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ミャンマー軍機の爆弾が中国領内に着弾、14人が死傷=中国政府が猛抗議―米メディア
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2015年3月14日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「ミャンマー軍機の爆撃で中国一般市民が死亡、中国側は強く批判」を掲載した。
【その他の写真】
ミャンマー東北部シャン州コーカン自治区で、ミャンマー政府軍とコーカン軍の戦闘が続いている。自治区の中心地であるラオカイはすでに政府軍が掌握しているが、コーカン軍は中国との国境付近でゲリラ戦を続けている。
戦闘が続くなか、悲劇が起きた。13日午後、ミャンマー政府軍の戦闘機の爆弾が国境を越えた中国雲南省のサトウキビ畑に着弾したという。中国人5人が死亡、9人が負傷したと伝えられている。
環球時報によると、中国側は強く抗議し、事件の調査と関連した人物に対する厳しい処罰を要請している。ミャンマーメディアによると、ミャンマー軍戦闘機の中国領空侵犯はすでに4回に上り、うち3回は中国領内を爆撃している。(翻訳・編集/増田聡太郎)
新型ステップワゴンの「わくわくゲート」って?

トヨタのノア/ヴォクシー/エスクァイア、日産セレナに販売面で差をつけられていたホンダ・ステップワゴン。かつてはこのクラスの盟主であり、売れ筋である5ナンバー系BOXミニバンで遅れを取ることは許されるはずはありません。
シビックをベースに、FFのボックス型ミニバンとして登場した初代は1996年生まれ。20年近い年月を経て5代目となる新型ステップワゴンは、新開発の直噴1.5L VTECターボエンジンを搭載し、「2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と優れた燃費性能、高い静粛性を実現」しているのが売り文句です。
ホンダらしくミニバンでも爽快な走りを目指しているのは容易に想像できますが、このクラスのミニバンを購入する層は、余裕のある室内高など、「広く見えること」が大切です。
そこで、同社調べによると、「クラス最大の室内空間を実現している」のは最新モデルとしては当然で、大開口のテールゲートに横開き式のドアを備えた独創的な機構の「わくわくゲート」を採用しているのもホンダらしいところ。
上開きのテールゲートがさらに横開きもできるという、本当に驚かされる仕掛けで、よく思いついたなぁと感心させられるのと同時に、安全性や剛性の確保、それにともなう重量増など、いくつものハードルがあったのではないでしょうか。
どんな使い方ができるかというと、サードシートを左右独立して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のドアからサードシートへの乗り降りが可能なほか、荷物の出し入れなども容易にできるという、アイディア賞モノの装備になっています。
また、歩行者まで検知対象とした、ホンダ最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載しているのも魅力。
気になる発売は4月下旬とのことで、子育て層を中心に注目を集めるのは必至です。
■新型ホンダ・ステップワゴン ティザーサイト
http://www.honda.co.jp/STEPWGN/new/
(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:新型ステップワゴンの「わくわくゲート」って?(http://clicccar.com/2015/03/15/298531/)
富山湾でホタルイカ観光始まる 新幹線開業に合わせ一足早く

富山湾の春の風物詩、ホタルイカ漁を船上から見る毎年恒例の「ほたるいか海上観光」の特別運航が15日未明、始まった。毎年4月上旬に開始しているが、今年は北陸新幹線延伸開業に合わせて一足早く実施。ホタルイカの淡い青色の光が波間で揺らめく様子に、観光客からは歓声が上がった。
観光船は午前3時ごろ、富山県滑川市の漁港を出発。沖合約1・5キロに仕掛けた定置網を漁師が一斉に引き上げると、無数の青白い光が暗闇に舞った。
漁は4月上旬に最盛期を迎える。観光船は5月6日まで運航予定だが、ほぼ予約で満席という。
尖閣周辺に中国海警局の船3隻 5日連続で確認

海上保安庁は15日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船3隻が航行しているのを確認した。中国当局の船を尖閣周辺で確認するのは5日連続。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻は海警2102、海警2306、海警2350。領海に近づかないよう、巡視船が警告している。
彼氏に不満がある…というだけで別れるのは間違っている?

知り合いの女性Aさんの話です。彼女には恋人がいるのですが、その彼に不満があるらしく、愚痴を言うことの多い女性でした。
「聞いてくださいよ! この前彼氏と映画を観に行ったんですけど……」
「彼氏と食事をしてたときに、すっごくイラっとすることがあって……」
一つ一つは小さな不満。しかし一度彼氏への不満を見つけると、次から次へと嫌な部分が見えてきてしまいます。大好きな部分もたくさんあるはずなのに、彼氏の欠点ばかり目についてしまい、別れを考えたこともあったようです。
そんなある日、会ったAさんはこれまでとどこか雰囲気が変わっていました。「この前女子会で友達に教えてもらって、気づいたことがあるんです。」……いつものように、彼氏への愚痴をみんなに言ってしまったAさん。軽い愚痴のつもりがお酒の勢いもあり、一度話し始めると止まらなくなって、すっかり落ち込んでしまったそうです。
「こんな風になっちゃうなら、別れた方が良いのかな……」
そう言った彼女に対し、一人の子がこんなことを言いました。
「私も彼氏の嫌なとことかたくさんあったけど、それ伝えたら少しずつ直してくれるようになったよ。大事なのは、相手が真剣に話を聞いて歩みよってくれるかどうかじゃないかな?」
それを聞いた時、Aさんはハッとなり、同時に気持ちがとても楽になったそうです。
不満をどうやって解消していくかが大切
彼氏と意見が合わずにケンカしてしまった……あるいは彼氏のちょっとした言動が目についてモヤモヤしてしまった……なんて経験は誰しもあるはず。良い人であることはわかっているし、大好きな部分ももちろんあるけれど、この人と付き合っていていいのかな? と不安になってしまう女性も多いようです。
しかしAさんのエピソードが、私たちにヒントを与えてくれます。何か不満があった時、重要になるのは不満自体ではありません。その不満をどうやって解消していくかが大切なのです。
よく別れの原因として「価値観の違い」という言葉が使われます。「金銭感覚が合わなかった」「食事の好みが合わなかった」
――様々な理由があるのでしょうが、はっきり言って”価値観の違い”なんてモノは問題ではありません。大切なのは、”その価値観の違いをどう埋めるか? という価値観”が一致するかどうかなのです。
何か二人の間にトラブルが発生したとき、どう行動するのか。例えば「お互いに不満を指摘しあい、改善を目指す」という価値観を共有しているのであれば、そのカップルは何か問題が起きても解決していけるはずです。…