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侍ジャパン欧州戦低視聴率の後遺症

強化試合として3月10、11日に行われた侍ジャパン対欧州代表戦の視聴率が予想以上に悪かったため、テレビ放映権の販売方法が改まりそうだ。
「前売り券の売れ行きから鈍く、観客動員数が1万人台に落ち込むとも予想されていました。招待券を配りまくって何とか2万人を超えましたが…。試合を行った2日間とも12球団はオープン戦を行っており、プロ野球ファンを奪い合ったのが最大の原因です。それでも、テレビ視聴率の方は数字を期待していたんですがね」(球界関係者)
各メディアが報じた10日のテレビ視聴率は7.2%。2戦目はBSのみの放送に追いやられた。そういえば、昨秋の日米野球も2ケタに届いていない。2017年までに収益40億円という目標も怪しくなってきた。
「チケット収益は12球団の試合とかち合わなければ何とかなる。視聴率が伸び悩んだままでは、今後の放映権料、広告料に影響してきます。過去3回のWBCにさかのぼって、『国際試合がプロ野球興行の隆盛に直結しなかった』との冷静な意見も出ています」(同)
そこで浮上してきたのが、プロ野球興行にも波及する改定案だ。
「検討段階ですが、代表戦の放映権とプロ野球中継数試合をセットで売ってみてはどうだろうか、と。局側にペナントレース2、3試合を好きに選ばせてセット販売すれば、低視聴率を名目に買い叩かれることはない。反響の高い国際試合をやれば公式戦に波及するし、12球団も選手派遣にもっと協力してくれるかもしれません」(同)
侍ジャパンの事業会社社長が日本テレビからの派遣ということを考えれば、まず泣きを入れるのは古巣となるだろう。日テレが巨人戦以外を頻繁に中継する日がくるかもしれない。
最終回・あなたは私のスペシャル【自由が丘恋物語 ~winter version~ 第33話】

慎吾の背中はあたたかい。
右の頬をぴたっと背中にくっつけたまま桃香は唄う。
「メリークリスマス。世界中が今日を祝うスペシャルデイ。私はあなたに伝えたい。愛してる。あなただけ。あなたは私のスペシャル。」
慎吾はじっと動かずに桃香の歌を聴いた。
「あの、桃香さん……桃香って呼んでいいかな」
「うん、もちろん」
「僕のこと、外に連れ出してくれてありがと。桃香がいたから、ボールをまた蹴る気持ちになった。桃香がいたから、専門学校に行って社会人になる覚悟ができた」
桃香は抱きついたままコクっと頷く。
「僕の……僕だけのスペシャルになってください」紙袋から真っ白の手袋を取り出し、桃香と向き合った。ハアと桃香の冷たくなった手に息を吹きかけ、新しい手袋をつける。そして手袋越しに桃香の手にキスをした。
「まだ指輪ははめてあげられないけど、これが僕の今の気持ち。ずっとそばにいてください」
桃香は、今までのこんがらがっていた思いをやっとひとつにまとめることができた。昨日の揺らいだ自分をちゃんと罰する。もう迷わない。慎吾のために愛の歌を作る。慎吾のために愛の歌を唄うと揺るぎない気持ちが芽生えた。真正面から慎吾の首に抱きつき、
「ありがとう、慎ちゃん」
とつぶやいた。桃香の目から流れる涙が慎吾のうなじに届いた。ふたりを包む冬の空気はキンキンに冷えているけれど、ふたりの心は暖炉が燃えるように暖かい。白いフカフカの手袋の上にはらりと雪の粉が舞い散った。
「桃香はいろんなシーンを歌にするだろ。雪が降って来たクリスマス。僕たちのスペシャルな冬の日の歌を一緒に作ろうよ。僕、唄うから」
「ええ? 慎ちゃん、歌なんか唄えるの? 嘘だあ。ぜったい音痴だよ」
桃香が涙目で笑いながら笑う。慎吾は聞き取れないような小さな声でワンフレーズを唄った。
「白い手袋のように、僕は桃香をいつもあっためてあげる」
粉雪が舞う自由が丘で、桃香は世界一幸せな冬を感じていた。
(完)
【恋愛小説『自由が丘恋物語 ~winter version~』】
目次ページはこちら
作者:二松まゆみ
【動画あり】コーラ缶より小さいとは! 極小チワワ “トゥーディ” ちゃんが可愛すぎてマジ天使 / ネットの声「あうぅぅぅ!!」「ハムスターみたい!」

キュートな小型犬の代表格チワワ。丸っこい頭に細~い足、ウルウルおめめが言葉にできないほど愛らしい。そんなただでさえ可愛いチワワが究極に小さくなったら……人類は白旗を上げざるをえない!!
