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[注目トピックス 市況・概況]30日の米国市場ダイジェスト:ダウは263ドル高、中国人民銀行総裁の発言や大型買収を好感
![[注目トピックス 市況・概況]30日の米国市場ダイジェスト:ダウは263ドル高、中国人民銀行総裁の発言や大型買収を好感 [注目トピックス 市況・概況]30日の米国市場ダイジェスト:ダウは263ドル高、中国人民銀行総裁の発言や大型買収を好感](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*07:28JST 30日の米国市場ダイジェスト:ダウは263ドル高、中国人民銀行総裁の発言や大型買収を好感
■NY株式:ダウは263ドル高、中国人民銀行総裁の発言や大型買収を好感
NYダウ ナスダック
終値 :17976.31 終値 :4947.44
前日比:+263.65 前日比:+56.22
始値 :17727.48 始値 :4921.78
高値 :18008.64 高値 :4948.46
安値 :17727.48 安値 :4921.12
30日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は263.65ドル高の17976.31、ナスダックは56.22ポイント高の4947.44で取引を終了した。中国人民銀行の周小川総裁が追加金融緩和観測を裏付ける発言をしたほか、ヘルスケアセクターで買収が相次いだことが好感され、寄り付き後から急騰、終日堅調推移となった。全てのセクターで全面高。特にテクノロジー・ハード・機器やエネルギーの上昇が目立った。
医療保険のユナイテッドヘルス(UNH)と薬剤給付管理会社のカタマラン・コープ(CTRX)は約128億ドルの買収合意を発表し上昇。アイルランドのバイオ医薬品ホライゾン・ファーマ(HZNP)は、米ハイペリオン・セラピューティクス(HPTX)を、イスラエルの製薬大手テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ(TEVA)は、米オースペックス・ファーマシューティカルズ(ASPX)の買収をそれぞれ発表し、各社とも上昇。半導体のアナログ・デバイセズ(ADI)は、バークレイズの目標株価引き上げで堅調推移となった。
電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)のイーロン・マスクCEOは4月30日に「自動車ではない」新製品の発表を行う予定であることを明らかにし、注目を集めている。
(Horiko Capital Management LLC)
■NY為替:ドル・円は120円11銭、2月中古住宅販売成約指数の予想上振れなどでドル買い優勢
ドル・円は119円80銭から120円23銭まで上昇し120円11銭で引けた。月末、期末に向けた実需のドル買い、米国の2月コアPCE価格指数の予想外の上昇、予想を上振れた2月中古住宅販売成約指数などを受けてドル買いが優勢となった。また、中国が成長を押し上げるために追加刺激策を導入するとの期待にリスク選好の円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.0864ドルから1.0810ドルへ下落し1.0833ドルで引けた。…
ココを見れば一目瞭然!? 「金持ちオトコ」を見極めるたった3つのポイント

合コンや飲み会に行くと、やっぱりモテるのはルックスのよい男性たち。でも、結婚して子どもが生まれて……現実的なことを考えると、学歴や就職先に目がくらんでしまう瞬間もありますよね。
「でも、将来お金持ちになるかどうかなんて、カンタンには見分けられないし……」
実は、あるポイントを押さえれば、カンタンに“金持ちオトコ”を見極めることができるようですよ!
■恋人にするなら、現金派よりも貯蓄上手な“キャッシュレス派”
『株式会社ジェーシービー』が全国の20~69歳の男女を対象に行った「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査」によると、現金派よりも“キャッシュレス派”の方がお金を貯めていることが判明!
現金派とキャッシュレス派の“現金の貯蓄額の平均”を比較したところ、キャッシュレス派の平均貯蓄額は男性605万円、女性352万円という結果に。一方、現金派は男性313万円、女性266万円と、現金派よりもキャッシュレス派の方が、男性は約300万円、女性は約90万円も平均貯蓄額が多いことが分かったんです!
■“金持ちオトコ”を見分ける3つのポイント
「これって“キャッシュレス派”の男性と付き合った方が幸せになるってこと?」必ずしもそうとは言い切れませんが、確かに男性選びをする1つのポイントになりそうですね。そこで今回は、調査結果を参考に“お金持ちのオトコを見分けるコツ”を探ってみました!
