仕事で役立つ人気ビジネスアプリおすすめ!
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【荒ぶる亀】巨大亀の交尾を撮影してたらこうなった

今、YouTube にアップされた1本の動画が、世界中から注目されている。動画の再生回数は、公開から10日ほどで750万回オーバー。驚異的な数字を叩き出しているのだ。
問題の動画に収められているのは、巨大な亀の交尾。正確には、「収めようとしていた」と言うべきか……。と言うのも、亀が “荒ぶった” ために、撮影は思わぬ展開になってしまったのである。その時の映像は、YouTube の「Explorer Interrupts Mating Tortoises, Slowest Chase Ever Ensues」で確認できるぞ。
・インド洋に浮かぶ島
アフリカ大陸の東、マダガスカルのちょうど真北に、アサンプション島という島がある。動画の舞台となったのは、この島だ。
ポール・ローズさんをリーダーとする調査隊が、島で偶然にも巨大亀の交尾シーンに遭遇したのである。これは調査隊からすればラッキー以外の何ものでもない。当然ながら、ローズさんらはその様子を撮影した。
頭を2つ突き合わせ、なんとも親密そうな様子の巨大亀2匹。なるほど、亀の交尾はこうして始まるのか、と思いきや……!
・亀が亀の頭を突き出して荒ぶる
撮影されていることに気づいたオスの亀が、ローズさんらの調査隊の方へ猛然と向かってきた! それはまるで、「何撮っとるんじゃい!」と抗議しているかのよう。
亀のスピードは遅いため、調査隊が脅威を感じるような状況ではないが、どう見ても亀は激おこプンプン丸。巨大な亀の頭を限界まで突き出して、荒ぶっているのだ。
・ラッキーが重なった
こうして、ローズさんらは交尾の全てを撮影することには失敗したものの、予想外の展開を収めることには成功した。結果的に動画が大ヒットしたことを考えれば、調査隊にとってはラッキーが重なったと言えるかもしれない。
その貴重な映像を、是非とも自分の目で確認して欲しい。突き出された巨大な亀の頭を見るだけでも、どこか生命の神秘を感じるはずだ。
参照元:YouTube
執筆:和才雄一郎
この記事の動画を見る
●関連記事これは超カワイイ! 亀に乗って移動するワンコ!空港で男児の股間が明らかに膨張 → パンツから「亀の頭」が出てきてスタッフ騒然もはや「けん玉」のレベルを超えている! 全日本けん玉道パフォーマンス大会優勝者のプレイがスゴイと絶賛これは興味深い! とっても気になる恐竜の “交尾スタイル” が科学者の手によって明らかに!!【音と衝撃に注意】火山噴火の瞬間映像が話題 / 観光客が偶然撮影した動画が再生回数800万回オーバー
既存機関連携、中国に要請=アジア投資銀で米財務長官

ルー米財務長官(左)と会談する中国の李克強首相=30日、北京(EPA=時事)
【北京時事】ルー米財務長官は30日、北京で中国の李克強首相、汪洋副首相らと個別に会談した。訪中は今夏の米中戦略・経済対話に向けた事前協議が主な目的だが、米メディアによると、ルー長官は、中国主導で年内に設立されるアジアインフラ投資銀行(AIIB)が既存国際機関と連携するよう要請した。
AIIBの創設メンバーとなるための申請期限が31日に迫っており、駆け込みで届け出る国が相次いでいる。しかし、日本と米国は慎重な姿勢を崩しておらず、ルー長官も先に「米国の主導権への挑戦だ」と警戒感をあらわにしている。
ただ、膨大な費用を必要とするアジアでのインフラ整備事業にAIIBが貢献するという主張には反対できず、中国国営新華社通信によると、ルー長官は「AIIBと協力できることを期待している」と設立自体は支持。その上で、世界銀行やアジア開発銀行(ADB)などの既存機関と連携し、高い融資基準を確保するよう求めた。
“9秒台”の男 桐生選手が帰国

