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家族や友人全員に助けを求められる位置情報共有アプリ「Life360」、ヤフーが開始

家族や友人などをグループとして登録し、お互いの居場所をリアルタイムで把握できるアプリ「Life360」の Android 版が開始された。Android 2.3 以降に対応する。利用料は無料だが、機能が充実している有料版もある。
このアプリは、Yahoo! JAPAN が米国のスタートアップ企業、Life360 と提携、日本国内向けに仕様を改良したもの。iOS 版も近日中に公開される。
登録者同士のスマートフォン端末で、お互いの位置情報をすぐに確認できるが、アプリ内設定で、位置情報共有をオン、オフできる。位置情報を共有するグループは複数作成できる。家族は常に共有をオンにし、友人とは待ち合わせの時以外はオフにする、などの設定もできる。
また、自宅や学校など特定の場所やエリアを「通知エリア」としてあらかじめ設定しておくと、出発や到着を自動的に知らせる機能がある。
万一の場合に備えた「緊急通知」ボタンもあり、「緊急通知」ボタンをタップするだけで、10秒程度でグループメンバー全員に助けを求めることができる。
「BLAZBLUE MUSIC LIVE 2015」レポート…初の単独ライブは圧倒的に濃い蒼だった

アークシステムワークスは、3月29日にライブハウスZepp Tokyoにて「BLAZBLUE MUSIC LIVE 2015」を開催しました。
これまで『GUILTY GEAR』と合同で開催されてきた「MUSIC LIVE」ですが、『BLAZBLUE』単独は今回が初。ラグナ=ザ=ブラッドエッジ役の杉田智和さんの開幕ナレーションで熱気が高まる中、会場は作品のイメージカラーである蒼に染まり、全25曲を約2時間30分で駆け抜ける非常に濃いライブとなりました。
バンド構成は、梶原稔広さん(ギター)、鈴木 亮さん(ギター)、長谷川淳さん(ベース)、Ken☆Kenさん(ドラム)、越川 歩さん(ヴァイオリン)、YUHKIさん(キーボード)の計6人で、人が演奏する様に作られていない石渡サウンドを完璧に演奏。『BLAZBLUE』楽曲はテンポ感が早く、激しくも美しいという特徴がありますが、その楽曲を通しで演奏する完成度、そして普段は機会が演奏する所をあえて手で演奏する熱量など、圧巻の生演奏に感動しました。
またアーティストとして、ノエル=ヴァーミリオン役の近藤佳奈子さん、シシガミ=バング役の小山剛志さん、ツバキ=ヤヨイ役の今井麻美さんがキャラクターソングを熱唱。近藤さんの「 -Love So Blue- ~蒼の鼓動~」や小山さんの「烈風」はお馴染みの楽曲でずか、初出演となる今井さんは「Condemnation Wings~Cry Camellia~」「recta ratio」「深蒼」を歌い上げ、2F席で見ていた石渡氏も「すげぇ!」と大興奮。
そして4月23日に発売される家庭用シリーズ最新作『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND』(以下、BBCPEX)のオープニング曲「BLUE desire」を飛蘭さんが初披露。バックスクリーンには初公開となる新オープニングムービーも映し出され、会場のボルテージは最高潮に。楽曲も映像もお見せすることはできませんが、過去最高にカッコイイものでした。
その後、TVアニメ「夜ノヤッターマン」のオープニング曲などを担当しているSCREEN modeが登場。『BLAZBLUE』で男性アーティストが起用されることは初ですが、森プロデューサーいわく「最初は気に入らなかったら使わなくてもいいと言われたけど、聴いた瞬間『これかっこいいじゃん!』ってなりましたね」とのこと。…
「切った時に涙が出ないタマネギ」ハウス食品が開発 辛みもなし、オニオンスライスも水さらし不要で
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切っても涙が出ません──タマネギの調理時におなじみの涙。これを引き起こす成分がほとんどないというタマネギを開発したと、ハウス食品グループ本社が発表した。水さらさずに生食しても辛みも感じないという。
タマネギを切ると涙が出る催涙成分はタマネギの辛みのもとでもある。これは「アリイナーゼ」「催涙成分合成酵素」という2段階の酵素反応で生成することを2002年に同社が発見(論文はNatureに掲載、13年にはイグ・ノーベル賞を受賞)。このどちらかの酵素の働きを抑えれば、タマネギの催涙成分が抑えられる可能性があることになる。
研究グループは、重イオンビームの照射で突然変異を起こす方法を使い、アリイナーゼの働きがとても弱いタマネギの作成を目指した。育てたタマネギを同社社員20人が試食評価したところ、全員が催涙性と辛みを感じないと評価し、切った後の催涙成分が少ないことも分析が確認できた。
普通のタマネギと、生食しやすい新タマネギに続く「第3のタマネギ」は、調理の際に涙が出ないだけではなく、水さらしが不要なためすぐに厚切りでも生食できるという。水にさらさないため栄養分が流れることもなく、切った時に手に残る匂いも気にならないというメリットもある。同社は「お客様の涙を減らすだけでなく、笑顔が増えることにつながる」としている。
日本統治時代の家屋が残る村、壁画アートで新たな風貌に/台湾・花蓮

(花蓮 30日 中央社)戦後に国民党とともに台湾に渡った軍人やその家族が住んだ“眷村”の一つで、東部・花蓮県花蓮市にある「介寿村」が、住民の働きかけによって民家の塀にアートが施され、新たな風貌に生まれ変わった。
台湾全土で老朽化した眷村が取り壊しや居住権の問題に面している中、同村は地域の活性化を推し進めるプロジェクトを立ち上げ、内政部の補助および地元の議員や里長(町内会長)の協力を取り付けて、新たな街づくりを始めた。
壁面アートの発案者で同村住人の田于妹さんは、若い世代に昔の地域の苦労や温もりを知ってほしいと語る。塀には、大陸からの船が花蓮港に到着した様子や空軍機、大鍋を使った料理など当時の生活や村の歴史を伝えるイラストがカラフルに描かれた。
同村の建物は日本統治時代に建設され、市営住宅として利用されていた。村名にある「介寿」は、蒋介石元総統の長寿を祈って付けられたもので、各地に同名称が使われた道路などが存在する。
(李先鳳/編集:名切千絵)
引退試合の恒例になるか…バニシングスプレーの粋な使い方

シドニー五輪ブラジル代表でキャプテンを務めたMFアレックス(37)の引退試合が行われた。その試合で見せた主審の粋な計らいが称賛されている。
アレックスは1977年9月14日生まれの37歳。1995年に母国ブラジルでプロキャリアをスタートさせると、2003年から在籍したクルゼイロで才能が開花。2004年から2012年まで在籍したフェネルバフチェではエースとしてクラブに数々のタイトルをもたらした。ブラジル代表としては、2000年のシドニー五輪に出場。A代表キャップも48を数えている。昨年12月に現役引退を表明した。
サンパウロで行われた引退試合には、37歳のレフティーにゆかりのある選手が集結した。話題となっているのは前半40分、ピッチ中央部でFKを獲得した際に、アレックスがボールをセット。すると、主審を務めたサルビオさんはバニシングスプレーを取り出し、徐に文字を書き出す。浮かび上がったのは「ALEX」の4文字。これにはアレックスも笑顔を見せ、会場中が大拍手で包まれた。この場面については、『デイリーメール』や『メトロ』など、欧州各メディアもこぞって取り上げている。
なお、この試合でアレックスは2ゴール1アシストの活躍を見せて、有終の美を飾っている。
[写真]現役時代のアレックス氏