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【タイエアアジアX】札幌ーバンコク線5月1日から予定通り就航

2015年3月30日現在、エアアジアグループのタイエアアジアXの日本発着便は予定通りの運航で、5月1日からの札幌ーバンコク線の就航開始日の変更は無いと伝えている。
【その他の写真:資料写真 エアアジアXの機内サービス。】
日本の国土交通省航空局が、タイの国航空局に対し、ICAO(国際民間航空機関)が安全審査体制の基準を満たしていないと指摘していることを理由に、新たな就航路線などの認可を凍結していると伝えられているため、就航が遅れるのではないかと心配されていた。
札幌ーバンコク線は、毎日1往復・エアバスA330型機で運航する。初便は、5月1日23時10分バンコク発→5月2日7時50分札幌着。5月2日8時55分札幌発→14時10分バンコク着。札幌ーバンコク線は、タイ国際航空がボーイングB777で既に毎日1往復運航しており、座席数が倍増する。
【編集:高橋大地】
「写真流出事件」のTwinsジリアン、エディソン・チャンからの謝罪を明かす―香港
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2015年3月29日、香港の人気ユニットTwinsのジリアン・チョン(鍾欣[シ童])が、7年前の写真流出事件について、俳優エディソン・チャン(陳冠希)から謝罪の手紙をもらったことを明かした。新浪が伝えた。
【その他の写真】
香港社会を震撼させた写真流出事件が発生したのは08年1月。エディソン・チャンが修理に出したパソコンから、Twinsのジリアン・チョンや女優セシリア・チャン(張柏芝)など人気タレントを含む女性たちの写真が流出した。アイドルとしては致命的な写真が世間にさらされたことで、ジリアンらは活動休止に追い込まれた。
このほどインタビューで、ジリアンが過去にエディソン・チャンから謝罪の手紙を受け取ったことを明かした。当時、偶然にも同じ飛行機に乗り合わせたが、人を介してエディソンから手紙が座席まで届いた。長い手紙には謝罪の言葉が書かれており、誠意を感じて慰められたという。「遅れてきた謝罪でも、何もないよりはずっといい」と好意的に受け止めたことを語っている。
事件の影響もあり、相棒のシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)とはかなり差がついてしまったが、ジェラシーなどは全く感じないという。「私を見捨てず、逆に支えてくれたことを感謝している」と思いを込めて語っている。(翻訳・編集/Mathilda)
日本vsウズベキスタン 試合前日のハリルホジッチ監督会見要旨