画像と動画を見る
この度、信じられないほど小さいチワワが発見され、人類がバタバタとキュン死しているという。体重300グラム! 体高7センチ!! コーラ缶よりずーっと小さいチワワの名はトゥーディちゃん。さっそく、その姿を動画「Najmniejszy pies swiata? Oto Toudi z Wroclawia」で確認してみよう。
・極小チワワのトゥーディちゃん
手のひらサイズの極小チワワが発見されたのは、ポーランドのヴロツワフ市だ。公開された動画を見てみると……ほんげぇぇぇえぇぇぇ!! ヤベェェェッ! 小せぇぇぇっ!!!! 小さい、小さいとは聞いていたが、ココまで小さいとは……。プリプリよちよち歩く姿は、まるでゼンマイじかけの人形だ。
ポテっと転んで、コロコロしている姿も悶絶キュート。その可愛らしさは「くそぉっ、お前、人類をキュン死させるために現れた最終兵器だな!?」と言いたくなるほどの破壊力だ。
・コーラ缶より小さい!!
トゥーディちゃんの体重は300グラム、体高7センチだそうだ。7センチと言えばコーラ缶よりも、さらに言うなら一般的なタバコの箱とり小さいんですけど……。
あまりにも小さく、頼りなさげで、思わず手を差し伸べたくなってしまう。とても少食で、兄弟ワンコよりずっと小さいというのだが、獣医師によると全くの正常とのこと。別の動画では「キャンキャン!」と、仲間のチワワに飛び掛ったりして元気いっぱいだ。
・ネットユーザーの声
そんな可愛らしさの前に、ネットユーザーも次々と降伏宣言。次々と悶絶コメントが寄せられているぞ。
「あうわぅぁぁわわぁぁぁぁぁぁ!!」
「なんて可愛い子犬なんでしょう!」
「クッソ可愛い」
「ハムスターみたい!」
「猫に見せたら、ネズミだって思われちゃうよ」
「可愛いすぎて、もう画像を見られないよ~」
・ギネス記録も夢じゃない!?
さて、これだけ小さいと、ギネス記録も夢じゃないのではと思うが、トゥーディちゃんがギネスに挑戦するには、生後12カ月になるのを待つ必要があるという。
現在のギネス記録保持者は体高9.65センチのチワワ「ミラクルミリー」ちゃんだ。果たして記録の塗り替えとなるのだろうか? そちらも気になるが、トゥーディちゃんには、まずは健康にすくすく育ってほしいぞ!
