忍者ブログ

仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!

ビジネスマン必見!おすすめのビジネス管理ツールアプリを、独自のランキングと口コミでピックアップ!縦横無尽に使いこなせば、仕事の効率アップ間違いなし!
[60941]  [60940]  [60939]  [60938]  [60937]  [60936]  [60935]  [60934]  [60933]  [60932]  [60931

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本電産、拡大戦略はどこまで続くのか

 日本電産、拡大戦略はどこまで続くのか

 日本電産、拡大戦略はどこまで続くのか創業者でもある永守社長。40年以上にわたって、日本電産を率いてきた(写真は2014年12月の会見、撮影:風間仁一郎)

 「2020年までに、売上高を現在の1兆円から、倍の2兆円にする。うち5000億円はM&Aによって達成する」。4月23日に都内で行われた決算説明会で、日本電産の永守重信・会長兼社長は、次なる目標をこう定めた。2030年にはさらに売上高10兆円という目標も掲げている。

 事実、同社の業績には死角が見当たらない。2015年3月期は、売上高1兆0283億円(前期比17%増)、営業利益1112億円(同31%増)と、ともに過去最高をたたき出した。

 2016年3月期もそれぞれ1兆1500億円、1300億円と前期比10%以上の増収増益を見込む。ただ、これも「保守的」(永守社長)な計画で、実際にはさらに業績を伸ばす可能性が高い。

 成長の原動力は車載向けモーターだ。違う部品が使われていた部分をモーターに置き換えていくことで、業績を伸ばしてきた。なかでも現在中心になっているのが、操舵をつかさどるパワーステアリング分野だが、今後はそこで培った技術と販路を生かし、エンジン用オイルポンプなどほかの分野にも展開することで、売り上げを伸ばしていく計画だ。

 
 ■5年で10社買う
 

 今後5年で1兆円もの増収を達成するため武器にするのが、日本電産のお家芸でもあるM&A(企業の合併・買収)になる。今年2月には独車載用ポンプの大手企業を買収したばかり。売上高500億円規模の会社を1年で2社程度ずつ、車載分野を中心に5年間で10社取り込むことで、5000億円の売り上げアップを図る。

 M&Aでも最重要分野は「車載」。現

続きは東洋経済オンラインにて

PR
Submit Comment
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
HN:
上原健二
性別:
非公開
P R
忍者ブログ [PR]
Template by repe