日本vsウズベキスタン 試合前日のハリルホジッチ監督会見要旨
日本代表は30日、試合会場の味の素スタジアムで公式練習を行い、31日のウズベキスタン戦に向けて最終調整した。練習前にはバヒド・ハリルホジッチ監督が公式会見に出席した。
●バヒド・ハリルホジッチ監督
「2試合目の準備をしている。1試合目に関しては本当に満足している。選手には2試合目も勝利するよう求めている。勝利に対するダイナミックさを続けるように言っている。昨日は少し疲労回復も考えてトレーニングした。今日もすでにミーティングを行い、我々がどういったことをすべきかという話をした。明日は1試合目とまったく違うメンバーを組みたいと思っている。少しリスクがありすぎるかなとも思うが、この合宿に来てくれたほとんどの選手を使おうと思っている。この合宿に参加したすべての選手に関して試合を通して知識を深めたい。
今朝、分析したが、これまで日本代表がどのようなプレーをしていたかと比較しながら、守備に関しても攻撃に関しても、前の日本代表よりも向上したことが見られた。ただ、3、4日間でいきなり向上することはフットボール界ではあり得ない。さらに年月を重ねてトレーニングしないといけない。私が要求したことに選手がすぐに応えてくれたことには満足している。我々は道を見せることができた。このチームはもっと高いレベルに到達できると思う。
選手たちが私の要求にさらに応えることを期待しているし、それができると思っている。そのために、できるだけ多くの選手に機会を与え、プレーさせたい。特に強調したいのは選手の普段の行動、そしてグラウンド上での行動だ。本当に良い雰囲気をつくってくれた。これに関しても大きな仕事だったと思っている。ホテルで選手とディスカッションし、多くのことを選手たちとやってきた。この1回目の合宿が良い結果になることを期待しているし、日本がさらに前に進めるよう期待している。
ウズベキスタンは前回、(日本の)ホームで我々を倒し、我々を苦しめた。もう一度、彼らに挑戦し、勝ちたいと思っている。内容に満足するのではなく、まず勝利。向上して勝つという道を進んでいきたい」
―ここまでセットプレーの練習をあまりやっていないが?
「FKに関してはトレーニングする必要がある。今のところはミーティングを通じて直接FK、間接FKに関して、ポジションごとにどういったタイミングで何をするかという役割を説明している。…
八木亜希子、女性スタッフと作る新番組は“大人の女子校”
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フリーアナウンサーの八木亜希子が司会を務め、女性スタッフがメインで番組を作る実験的バラエティー『女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?』が4月1日よりテレビ朝日系(一部地域を除く)で放送開始される(以降、毎週水曜 深0:15~0:45)。
高度な清廉性!? 親しみやすさ!? 視聴者が女子アナに求めるものは?
「あなたはなぜ、そこで働いているの?」。世の中で働く女性たちがなぜ、その場所の、その職業を選んだのかを“なぜ?そこ?女子リサーチャー”が現場に潜入して体当たり取材する“お仕事ドキュメントバラエティー”。
八木をはじめ、ゲスト、構成作家、演出、プロデューサー、カメラマン、ADにいたるまで“女性スタッフ”が中心となって制作。女性目線を番組づくりに生かしていく。初回ゲストは八木が話してみたいと熱望したお笑いコンビ・ハリセンボンとモデル・タレントの田中美保。街中で働く女性たちに「なぜそこで働いているの?」と、聴きこみ調査を実施する。さらに、高校を卒業したばかりの若手アクション女優の仕事現場にも密着する。
初回収録後、取材に応じた八木は、「『女性だけで頑張ろう!』という番組スタッフの意気込みみたいなものもひしひしと伝わってきました」といい、「普段男性に混ざって仕事をしているときは、そんなこと意識したこともないと思うんですが、いざ女性だけでやろう!となると、心構えが変わるのかな。“意識していないことをかえって意識してしまう”ような気がしました」と感想を述べた。
女子校に通っていた八木にとっては「学生時代以来かも!」という女性ばかりの現場仕事に興奮。「女性だけのほうが、意外と男性っぽくなるんですよね(笑)。アナウンサーの世界でもそうですが、年齢を重ねていくにつれて男性はより細やかに、女性は大ざっぱになっていくものな気がします。女性だけのコミュニティだと、その中で“男性的な役割”“女性的な役割”というのが自然とできてきますよね」と分析した。
「男性と女性というのはやはり生物的にも決定的に違うところがありますよね。なので、番組の雰囲気もそうですが、企画や視点なども“女性ならでは”のものを出していけたらいいですね」と今後に期待。男性視聴者には「ライバル心を持って観ていただきたいです! そして大人の女子校をのぞくような気持ちで見てください」と呼びかけていた。
“9秒台”の男 桐生選手が帰国

桐生祥秀選手が今シーズン初戦、100メートル決勝で驚がくの走りを見せます。追い風参考ながらも日本人初めて夢の9秒台に突入。
そんな桐生選手を空港で出迎えたのは多くの報道陣。これには本人も思わず・・・
「なんでこんなに(人が)いるんですか。追い風参考なのに(笑)」
「今年は世界陸上にけが無く走って、次はしっかりと公認の9秒台を出したい」(桐生祥秀選手)
(30日23:30)