参照元:YouTube、Facebook、Mail Online、Wyborcza.pl、TVP(英語)
執筆:沢井メグ
世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第119回 所得創出への道

日経平均が、本稿執筆時点で1万9000円を突破している。
現在の政策を継続する限り、あるいは外国において○○ショック(例:ギリシャショックなど)が発生し、急速な円高にならない限り、日経平均が2万円を超える可能性は高いだろう。
何しろ、黒田(東彦)日銀が量的緩和政策を継続し、為替レートを円安に維持している。日本の証券市場は取引の65%が外国人投資家であるため、円安になると日本株が「外資」にとってお買い得という話になり、日経平均は上昇する。
加えて、現在の日経平均は“五頭のクジラ”によって買い支えられているのだ。クジラとは何のことかと言えば、日本株に巨額の「買い」を入れてくる日本の公的な機関投資家たちである。具体的には、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、共済、かんぽ生命、ゆうちょ銀行、そして「日本銀行」の五頭になる。
要するに、公的マネーが株式市場につぎ込まれ、現在の株高が演出されているという話なのだ。
UBS証券によると、五頭のクジラの買い余力は、以下の通りとなっている。
●GPIF 7.1兆円
●共済 3.4兆円
●かんぽ生命 3.4兆円
●ゆうちょ銀行 10.3兆円
●日本銀行 3兆円
ちなみに、日本銀行の「株式購入」は、個別の株銘柄を買っているわけではない。上場投資信託(ETF)を買っているわけである。
さて、外国人投資家や五頭のクジラが主導しているとはいえ、現実に日経平均は15年ぶりの水準を回復しているのは確かだ。
それにもかかわらず、2014年(暦年)の国内総生産(GDP)はマイナスに終わり、さらに我々国民の実質賃金が、相変わらず対前年比マイナスで推移しているのはなぜなのだろうか。
簡単だ。所得(マクロ的にはGDP、ミクロ的には実質賃金など)とは、国民が生産者として働き、生産したモノやサービスが購入されなければ創出されないためである。
株式とは企業の「資本」であり、モノでもサービスでもない。株式の値段がどれだけ高騰しても、証券会社が提供する「株式売買サービス」などを例外に、国民の所得は生まれない。
また、インフレ率とは前述した「モノ」「サービス」の価格の変動率を意味する。
株式はモノでもサービスでもないため、どれだけ株式市場が活況を呈しても、インフレ率には直接的には何の影響も与えない。
3月17日、日本銀行の黒田総裁が、金融政策決定会合で記者会見した。
同会見で、黒田総裁は「物価マイナスに転じる可能性を排除できない」と、インフレ率の指標であるコアCPI(生鮮食品を除く消費者物価指数)が今年、マイナスに陥る可能性を示唆した。
日本銀行は、実は黒田日銀発足前から量的緩和により、マネタリーベース(日本銀行が発行した現金、日銀当座預金の合計)を増やしている。
日銀が銀行から国債を買い取り、マネタリーベースは2011年1月の約100兆円から、’15年1月には279兆円にまで拡大した。
中央銀行が4年間で170兆円超のおカネを発行しても、コアCPIは、消費税増税分(2%)を除くと、’15年1月の数値で対前年比0.2%増に過ぎない。
なぜ、日本銀行が200兆円近い巨額の「日本円」を発行したというのに、インフレ率は低迷し、我々の所得が増えないのか。
理由は、日銀の金融政策、あるいは「政府のデフレ対策」と表現した方がいいのだが、「所得創出への道」が不明確であるためだ。
現在の日本の経済政策(デフレ対策)は、大きく二つの問題を抱えている。
一つ目は、「物価」の定義にある。
本連載でも繰り返しているが、そもそも日本銀行のインフレ目標が、コアCPIで設定されていることが変なのだ。日本のインフレ率は、エネルギー価格を含む「生鮮食品を除く消費者物価指数」で測られているのである。
何が悲しくて、エネルギー自給率6%の日本が、インフレ率に外国から輸入する原油価格を含めなければならないのだろうか。日本のインフレ率は、コアCPIではなく、エネルギーを除いた「コアコアCPI」で見るべきなのだ。