(1)ポイントを貯めるのが好き!
これだけ聞くと、ちょっと女々しい気がしてしまいますが、やりくり上手な男性はマネーに関する“お得情報”を上手に活用しているもの。
つまり、支払い時にポイントカードを出している男性ほど、お金持ちになるってことかも!? ふるさと納税をしているのも大きな分かれ目になるので要チェックですよ。
(2)車のなかでも“エコカー”が1番好き!
車好きの男性でも“エコカー”に興味があるのは、税制面や環境面など、将来のことを見据えている証拠。
すでにハイブリッド自動車を所有しているカレは、出費を抑えてコツコツお金を貯めているかも!?
(3)自分磨きにかけるお金は惜しまない!
ヘアスタイルやファッション、素肌のお手入れ、ジム通いなど、将来有望な男性ほど自分磨きをするもの。もちろん外見だけでなく、資格を取得したり、学校に通ったり……とにかく自己投資には、惜しみなくお金をかける傾向があるといいます。…
FXトレーダー・羊飼い氏がスイスフラン急変時に取った行動は

FX(外国為替証拠金取引)トレーダーに大きな衝撃を与えた1月15日の「スイスフラン・ショック」。カリスマFXトレーダー・羊飼い氏は、突然の為替相場の急変にどう対応したのか。当時の状況を羊飼い氏が振り返る。
* * *
金融先物取引業協会が発表した速報値によると、1月のスイスフランの相場変動に伴う国内のFX取引業者の未収金は33億8800万円。未収金とは、口座の資金がゼロになっただけでは済まず、マイナスになった金額のことだ。このうち個人の顧客は1137件で、19億4800万円にのぼるという。
影響が少ないといわれる日本国内でもこれだけの打撃だ。海外の業者の中には経営に行き詰まるところも出た。ヨーロッパを中心に営業していたFX会社アルパリが破綻したのだ。日本法人であるアルパリジャパンも影響は免れず、顧客が持つすべてのポジションが強制決済されてしまった。
損切りしようにも取引ができず、逆指値注文も約定せず、強制ロスカットも機能しない今回のようなケースで、投資家は自分の資産を守るために何ができるのだろうか。
羊飼いは当時、スイスフランのポジションは持っておらず、米ドル円を取引していた。118円台だったレートが突然1円ほど円高に動いたのを見て、何かが起こったと気づいた。
こうした大きな値動きが出る局面ではその後、揺り戻しが来るケースも多いので、利益を出すチャンスといえないこともない。しかし、羊飼いはこういうときに無理はしないことにしている。というよりも、このときは取引より優先すべきことがあった。
ここまで異常な値動きをすると、FX会社の中には破綻するところが出てくるかもしれないと思い、資金を入れているすべての口座から半額程度を出金する手続きをしたのだ。
というのも、羊飼いは2005年に取引していたFX会社の破綻を経験している。当時はまだ信託保全が法的に義務付けられていなかったこともあり、出金できたのは3年も後になってからで、しかも半額しか戻ってこなかった。現在は信託保全が義務化されているので大丈夫とは思ったものの、過去の苦い経験からとりあえず半額は出金の手続きをした。
幸い、規定通りの期日に振り込みされたし、今のところアルパリジャパン以外では経営に影響したり出金に時間がかかっているところはないようで、ひとまずは杞憂に終わった。
※マネーポスト2015年春号
[注目トピックス 日本株]ADR日本株ランキング~三井住友など全般堅調、シカゴは大阪比160円高の19590円
![[注目トピックス 日本株]ADR日本株ランキング~三井住友など全般堅調、シカゴは大阪比160円高の19590円 [注目トピックス 日本株]ADR日本株ランキング~三井住友など全般堅調、シカゴは大阪比160円高の19590円](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*07:18JST ADR日本株ランキング~三井住友など全般堅調、シカゴは大阪比160円高の19590円
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル120.14円換算)で、三井住友<8316>、みずほ<8411>、トヨタ自<7203>、富士重<7270>、オムロン<6645>、ソニー<6758>など全般堅調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円高の19590円。
