘルタは前半21分、MFバレンティン・シュトッカーの左足ミドルがGKに弾かれたこぼれ球をMFアニス・ベン・ハティラが押し込み、先制点。シャルケも同40分、FWクラース・ヤン・フンテラールのワンタッチパスを受けたFWリロイ・サネがPA内左へ切れ込み、ゴールライン際から左足チップキックでゴールネットを揺らした。
1-1で折り返した後半も両チームがチャンスをつくり出す。シャルケは後半9分、サネが左足ミドルを狙うが、ゴール左へ。ヘルタも直後の同10分、シュトッカーのスルーパスに抜け出したFWサロモン・カルーが決定機を迎えたが、シュートはGKのビッグセーブに阻まれた。
ヘルタは後半24分、MFファビアン・ルステンベルガーに代えて原口を投入。同29分には左サイドでボールを受けた原口がドリブルで中に切れ込み、右足でミドルシュートを打ったが、GKの正面を突いた。それでも同36分、MFロイ・ベーレンスの右クロスをカルーが落とし、シュトッカーが左足でシュート。GKが弾いたところに原口が詰め、右足で押し込んだ。
ヘルタでの公式戦デビューとなった昨年8月16日のDFBポカール(ドイツ国内杯)1回戦ビクトリア・ケルン(4部)戦でドイツ移籍後初ゴールを決めていた原口だが、ブンデスリーガでは出場12試合目で待望の初ゴール。2-1と勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切りたかったが、シャルケも試合終了間際の後半45分、DFクリスティアン・フクスの左クロスにDFジョエル・マティプが頭で合わせ、土壇場で2-2の引き分けに持ち込んだ。
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欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集
ポタフェス2015 Limited in 名古屋:MSY「Polk Audio」のヘッドフォンを展示

ポタフェス2015 Limited in 名古屋において、MSYが、Polk Audioのヘッドフォンの展示を行っていました。
軽量でスタイリッシュなオンイヤーヘッドフォン「hingeは、ヘッドバンドに軽量のアルミの上にパッドを使用したモデルで、Polk独自開発で特許を取得しているダイナミックバランスチューニングがなされています。
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主将MF阿部の弾丸ミドルが決勝点!浦和が開幕2連勝!!

主将MF阿部の弾丸ミドルが決勝点!浦和が開幕2連勝!!
[3.14 J1第1ステージ第2節 浦和1-0山形 埼玉]
14日、浦和レッズがモンテディオ山形を迎え、埼玉スタジアム2002での開幕戦を戦った。0-0のまま後半終盤まで差し掛かったが、MF阿部勇樹が決勝点。浦和がホーム開幕戦を1-0で勝利し、第1節に続いて勝ち点3を獲得した。
ホームの浦和は第1節の湘南戦(3-1)から先発を2人入れ替え。MF梅崎司とMF柏木陽介が今季リーグ戦初出場となった。対する山形はDF西河翔吾、MF宇佐美宏和、MF松岡亮輔の3選手を第1節の仙台戦(0-2)のスタメンから変更した。
立ち上がりから浦和がボールを保持する時間が続いたが、5-3-2の守備ブロックを敷く山形を前に苦戦を強いられる。5分には柏木のCKからMF石原直樹が、13分には柏木のFKからDF槙野智章が、それぞれヘディングでゴールを狙ったが、ゴールマウスを捉えることができなかった。
山形は高い位置でボールを奪い好機を見出そうとするも、攻撃にかける人数が少なく浦和ゴールを脅かすことができない。前半終了間際にはFW興梠慎三の落としたボールを、MF青木拓矢がミドルシュートを狙ったがゴールポストの左へ逸れて得点ならず。スコアレスのまま前半を終える。
後半開始と同時に、浦和は青木を下げてFW武藤雄樹を投入。武藤を2シャドーの一角に入れて、柏木をボランチに下げた。攻勢をかける浦和のチャンスは同18分、右サイドのMF宇賀神友弥がGKとDFの間にボールを送ると、石原飛びこんだが得点に結びつけることができなかった。
後半23分までにFW高木俊幸、MF関根貴大を入れて3枚の交代枠を使い切った浦和。同34分には再び宇賀神から石原へ。しかし、バイシクルシュートはゴールマウスから大きく逸れていった。
前線に人数をかける浦和の攻撃が実を結んだのは後半38分だった。山形のクリアボールを阿部がダイレクトで右足を一閃。PA外から放たれた弾丸ミドルがゴール左隅に吸い込まれ、ホームの浦和がついに均衡を破った。
その後も浦和がチャンスをつくったが追加点は挙げられないまま試合終了。埼スタでは昨年10月5日の徳島戦(2-1)以来約5か月ぶりに勝利を挙げた浦和は、連勝でリーグ戦のスタートを切った。一方、山形は開幕に続く敗戦。厳しいシーズンの幕開けとなっている。
(取材・文 奥山典幸)
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[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報
Da-iCEが原宿をジャック!期間限定コラボスタート

3/14(土)よりDa-iCEによる“原宿ジャック”がスタートした。
JOL原宿内には「Da-iCE×JOLコラボ自動販売機」が設置され、世界でここでしか買うことのできない限定Tシャツやパーカー、Da-iCEメンバーが考案したコラボフードなどが販売されている。なんと、初日にはメンバーがサプライズ来訪!
期間中、JOL原宿内には4月15日にリリースされるDa-iCEの5thシングル『BILLION DREAMS』のポスターやフラッグが飾られ、施設一面Da-iCEに囲まれた、ファンにはたまらない空間となっている。また、昨日3月13日(金)には、初の写真集「Da-iCE FIRST PHOTO BOOK」が発売されたということで、そちらも要チェックだ。