二つ目は、量的緩和はいいとして、
「そこから所得創出(=GDP拡大)が導かれるルートが不明確」
という点である。
日本銀行が国債を買いとり、日本円を発行する量的緩和を実施した時点では、別に誰の所得も生まれておらず、物価にも何の影響も与えない。
先述の通り、所得とは、
「国民が生産者として働き、モノやサービスという付加価値を生産し、消費や投資として支出されて初めて創出される」
わけである。
量的緩和により株価がどれだけ上がろうと、外貨がどれだけ買い込まれようとも、物価には直接的に何の影響も与えない。もちろん、所得も生まれない。
無論、量的緩和により円安になり、株価が上昇すると、
「株価が上昇し、キャピタルゲイン(=債権や株式等資産の価格の上昇による利益のこと、もしくは含み益)を得た国民が消費を増やせば、所得が創出される」
という資産効果や、
「将来、インフレになると予想すると、国民は消費を増やす」
という“理屈”は理解できる。
とはいえ、資産効果がいくらなのか、あるいはインフレ予想が消費を何パーセント増やすのか、はこの世の誰にもわからない。資産効果や期待インフレ理論は、事前に「計測不能」なのである。
それに対し、財政出動は計測可能だ。たとえば政府が公的固定資本形成(公共投資から用地費等を除いたもの)を追加的に10兆円増やせば、国民の所得が直接的に拡大し、日本のGDPは「確実に2%以上」成長することになる。
ここに、乗数効果が加わるため、実際の成長率はさらに高まる。
この「当たり前のこと」を政治家や官僚が理解してないか、もしくは理解していないふりをしているからこそ、日本国民は「株価上昇と所得縮小」という奇妙な事態から抜けられないでいるのである。
ならば、国民が理解するしかあるまい。
三橋貴明(経済評論家・作家)
1969年、熊本県生まれ。外資系企業を経て、中小企業診断士として独立。現在、気鋭の経済評論家として、わかりやすい経済評論が人気を集めている。
米高校、ダウン症の生徒に自校のロゴ入りジャケット着用を禁止。校則改変を求める運動が勃発

米国カンザス州の高校に通うダウン症の生徒が、自校のイニシャルロゴが入ったジャケットの着用を禁止されたというニュースを、複数の海外メディアが取り上げている。
障害者バスケットチームで活躍
その生徒は、ダウン症と自閉症を併せ持っているマイケル・ケリー君。カンザス州のイーストハイスクールに通っている。
バスケットボールが好きだった彼は、学校の障害者バスケットチームに参加。学校対抗の試合に出場した。そのことを喜んだ彼の家族は、一般生徒の多くが身につけている、学校のイニシャルをデザインした布製ワッペンを購入。それを縫いつけたジャケットを、記念としてマイケル君に贈ったという。
それを身につける資格なし?
ところがそのワッペンが、バーシティ・レターと呼ばれる学校代表の選手が身につける正式なものであったため、トラブルに発展。
マイケル君がそのワッペンをつけたジャケットを学校に着て行くと、教師から脱ぐように言われた、と母親のジョリンダさんはマスコミに語っている。脱いだジャケットの代わりとして、教師はスウェットシャツを差し出したとのことだ。
学校側の言い分は、「正式な代表選手でない彼がそのワッペンをつけるのは、校則で禁じられている」というもの。
障害者チームの試合はハイレベルでない
ある海外メディアのレポーターが、この学校の校長に「校則を変えて、障害のある生徒もバーシティ・レターをつけられるようにする気はないか」と尋ねたところ、校長は「以前にそれは検討したが、できない、という結論で落ち着いた。障害者チーム同士の試合は、正式な学校対抗試合のようなハイレベルなものではないからだ」と答えたという。
校則変更の誓願、4万人
こうした学校の態度に疑問を感じたマイケル君のクラスメートは、現在、校則を変更させるためにChange.orgを通して署名を活動を開始。3月30日現在で4万人の署名が集まっている。
ジョリンダさんは、「これはうちの子供のためだけではないんです」「学校対抗の試合で汗水を流し、それぞれのレベルで、ベストをつくした生徒全員のために署名を集めているのです」と語っている。