30日の米国株式相場は、ダウ平均が263.65ドル高の17976.31、ナスダックが56.22ポイント高の4947.44で取引を終了した。中国人民銀行の周小川総裁が追加金融緩和観測を裏付ける発言をしたほか、ヘルスケアセクターで買収が相次いだことが好感され、寄り付き後から急騰、終日堅調推移となった。
ドル・円は119円80銭から120円23銭まで上昇し120円11銭で引けた。月末、期末に向けた実需のドル買い、米国の2月コアPCE価格指数の予想外の上昇、予想を上振れた2月中古住宅販売成約指数などを受けてドル買いが優勢となった。また、中国が成長を押し上げるために追加刺激策を導入するとの期待にリスク選好の円売りが優勢となった。ユーロ・円は、129円77銭から130円18銭へ上昇。
NY原油は続落(NYMEX原油5月限終値:48.68 ↓0.19)。49.16ドルを高値に、一時47.61ドルまで下落した。イラン核協議(「枠組み合意」の交渉期限は31日)について、「重要な前進(ロシア外務次官)」との一部報道がみられ、合意すれば、制裁解除にともないイランからの原油輸出が増加する、との思惑から売りが優勢になった。
なお、ADR日本株の上昇率、下落率上位は以下の通り。
■ADR上昇率上位銘柄(30日)
コード⇒銘柄名⇒終値⇒日本円換算価格(日本終値比)⇒騰落率
<8316>三井住友 7.91ドル 4752円 (+85.5円) +1.83%
<5406>神戸鋼 9.37ドル 225円 (+4円) +1.81%
<8411>みずほFG 3.64ドル 219円 (+3.7円) +1.72%
<7203>トヨタ 142.55ドル 8563円 (+137円) +1.63%
<7912>大日印 10.05ドル 1207円 (+18.5円) +1.56%
■ADR下落率上位銘柄(30日)
※下落銘柄が少ないため、上昇率の低い銘柄を下落率上位に記載しております。
コード⇒銘柄名⇒終値⇒日本円換算価格(日本終値比)⇒騰落率
<6753>シャープ 1.94ドル 233円 (-5円) -2.10%
<9432>NTT 31.41ドル 7547円 (+23円) +0.31%
<7202>いすゞ 13.48ドル 1619円 (+6.5円) +0.40%
<9984>ソフトバンク 29.02ドル 6973円 (+29円) +0.42%
<3591>ワコールHD 58.04ドル 1395円 (+7円) +0.50%
■その他ADR銘柄(30日)
コード⇒銘柄名⇒終値⇒日本円換算価格(日本終値比)
<1925>大和ハウス 20.22ドル 2429円 (+22.5円)
<1928>積水ハウス 14.63ドル 1758円 (+22.5円)
<2503>キリン 13.38ドル 1608円 (+11円)
<2802>味の素 23.12ドル 2778円 (+19円)
<3402>東レ 85.26ドル 1024円 (+11.5円)
<3407>旭化成 19.64ドル 1180円 (+9.5円)
<4452>花王 50.74ドル 6096円 (+45円)
<4523>エーザイ 74.04ドル 8896円 (+98円)
<4901>富士フイルム 35.47ドル 4261円 (+47.5円)
<5108>ブリヂストン 20.00ドル 4806円 (+36円)
<5401>日鉄住金 25.66ドル 308円 (+2.2円)
<5802>住友電 13.29ドル 1597円 (+10円)
<6301>コマツ 19.72ドル 2369円 (+20.5円)
<6503>三菱電 24.18ドル 1452円 (+17円)
<6594>日電産 16.99ドル 8165円 (+103円)
<6645>オムロン 46.26ドル 5558円 (+78円)
<6702>富士通 34.65ドル 833円 (+7.3円)
<6758>ソニー 27.09ドル 3255円 (+44.5円)
<6902>デンソー 22.92ドル 5507円 (+56円)
<6971>京セラ 55.72ドル 6694円 (+48円)
<6988>日東電 34.04ドル 8180円 (+88円)
<7012>川重 20.40ドル 613円 (+6円)
<7201>日産自 20.59ドル 1237円 (+11.5円)
<7202>いすゞ 13.48ドル 1619円 (+6.5円)
