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世界選手権代表に羽根田ら カヌー・スラローム選考会

 世界選手権代表に羽根田ら カヌー・スラローム選考会

 

  カヌーの全日本スラローム大会兼日本スラローム選手権は5日、富山市井田川カヌー競技場で行われ、男子カナディアンシングルは羽根田卓也(ミキハウス)が78・99点で優勝し、世界選手権(9月・ロンドン)代表に決まった。世界選手権で来年のリオデジャネイロ五輪の国別出場枠を獲得した最上位選手は、同五輪代表に決まる。

  カヤックシングルの男子は矢沢一輝(善光寺大勧進)、女子は北京五輪4位の竹下百合子(キッコーマン)が制して代表入りした。

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バレーボール男子、JTが初優勝 プレミアリーグ決勝

 バレーボール男子、JTが初優勝 プレミアリーグ決勝

 

  バレーボールのプレミアリーグは5日、東京体育館で男子決勝が行われ、レギュラーシーズン1位のJTが3―0で同2位のサントリーを下し、1967年に始まった旧日本リーグ時代を通じて初優勝を果たした。

  JTは第1セットをブラジル出身の主砲ビソットや主将の越川らのスパイクで41―39と競り勝った。続く2セットも連取した。

  JTは31年、大蔵省広島専売局排球部として創部され、72年ミュンヘン五輪で日本の金メダル獲得に貢献した名セッターの故猫田勝敏氏ら多くの名選手を輩出した。日本リーグから通算して下部への降格が一度もないが、これまでリーグの最高成績は2位だった。

車内から男性遺体、整備工場などから車両4台押収

 車内から男性遺体、整備工場などから車両4台押収

 
  3日夕方、石川県白山市の自動車整備工場で、車の中から男性の遺体が見つかった事件で、警察は、この工場などから4台の車両を押収するなど調べを進めています。
  この事件は、3日午後6時ごろ、石川県白山市にある自動車整備工場の敷地内にあった車の中から、本籍・富山市の水上龍さん(38)の遺体が見つかったものです。警察は4日夜、この工場などから、水上さんの遺体が乗せられていた車を含む車両4台を押収しました。
 
  この事件をめぐっては、2日の深夜、現場から2キロほど離れた路上で、男性2人が複数の人物によってワンボックスカーで連れ去られたという通報がありましたが、捜査関係者によりますと、この2人の間には何らかのトラブルがあり、その後、1人だけが連れ去られた可能性が高いとみて調べを進めています。(05日17:34)

鹿児島女性殺害、交際相手の男 酒気帯び運転の疑いで逮捕

 鹿児島女性殺害、交際相手の男 酒気帯び運転の疑いで逮捕

 
  鹿児島県鹿屋市で女性が殺害された事件で、女性の交際相手の男が交通事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。警察は、事件と関連がないか調べています。
  この事件は4日夕方、鹿児島県鹿屋市の住宅で、飲食店経営の川野由香利さん(32)が、胸に刺し傷を負っているのが見つかり、その後、死亡が確認されたものです。
 
  「よく話しかけてくれたので、信じられない」(川野さんを知る同業者)
 
  警察は殺人事件として捜査していますが、川野さんと交際していた40代の男が4日の夜、車を運転中に自損事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。警察は、殺人事件と関連がないか調べています。
 
  4日、川野さんが見つかった住宅は、この交際相手の兄の家ですが、川野さんと交際相手も、この家に出入りしていたということです。(05日17:35)

転職にコンサルタントは必要? 経験者の7割超が「必要」と回答

 転職にコンサルタントは必要? 経験者の7割超が「必要」と回答

 転職にコンサルタントは必要? 経験者の7割超が「必要」と回答
 

 人材紹介サービスを利用した転職活動をした経験者に対し、「転職にはコンサルタントが必要か?」と尋ねたところ、73%が「必要」と答えたという。エン・ジャパンが運営する「エン転職コンサルタント」が、30~50代の利用者794名を対象に調査した。

 

 転職活動には不安がつきものだが、転職先の紹介や企業詳細情報の提供、面接対策のアドバイスやスケジュール調整など、求職者のサポートをしてくれるコンサルタントの存在を心強く思った人が多かったようだ。

 

 ■人材紹介サービスの利用者は5年連続で増加

 

 その一方で、コンサルタントの対応に注文を出したいと感じた人も少なからずいたようだ。コンサルタント経由で転職活動を行った人の82%が「対応に不安・不満を感じた」という結果も出ている。

 

 具体的な理由の1位は「希望に沿わない求人紹介を受けた」が50%(複数回答)。以下、「相談へのアドバイスが的外れだった」(37%)、「求人応募した後、一切、連絡がこない」(35%)と続いた。

 

 「不安・不満」では、年齢による差も見られた。若い世代は「希望に沿わない求人紹介を受けた」「相談へのアドバイスが的外れだった」などコミュニケーションに関する不満が多く、年代が高くなると「求人応募した後、一切、連絡がこない」「スカウトを受けたのに応募後、NGに」など選考に関する不満が高くなった。

 
 

 求人応募する際に「コンサルタント自身の情報を知りたいか?」という質問には、59%が「必要」と回答。回答者のコメントには、

 

 「応募者は自分自身を詳細に晒すにもかかわらず、コンサルタントは成績目的で人身売買の感を否めないような対応をする人もいる」
 「就職はとても大事なことと考えているので、その方の熱意や実績、経験を聞くこと、また対応で判断をしている」

 

 といったものがあり、自分の将来のキャリアをゆだねられる「信頼できるコンサルタントかどうか」を見極めたいという希望が多いようだ。

 

 なお、転職コンサルタント経由の「人材紹介サービス」を利用して転職活動をする人は増加傾向にある。人材紹介事業協会の調査によると、2014年度4月から9月期の転職紹介実績は、前年同時期比で123.2%と5年連続で上昇した。

 

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HN:
上原健二
性別:
非公開
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