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藤浪、粘り報われず=プロ野球・阪神

2回、巨人の打者・亀井の時、阪神先発・藤浪(左)の暴投で、三塁走者・阿部(右)が先制の生還=5日、東京ドーム
阪神の藤浪は粘りの投球が報われず今季初黒星。序盤は「上半身と下半身のバランスが悪かった」と振り返るように、二回に直球が抜けて暴投となり先制点を献上するなど球がばらついた。その後は変化球を多投して8回3失点にまとめ、「途中からの投球は次につながる」と前を向いた。
打線の援護がなかったとはいえ、自身も三、六回の無死一塁でバント失敗。「攻撃の流れを止めてしまった。反省すべきところ」と悔やんだ。
中田「まさか」の満塁弾=プロ野球・日本ハム

5回、満塁本塁打を放ち、笑顔で生還する日本ハムの中田(右)=5日、京セラドーム
日本ハムの中田が、自身通算2本目の満塁アーチを放った。五回に杉谷の遊ゴロ間に1点を勝ち越し、なお2死満塁。山崎福の真ん中に入った直球をたたくと、打球は左翼ポール付近ぎりぎりの3号本塁打となった。
伸びる球に差し込まれ、打った瞬間は凡打を確信。バットをたたきつけて悔しがったが、三塁塁審の手が回ったのを見て、急いでダイヤモンドを一周した。中田は「まさか入ると思わなかった。(ドーム球場だが)風に乗ったね」と、ジョーク交じりで苦笑。栗山監督は「ああいうところで打ってくれるのが中田」と、主砲のパワーに目を細めた。
【エンタがビタミン♪】福山雅治、タモリと電車話に花が咲く。時間切れで“歌”の思い出を語りきれず。

福山雅治が音楽番組『ミュージックステーション』に生出演した。この日のテーマ“春の応援ソング”に浜田省吾の『Midnight Blue Train』を挙げた彼は、長崎から上京した時の思い出を語ろうとするが、タモリと寝台列車の話で盛り上がる。
4月3日に放送された『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)では、“有名人が選んだ春の応援ソング”として様々な著名人たちがVTRで思い出の楽曲を語った。スタジオに生出演していた福山雅治も浜田省吾の『Midnight Blue Train』(1978年)を高校生の頃からよく聴いていたという。
福山が長崎から上京した時に寝台列車に乗ったことを話すと、タモリが「おっ」と身を乗り出す。さらに「寝台特急さくら」と聞いて「さくら!」と嬉しそうにするタモリに、「今日は電車の話をするつもりではないので…」と福山も苦笑してしまう。
彼は当時、まだ飛行機に乗ったことがなく上京する時には寝台列車と決めていた。「『Midnight Blue Train』しかない」と思い込むほどこの楽曲に影響を受けていたのだ。「バイクを売って、全財産20万円を靴下の中に入れて…」と思い出を語り始めた。
しかし、途中からタモリが「当時、特急の寝台といえば(長崎から上京するのに)17、18時間かかったよね?」と電車の話題に切り替え、福山もつくば万博が開催された時に修学旅行で初めて上京したエピソードを語る。
その時は寝台列車ではなく、「電車の通路の床にゴザを敷いて寝た」と記憶をたどると、タモリが「団体列車だね。修学旅行専用列車というのがあった」と教えて、「あの頃は混んでたね~。網棚の上で寝ている人を見たことがある」と完全に電車モードに入った。
タモリが上京した時は「寝台特急あさかぜ」に乗ったという。「一両だけ寝台でなく座席の車両があり、寝台は高くて乗れずに座席に座って来た」と当時の事情を話し、「懐かしい…あさかぜはまだ車両が残ってる」と感慨にふける。
福山が「寝台特急さくらは、なくなってしまいましたけどね…」とそれに続き、「特急トワイライト(寝台特急トワイライトエクスプレス)もなくなったしね」とタモリが口にしたところで「そんなことはどうでもいいんだよ!」とようやく打ち切った。
ところがすでにトーク時間は使い果たしていた。「今日は電車の話ではなく、ボクの思い出の話を…歌ですかっもう!」と福山も呆れており、まだまだ『Midnight Blue Train』を聴いた頃の思い出を語りたかったようだ。
この日、福山雅治は資生堂『TSUBAKI』のCM曲にも起用されている『何度でも花が咲くように私を生きよう』を生バンドをバックに披露。「二十代のあの情熱とは今は違うけど…この道を歩いてみよう」という“春の応援ソング”にふさわしい歌である。
※画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
指原莉乃、柏木由紀 初対面のドラフト候補生に真剣眼差し