桐生祥秀選手が今シーズン初戦、100メートル決勝で驚がくの走りを見せます。追い風参考ながらも日本人初めて夢の9秒台に突入。
そんな桐生選手を空港で出迎えたのは多くの報道陣。これには本人も思わず・・・
「なんでこんなに(人が)いるんですか。追い風参考なのに(笑)」
「今年は世界陸上にけが無く走って、次はしっかりと公認の9秒台を出したい」(桐生祥秀選手)
(30日23:30)
ナダルがベルダスコに敗れて3回戦で敗退「大事な場面で不安が残っている」 [マイアミ・オープン]
![ナダルがベルダスコに敗れて3回戦で敗退「大事な場面で不安が残っている」 [マイアミ・オープン] ナダルがベルダスコに敗れて3回戦で敗退「大事な場面で不安が残っている」 [マイアミ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109539_1.jpg)
3月25日からアメリカ・マイアミで開幕した「マイアミ・オープン」(ATP1000/ハードコート)。
日曜日に行なわれた3回戦。ラファエル・ナダル(スペイン)は、フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に4-6 2-6 3-6で敗れ、またも早期敗退を喫した。
ナダルは第2シード。今大会には11度目の出場で、一度も優勝がない。彼にとっては数多く参戦した大会の中で、まだ優勝がない大会の一つだ。
ナダルはベルダスコを相手に最初の13度の試合では勝利していたが、ここ2試合は連敗となった。ナダルは昨年はいくつかの健康問題を抱え、今は完全復活への途上なのだと話し、自信もまだ回復していないと話している。
「いいプレーをするためにはリラックスしていることが必要なんだけれど、それが問題なんだ」と14度のグランドスラム・チャンピオンであるナダルは話す。「多くの瞬間で、僕はまだ緊張しすぎている。大事な場面ではまだ不安があるんだよ」。
また、ナダルは「でもだいぶ固まりつつある。ただ、それまでに1週間かかるのか、半年かかるのかはわからない。あるいは1年必要かもしれない。でも、そのために頑張るよ」とも話している。
今大会をスキップしたロジャー・フェデラー(スイス)は不在。4度の優勝者であるノバク・ジョコビッチ(セルビア)、2度の優勝者であるアンディ・マレー(イギリス)が、有力な優勝候補と目されている。
第3シードのマレーは、サンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)を6-3 6-4で下して4回戦に進んでいる。(C)AP
Photo:KEY BISCAYNE, FL – MARCH 29: Rafael Nadal of Spain waves to the crowd after losing to Fernando Verdasco of Spain during day 7 of the Miami Open at Crandon Park Tennis Center on March 29, 2015 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Al Bello/Getty Images)
セレナが15歳のベリスの挑戦を退け4回戦に進出「私が15歳の頃はあんなプレーは絶対にできなかった」 [マイアミ・オープン]
![セレナが15歳のベリスの挑戦を退け4回戦に進出「私が15歳の頃はあんなプレーは絶対にできなかった」 [マイアミ・オープン] セレナが15歳のベリスの挑戦を退け4回戦に進出「私が15歳の頃はあんなプレーは絶対にできなかった」 [マイアミ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109538_1.jpg)
3月25日からアメリカ・マイアミで開幕した「マイアミ・オープン」(WTAプレミアマンダトリー/ハードコート)。
日曜日に行なわれた3回戦。セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)の横を鋭い勢いでボールが通り抜けてエースになると、場内からは大きな歓声が起きていた。
セレナもまた、その雰囲気につられて歓声の中に混ざっている気持ちだったと話している。誰もがセレナと戦う歳下で、不利な状況の対戦相手がいいプレーをするのを望んでいた。
”CiCI”の渾名で呼ばれる15歳のキャサリン・ベリス(アメリカ)は、わずか41分、1-6 1-6のスコアでセレナに敗れ、3回戦で姿を消した。
「そうね、この試合に勝ててすごくうれしい、という感じかしらね」と33歳のセレナは言う。「タフな試合だったわ。彼女は若く、そして同じアメリカ人。みんな彼女のような選手がいいプレーをするのを望んでいたでしょうしね」。
セレナはこれで今大会では8度目となる優勝にまた一歩近づいた。
昨年の全米オープンでのベリスは、大きく注目された存在だった。しかし、世界ナンバーワンを相手にはどうしようもなかったようだ。セレナはこの試合で交わされた65ポイント中51ポイントを奪い、7度のサービスゲームでわずか2ポイントしか失わなかった。
だが、惨敗の後もベリスは笑顔を作ってみせた。「すごくナーバスになっていた」とベリス。「彼女を相手に、どうやったら自分のゲームができるのか全然わからなかった。彼女とは今まで一度も対戦したことがなかったし、彼女のことはテレビで見る人だとしか思っていなかったから」。
また、ベリスは「彼女は私にとってはアイドル的な存在。アメリカ人で、世界ナンバーワンで、史上最高の選手。彼女とプレーするのはとても怖かったわ」とも話している。
ベリスにとっては大きなスタジアムでの試合は初めてで、序盤から雰囲気に圧倒され、セレナにオーバーパワーされた。5フィート6インチ(WTAのプロフィールでは168cm)の彼女は、彼女よりも恐らくは歳下の何人かのボールパーソンよりも小さかった。
セレナは観客たちがベリスの活躍を望んでいたのを理解し、ベリスに勝った後に、いつもなら見せる拳を突き上げて喜びを表現するパフォーマンスを控えていた。セレナが13本のサービスエースを奪ったのに対して、ベリスは1本。ベリスは世界ナンバーワンのジュニアだが、まだアマチュアの選手でもある。…