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古舘キャスター 古賀氏発言は残念 視聴者には「お詫び」

古舘キャスター 古賀氏発言は残念 視聴者には「お詫び」

テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」が30日、放送され、27日の同番組においてゲストコメンテーターの古賀茂明氏が自身の降板を巡って古舘キャスターと異例の口論となったことについて触れ、同キャスターが「古賀さんがニュースと関係ないところでコメントされたことを残念」と語った。

【写真】古賀氏 系列局で「not ABE」貫く!紙は掲げず

 番組中盤、古舘キャスターは「先週、古賀茂明さんがニュースとまったく関係ないコメントをしました」と述べた。古賀氏は27日の放送で「官房長官はじめ官邸の皆さんからものすごいバッシングを受けた」などと語った。これに対し、菅官房長官が30日の定例会見で「事実無根」と反論した様子を放送。

 その後で古舘キャスターが「番組としては、古賀さんがニュースと関係ない部分でコメントしたこと。これについては残念だと思っております。そして、テレビ朝日としましては、それを防げなかったことに、テレビをご覧の皆様に重ねてお詫びをしなければならないと思っております」とテーブルに手をついて頭を下げた。

 27日の放送で古賀氏は自身の降板について「テレビ朝日の早河会長と古舘プロジェクトの会長のご意向で今日が最後ということなんですけど。これまで非常に多くの方から激励を受けまして。一方で官房長官はじめ官邸の皆さんからものすごいバッシングを受けてきました」などと語った。

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羽生結弦めがね姿で帰国 国別対抗戦の出場は未定

羽生結弦めがね姿で帰国 国別対抗戦の出場は未定

フィギュアスケートの世界選手権で銀メダルを獲得した羽生結弦(20=ANA)が30日夕、中国・上海から羽田空港に帰国した。

【写真】羽生苦悩の140日 銀でも「自分褒めたい」

 めがね姿で到着ロビーから姿を見せた。出迎えたファンから「おつかれさま」とねぎらいの言葉をかけられ、笑顔で応えていた。「帰国するとやっぱりホッとする」と話し、日本人初の連覇を逃したことに「優勝ならすがすがしいと思うけど…。悔しい気持ち」と心中を語った。海外での試合にもかかわらず大きな声援を受け、「大舞台で、自国並みの応援を送ってくれた。とてもうれしかった」とファンに感謝した。

 国別対抗戦の出場については未定とし「出るなら頑張る、出ないならしっかり回復させて、来季につなげたい」と話した。

大山、50位に下がる 女子ゴルフ世界ランキング

 大山、50位に下がる 女子ゴルフ世界ランキング

 

  女子ゴルフの30日付最新世界ランキングが発表され、大山志保は二つ順位を下げて50位となった。二つ上げた横峯さくらが54位となり、鈴木愛は59位、上田桃子は61位にダウンした。1位リディア・コ(ニュージーランド)、2位朴仁妃(韓国)、3位ステーシー・ルイス(米国)ら上位に変動はなかった。〔共同〕

JR東海、中央新幹線計画を2015年度も推進

 JR東海、中央新幹線計画を2015年度も推進

 

 JR東海はこのほど、2015年度の重点施策を発表し、超電導リニアによる中央新幹線計画に関して、測量や設計、用地取得などの必要な準備が整った場所から順次建設に着手するとの見通しを示した。

 山梨リニア実験線に投入されたリニア新型車両「L0(エル・ゼロ)系」

 超電導リニア体験乗車の様子

 中央新幹線の工事実施計画は2014年10月に国土交通大臣の認可を受け、今後は地域との連携を密にしながら工事準備を着実に進める考え。工期が長期間にわたる品川・名古屋両駅など準備が整ったところから着手し、工事を着実に進めていくとしている。

 中央新幹線で採用する超電導リニア技術のブラッシュアップとコストダウンにも引き続き取り組む。山梨リニア実験線では営業線仕様の車両・設備による長距離走行試験を2編成を交互に運用しながら実施。営業運転に対応した保守体系の確立に向けた検証を行うとともに、さらなる技術向上と営業線の建設・運営・保守のコストダウンをめざす。2014年度に2回にわたって実施した超電導リニア体験乗車は、2015年度も引き続き実施する予定だという。

得点感覚の回復に向けた第一歩…新体制での自身初ゴールを狙う香川真司

 得点感覚の回復に向けた第一歩…新体制での自身初ゴールを狙う香川真司

 

