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パイオニアが自転車ナビ「ポタナビ」を発売。ポタリング機能も
パイオニアは、25日、自転車専用サイクルナビゲーション「ポタナビ」(型番:SGX-CN700)を発表した。
「ポタナビ」は、近年の自転車ブームを受け、パイオニアが新規に自転車事業に乗り出す第1弾の商品。
既に他社で発売されているポータブルナビゲーションや、自転車用のサイクルコンピューターなどと比較すると、ポタリング(自転車で近所や観光地を散策すること)を楽しむ機能がついている。
自転車への取り付け例
その1 「タイムサークル表示」で時間内に帰れる範囲を設定基本的な使い方は、他ナビと同様、目的地と出発地を決めその間のルートを表示して利用する。ただ、「時間を決めてポタリングしたい」、「日没までに帰りたい」と時間を決めて散策したい場合は、時間内に往復可能な範囲を地図上に円形で表示できるようになっている。
さらに、時間経過とともに、円形の範囲がだんだん小さくなるので、その内側にいれば、設定時間に戻ってこれる。
タイムサークル表示
その2 周辺施設やログを自動でWEBにアップ。通信料は2年間無料また、「ポタナビ」自体には、NTTドコモの通信回線を利用できる通信モジュールが備え付けられているため、PCを使わなくても、施設情報やサイクリングの履歴を随時サーバーからダウンロード、アップロードできる。
例えば、走行中に、TVで紹介されたスポット情報や、これから向かう場所の天気をダウンロードし表示してくれたり、走行の軌跡や計測データを自分専用のWEBサーバーにリアルタイムでアップロードしてくれたりしてくれる。
マイページに走行の軌跡や計測データをアップロード
ちなみに、通信にかかる費用は最大2年間は無料で、それ以降は延長契約で利用できるとのこと。施設情報・天気情報のダウンロードやログのアップロード用途にのみ限定されているため、Wi-Fiルーターとしての利用はできない。
その3 最大10時間の長持ち電池「ポタナビ」は、視認性の高い2.4型半透過型カラー液晶モニターを採用し、最大10時間使用可能な電池を内蔵している。また、防滴、防じん設計がされているため、多少の雨にも耐えられる。
そのほか、カロリー測定機能、スピードセンサーによるリアルタイムでの時速やケイデンス(ペダルの回転数)測定などの機能が付いている。
スピードセンサー
センサーの取り付け
想定価格は、クレイドル(自転車に取り付けるパーツ)が付属して、約4万円を予定。カラーは白色、黒色の2色で、発売時期は2月を予定している。
●仕様表
質量約100g寸法(WxHxD)60mmx90mmx18mm搭載地図全国版(スケール:50m/200m/1km/5km/20km)端子USB、SIMカードスロット付属品ケイデンス(スピード)センサー(ケイデンス用ペダルマグネット/スピード用スポークマグネット)、クレイドル、充電専用USB接続ケーブル防滴対応IPX5相当通信方式3G通信(NTTドコモ)搭載センサーGPS、ANT+、加速度ディスプレイ240x320ドット2.4型液晶