<7203>トヨタ 142.55ドル 8563円 (+137円)
<7267>ホンダ 33.67ドル 4045円 (+50円)
<7270>富士重 68.25ドル 4100円 (+58.5円)
<7733>オリンパス 37.93ドル 4557円 (+32円)
<7741>HOYA 41.30ドル 4962円 (+50円)
<7751>キヤノン 35.73ドル 4293円 (+23.5円)
<7974>任天堂 18.92ドル 18184円 (+174円)
<8001>伊藤忠 21.86ドル 1313円 (+10円)
<8002>丸紅 58.66ドル 705円 (+5.3円)
<8031>三井物 272.00ドル 1634円 (+12円)
<8053>住友商 11.00ドル 1322円 (+11.5円)
<8058>三菱商 41.14ドル 2472円 (+22円)
<8267>イオン 11.15ドル 1340円 (+8円)
<8306>三菱UFJ 6.36ドル 764円 (+7.5円)
<8309>三井トラスト 4.26ドル 511円 (+4.9円)
<8316>三井住友 7.91ドル 4752円 (+85.5円)
<8411>みずほFG 3.64ドル 219円 (+3.7円)
<8591>オリックス 71.51ドル 1718円 (+17円)
<8604>野村HD 5.98ドル 718円 (+4.7円)
<8766>東京海上HD 38.54ドル 4630円 (+31.5円)
<8802>菱地所 24.14ドル 2901円 (+22円)
<9432>NTT 31.41ドル 7547円 (+23円)
<9437>NTTドコモ 17.66ドル 2122円 (+17円)
<9735>セコム 16.94ドル 8141円 (+55円)
<9983>ファーストリテ 39.85ドル 47876円 (+421円)
<9984>ソフトバンク 29.02ドル 6973円 (+29円)
《KO》
<辺野古>沖縄県「次の手」に苦慮…知事指示を「執行停止」

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業をストップするため翁長雄志(おなが・たけし)知事が県漁業調整規則を根拠に出した指示は30日、林芳正農相の判断で一時的に効力を止められた。県が新たな対抗手段をとらなければ、沖縄防衛局による現場海域での移設作業は当面続く見通しだ。農相の執行停止決定は移設作業の遅れによる「日米間の重大な損害」にも言及し、政府は譲歩の姿勢を見せていない。翁長氏は岩礁破砕許可取り消しの検討に入ったが、県は苦しい対応を迫られている。
◇「法的に勝てる手段を」
沖縄防衛局による林農相への執行停止申し立てに対し、県は27日の意見書で、国が不服を申し立てることは制度上できないとして、却下を求めていた。防衛局の請求の適否を同じ政府内の農相が判断するのはおかしいというわけだ。
これについて、林氏は30日、「岩礁破砕には知事の許可が必要で、防衛局はその許可をとって作業している。この点で私人が事業者である場合と変わらず、申立人として適格が認められると解するのが相当だ」と記者団に説明した。
執行停止決定は、行政不服審査法に基づく審査請求手続きの一部であり、この決定だけを取り上げて県が訴訟に踏み切っても敗訴する可能性は高いとされる。このため現状では、防衛局の審査請求を農相が裁決するまで、現場海域での移設作業は続くことになる。
しかも、裁決で農相が防衛局の請求を棄却すれば、同局は知事の指示取り消しを求めて提訴できる。これに対し、国から受託した事務については自治体が原告になれないという判例があり、農相が請求を認めて指示を取り消した場合、県は裁決を不服とする行政訴訟を提起できない。
行政法に詳しい小早川光郎成蹊大法科大学院教授は「農相が裁決で知事の指示を取り消せば、県がとれる法的手続きは行政不服審査法の中にはない。ただ、今回の執行停止は(裁決が出るまでの)現状凍結ではなく、作業を進めるという意味を持つので、政府はその部分の説明は必要だろう」と指摘する。
県が移設作業に待ったをかけるには、コンクリート製ブロックによるサンゴ礁の損傷を理由に、岩礁破砕許可を取り消すことが考えられる。翁長氏を支える共産、社民両党などの県選出国会議員5人は28日、「防衛局が指示に従わないなら、知事は迷うことなく、自信を持って破砕許可を取り消すよう強く要請する」との緊急アピールを発表した。…