4月5日(日)、幕張メッセにて「AKB48 39thシングル『GreenFlash』劇場版発売記念大握手会」が開催された。
チーム8が提示した新たなAKB48の可能性
第2回ドラフト会議本番前日である5月9日(土)に「第2回AKB48大運動会」が開催されることが発表された。
また、翌日に行われるドラフト会議の候補生が、本日同会場にて各キャプテンやスカウトメンバーと対面を果たした。
AKB48大運動会は2009年開催から約6年ぶりとなる。
開催決定の発表に、会場にいたファンから大歓声が沸き起こった。 開催は「第2回ドラフト会議」を翌日に控えた5月9日(土)有明コロシアムにて、これからの結束を高めるため、チーム8を含むAKB48が新チーム体制で競いあう。詳細については追ってHPやブログ等で公開される。
さらにドラフト会議の候補生47名が、AKB48チームA横山由依、チームK峯岸みなみ、チームB木崎ゆりあ、チーム4高橋朱里、SKE48チームS矢方美紀、チームKII大場美奈、チームE須田亜香里 、NMB48チームN山本彩、チームM藤江れいな、チームBII上枝恵美加 、HKT48チームH穴井千尋、チームKIV多田愛佳 の各メンバーと対面。
初めて対面する憧れのメンバー且つ自分たちを指名する張本人たちとの対面に、緊張を隠せないドラフト候補者47名。対面メンバーは真剣なまなざしで候補者一人一人を見つめていた。
次期総監督の横山由依が「今自分たちにできることを精いっぱい頑張ってください。一緒のステージに立てることを楽しみにしています」と声をかけると、候補生たちは大きな声で「はい!」と答えていた。
その後、キャプテンやスカウトメンバーのほか、握手会の合間を縫って指原莉乃や柏木由紀などのメンバーも現れ、気になる候補生たちと会話を交わし、来月のドラフト会議当日に向けて、意気込みや特技などを聞いたりしながら、自分たちの仲間として指名すべき候補生選びの参考にしていた。
また、昨年ドラフト生としてメンバー入りを果たした後藤萌咲や惣田紗莉渚は、先輩として、自身の経験を語る場面もあった。 (C)AKS
アノ彼も追いかけてくるかも!? スペシャルな女性だと印象づける「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」

「先着100名様限定」「今だけ特別に●●円で提供!」などのフレーズはテレビ番組でもよく耳にしますよね。私達はスペシャル感があることに弱く、こういったフレーズに惹かれやすい傾向があります。
これらの言葉は「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」という、営業や心理学でよく用いられる話術。じつはこの話術は恋愛でも有効に活用できるのです。
今回はハード・トゥ・ゲット・テクニックをうまく取り入れて、恋愛の駆け引き上手になる秘訣をお伝えしていきますね。
■「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」って何?
ハード・トゥ・ゲット・テクニックとは、相手にスペシャル感を与えたり、なかなか手に入れられないものを手にする喜びを感じさせる話術のこと。
「あなただけに教えます」「あなただけが特別だから●●します」というフレーズもハード・トゥ・ゲット・テクニックの一部。ビジネスの分野でよく用いられる話術ですが、恋愛では次のようなかたちで活用してみると良いでしょう。■恋愛で取り入れてみよう
簡単な例をご紹介します。
「最近忙しかったけど、今度の日曜日は時間がとれそうだから、一緒に食事にでも行きたいな」
「あなただから話すんだけど、絶対にこのことは誰にもいわないでね」
「あなたからの頼みごとなら、できる限りサポートするよ」
どのフレーズも、相手にスペシャル感を与えていることがわかると思います。彼自身「えっ? 俺って特別扱いされてる?」と感じ、あなたに対して興味を示すようになるかもしれませんよ。
そして、忘れてはいけないのは「簡単には落ちない」と印象づけること。相手からお誘いがあったとしても「ごめん、その日はちょっと用事があって…………」と一度は断ることも大切です。
ハード・トゥ・ゲット・テクニックには、ハード(難しい)、ゲット(手に入れる)という単語が含まれています。つまり、手に入れることが難しい存在だと認識させることで、彼の関心を引くことができるのですね。
彼に希少価値がある、特別な存在だと印象づけるのが、このテクニックの真髄。ただ、いつもこのテクニックを使っていると、「釣れない女だな」と思われたり、高飛車な印象を与えかねないので、乱用は厳禁ですよ。
ここぞというときに、ハード・トゥ・ゲット・テクニックを取り入れてみましょうね。
作者:RUREI