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レアル、ベイル2発でレバンテ撃破! クラシコ前に勝利を取り戻す (1/3ページ)

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 15日のリーガエスパニョーラ第27節、Rマドリードは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのレバンテ戦を2-0で制した。

 チャンピオンズリーグ敗退の危機を味わった先のシャルケ戦によって、本格的なクライシスに陥ったマドリー。解任報道まで飛び出たアンチェロッティ監督はクラシコ前最後となるこの一戦で、若干ではあるが先発を変更している。

 イタリア人指揮官はシャルケ戦で批判を浴びたGKカシージャスをケイロル・ナバルに代え、また最終ラインでは負傷から復帰を果たしたセルヒオ・ラモスのほか、カルバハル、ペペ、マルセロを配置。中盤では累積警告にリーチがかかるクロースの代わりにルーカス・シウバをアンカーに置いたほか、インサイドハーフにモドリッチ、イスコを据え、最前線はこれまで通りベンゼマ、ベイル、クリスティアーノ・ロナウドの“BBC”とした。

 リーガではラージョに次いで失点数が多いレバンテが相手ではあるものの、マドリーは久々に良質なパフォーマンスを披露。S・ラモスが位置する最終ラインは高く設定され、モドリッチの緩急あるプレーを起点に右サイドから決定機を量産していった。5分にはペナルティーエリア手前までボールを持ち込んだモドリッチから、ベンゼマ、ベイルとつないでC・ロナウドがシュートを放ったが、地を這うボールは惜しくも左ポストに直撃している。

 レバンテを完全に圧倒するマドリーは、ベイルのじつに10試合ぶりとなる得点で先制。18分、C・ロナウドのバイシクルシュートをゴールライン上でラミスに防がれると、こぼれ球をベンゼマが競り合い、ボールの落ちた場所に位置していたウェールズ代表MFが右足でネットを揺らした。

 ゴール【陸上】鈴木、競歩で世界新「1時間16分36秒」欠乏症、守備での献身性の低さによって批判を浴びていたベイルは、その後もモドリッチとのホットラインを生かして存在感を発揮する。28分には折り返したボールがトーニョに当たってコースが変わり、バーに直撃する場面も。そのような流れで、40分にはC・ロナウドの決定機も自分の物にしてしまう。カルバハルのパスを受けたCR7がシュートを打つと、ボールはかわそうとした背番号11の足先をかすって枠内に収まった。

 C・ロナウドがフラストレーションをためながら、2点のリードを得て前半を終えたマドリー。後半もボールを保持する状況は変わらなかったが、ややペースを落としてレバンテのペナルティーエリアに近づく回数は減少する。64分にはC・ロナウドのクロスを受けたベンゼマが、エスプエラ(ひざ下を後ろに上げてヒールでシュート)を披露するも、ボールは惜しくも左ポストを直撃した。

 アンチェロッティ監督はその後、クロース同様に累積警告のリーチがかかるイスコとの交代でヘセを投入し、またモドリッチ、ベンゼマを下げてイジャラメンディ、チチャリートをピッチに立たせる。ベイル&ヘセがサイドに位置する4-4-2に近い陣形となったチームは、モドリッチがいないこともあって展開力を失い、レバンテの反撃も許すように。そのため少しブーイングも浴びせられたが、リードを維持したまま試合を終えている。

 公式戦4試合ぶりとなる白星を手にした2位マドリーは、次節で対戦する首位バルセロナとの勝ち点1差を維持。アウェーでは第5節グラナダ戦以降勝利のないグラナダは、勝ち点17で17位に位置している。(Goal.com)

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レアル・ベイルが10試合ぶりに得点 鬱憤を晴らすパフォーマンスを披露
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上原健二
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