 前日練習を行うMF香川真司 [写真]=兼子愼一郎

 文=元川悦子
 
  23日に大分市内でスタートしたヴァイッド・ハリルホジッチ新監督率いる新生・日本代表の強化合宿も瞬く間に1週間が経過。残すところ31日のウズベキスタン戦のみとなった。初陣2連戦の集大成となる一戦に向け、日本代表は30日夕方、試合会場となる東京スタジアムで最終調整を実施。負傷の酒井宏樹(ハノーファー)を除く選手たちが約1時間半のトレーニングを消化した。
 
  メニューは26日のチュニジア戦前日練習とほぼ同じ流れ。ランニングから、もも上げ走などのアップ、タテを意識したパスワークの確認、ハーフコートでの12対12+GKと進んでいき、最後にFW、MF、DFと分かれたポジション別練習で締める形だった。
 
  ゲーム形式の12対12+GKは、4つのミニゴールを4人のGKが守った前回とはやり方が微妙に違っていた。ハリルホジッチ監督が前日会見で「明日のメンバーは1試合目と全く違う、リスクが少しありすぎるかなと思うが、ほとんどの選手を使おうと思っている」と語ったように、チュニジア戦からメンバーが一変するのは確実。となれば、赤ビブス組に入っていた西川周作(浦和レッズ)、昌子源、柴崎岳(ともに鹿島アントラーズ)、香川真司(ドルトムント)、本田圭佑(ミラン)らが先発候補と見ていいだろう。
 
  現段階での予想スタメンは西川、DFは右サイドが酒井高徳(シュトゥットガルト)、左サイドが太田宏介(FC東京)、センターバックは昌子、水本裕貴(サンフレッチェ広島)、森重真人(FC東京)のいずれかだろう。ボランチも柴崎、青山敏弘(広島)、今野泰幸(ガンバ大阪)のうち2人が出る模様。今野がケガ上がりであるため、柴崎と青山という攻撃的なコンビで行く可能性が高そうだ。2列目は本田が右、乾貴士(フランクフルト)が左、香川が真ん中、FWは岡崎慎司(マインツ)か大迫勇也(ケルン)のどちらかになりそうだ。
 
  いずれにせよ、香川の先発はほぼ確実。本人もウズベキスタンというアジア屈指の強敵相手にドルトムント流の「ゲーゲンプレッシング」を実践し、ボールを奪って素早い切り替えから果敢に前線へ飛び出し、点を取りに行く意識を日に日に強めている。
 
 「ウズベキスタンには前回ホームで負けてますし、すごくいいチームなので、前半からどれだけ戦えるか。前後半通して勝ち切ることは大事ですけど、最初のところでしっかりと先制点だったり、試合のペースをしっかり取れるようにしていきたいなと思います。やはりこの試合で大事なのは、相手のプレスがかかった中で攻撃の連動性を出せるか。3枚4枚がうまく意思疎通できたらいい攻撃を作れると思うんで、それを意識してやっていきたいなと。僕自身の得点は、ペナの中でいかにボールを受けるかだと思う。そういう意味ではサイドの選手やボランチのサポートや連携がないと難しい。ゴール前に入って行って前向きな状況でスピードに乗れてボールを受けられれば、より自分の形が作りやすい。そういうポジショニングと動き出しをしていきたい」と、香川は1月のアジアカップのヨルダン戦(メルボルン)以来となる代表ゴールを虎視眈々と狙っていくつもりだ。
 
  香川はウズベキスタンと過去3度の対戦経験があるが、最初の2009年6月に行われたアウェー戦(タシケント)はベンチ外の屈辱を味わっている。この試合は岡田武史監督(現FC今治代表)率いる日本代表が2010年の南アフリカ・ワールドカップ出場を決めた歴史的一戦だったが、香川はスタンドから岡崎の決勝点を黙って見つめているしかなかった。その後の2度の対戦も1分1敗と勝利体験はない。ゆえに、自らのゴールでチームと新指揮官に白星をプレゼントしなければならないのだ。
 
  最後のMF陣でのミドルシュート練習では他の誰よりも鋭いシュートを決めていた香川。「練習では入っても、試合で入んなきゃ意味ないですし、得点感覚っていうのは、結果残し続けていくしかないんで。次の試合で取って、また次取ってっていう流れを作れるようにしていきたい」と本人もかつてドルトムントで見せたようなゴール量産態勢を再構築したいと考えている。その大きな布石をこの一戦で作ってほしいものだ。
 
 

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HN:
上原健二
性別:
非公開
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