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新ドラマ「女王の花」視聴率17.1%で放送スタート…同時間1位に

MBCの新週末ドラマ「女王の花」が17.1%の視聴率で爽やかなスタートを切った。
15日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で14日に放送された「女王の花」は全国基準17.1%を記録し、同じ時間帯に放送されたKBS 1TV「懲毖録」(10.7%)、KBS 2TV「追跡60分」(5.4%)、SBS「私の心、キラキラ」(3.8%)をおさえ、1位になった。
前番組「伝説の魔女」が30.1%で最終回を迎えた後、「女王の花」は20%近い視聴率で順調な滑り出しを切った。
「女王の花」は子どもの頃は守られず、大人になってからは愛に裏切られたため人を信じられず、人を踏みにじってでも成功することが幸せだと信じる女性が、自分が捨てた娘と再会することで繰り広げられる強烈なストーリーを描く。
きゃりー交際の転機はレコ大にあった Fukaseの“男前な態度”

歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅ(22)とロックバンドSEKAI NO OWARIが13日のテレビ朝日「ミュージックステーション」で“共演”した。ご存じの通り、きゃりーとセカオワのボーカルFukase(29)は交際中。本番中は、隣り同士に座るような演出はなかったが、双方が歌う際に、相手が映り込むように撮影するなど、意識したカメラワークが目立った。
通常、熱愛報道が報じられたアーティスト同士の共演は、意図的に避けられるものだが、2人は日ごろからSNSでオープンな交際をしており、メディア露出でも“GOサイン”が出たのだろう。交際が発覚当初からある時期までは、特にきゃりーがナーバスになっていたが、その転機は昨年のレコード大賞にあったと思われる。
2人の熱愛が最初に報じられたのは、昨年6月の女性週刊誌。このとき、きゃりーは「友達」と否定した。ところが、同8月にFukaseがツイッターで、フォロワーからの「付き合ってるんですか」という質問に「もう2年だけど」と答える形で、交際を認めた。
以降はFukaseはSNS上で「交際を隠さない」という姿勢を見せるようになった。対するきゃりーは11月9日の全国ツアー最終公演のMCで「最近は嫌なこと続いた。外歩くだけで、プライベートなことをいろいろ言われて、芸能界は汚い世界だなと、辞めたいと思うこともあった」と発言。まだ恋愛をさらけ出すことに戸惑いを抱えていた様子だった。
そして12月12日、東京TBSで行われたレコード大賞表彰式を迎える。ともに優秀作品賞を受賞したきゃりーとセカオワは会見の場に。熱愛報道後初めてそろって現れた。
きゃりーに続いてセカオワが入場すると、Fukaseがきゃりーの隣りに立った。にわかにカメラのフラッシュが瞬いたが、実は、Fukaseが立ち位置を間違えたもので、わずか数秒で2人の間に別のメンバーが割って入った。
報道陣の質疑応答では、2人に「2人で受賞した気持ちは?」と質問が飛んだ。たきゃりーは「SEKAI NO OWARIさんの音楽は好きなので、うれしいです」と優等生的に答えたのに対し、Fukaseは「(受賞曲)『炎と森のカーニバル』は彼女を題材にした曲なので、とても不思議な気持ち」と自ら恋愛に踏み込んだ。「2人でレコ大について話したか」と続けて聞かれると、Fukaseは、きゃりーを見つめ「何かしたっけ?」と問いかけ。ポッと赤面したきゃりーも、Fukaseの方を向き「したっけ?」と応じる“公開ラブラブトーク”を展開したのだ。
明らかにFukaseは、意図的にきゃりーとの関係をアピールしてみせた。アイドル的な殻を守ろうとしているきゃりーに「マスコミなんか気にしないで、堂々としていよう」と伝えていた。立ち位置の間違いだって、ワザと愉快犯的な振る舞いで「たいしたことじゃない。撮りたければ、撮ればいい」という皮肉を込めたものだったに違いない。
現場を目の当たりにした記者は、奇異の目にさらされながら、ひょうひょうとして動じないFukaseの態度に「草食系に見えて、男前だな」と好感を持った。
その件を境に、きゃりーもオープン度をがぜん増していった。写真投稿サイト・インスタグラムでペアルックを披露したり、Fukaseからの誕生日プレゼントの写真を載せ、コメントのやり取りまでしている。2人の関係がマスメディアに載っても、ファンからの支持は変わらなかった。それに勇気づけられたのではないだろうか。これにあわせて、それまでピリピリしていた取材対応の関係者も、2人の話題について“容認”の雰囲気に変わったように思う。
レコ大優秀作品賞を受賞した「炎と森-」は、恋人との関係を秘密にしておくことを魔法使いから約束させられた“僕”が、恋人から「パーティーに連れ出して」と頼まれ、手をつないで出かける様子を描いている。
レコ大という試練を乗り越えたきゃりーとFukaseは、いま、晴れ晴れとパーティーを楽しんでいるのだろう。
有村架純、福士蒼汰の手作りケーキにビックリ「ちょっと感動しました」

映画『ストロボ・エッジ』の初日舞台あいさつが14日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われ、キャストの福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、佐藤ありさ、入江甚儀、黒島結菜と廣木隆一監督が出席した。
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全国公開中の本作は、咲坂伊緒の同名漫画(集英社刊)を実写化した青春ラブストーリー。恋に奥手な高校1年生の木下仁菜子(有村)は、学校中の女子から人気がある一ノ瀬蓮(福士)に恋心を抱く。年上の彼女がいる蓮は、仁菜子の真っ直ぐな気持ちに触れるうち、心に変化が生まれ――というストーリーで、4度目の共演となる福士と有村がW主演を務めている。
初めて読んだ少女漫画が『ストロボ・エッジ』だという福士は、「デビューした時からやりたかった役なので、初日を迎えてうれしい。”ストロボ”のように突き刺さる恋を映画にできた」と感無量の面持ち。一方、「うれしいような、寂しいような気持ち」と心境を語った有村は、「恋って素晴らしいものだと感じて欲しい。自分の気持ちを大切にして、素直になってください」と若い女性客らに”恋”のエールを送った。
また、イベント当日のホワイトデーにちなみ、俳優陣が女優陣にサプライズで手作りケーキをプレゼントする一幕も。スクリーンには、ケーキの制作風景が映し出され、「朝から作りましたよ~」と胸を張る福士に、有村は、「うそー! 本当にすごい!」と大感激。ケーキを取り分ける俳優陣の姿に、有村が、「手作りはもらったことが無いのでうれしいです。すごく美味しい。ちょっと感動しました……」と声をかけると、福士は、「やったー! 良かった~。作りがいがありました」と喜びのガッツポーズを見せていた。
『ワイスピ』パロディ映画、本家と同時上陸 “そっくりさん”がスタント無しで大暴走

人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』の最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の日本公開日に合わせ、同シリーズのパロディ映画『ワイルドなスピード! AHO MISSION』(原題:SUPERFAST!)が、4月17日より先行レンタル&オンデマンド配信開始。今回、気になる予告編が公開となった。
【関連】『ワイルドなスピード! AHO MISSION』場面写真
『ワイルド・スピード』をネタに笑いを振りまく本作は、おなじみの改造車やセクシー美女たちが登場 し、ハチャメチャな騒動を巻き起こす抱腹絶倒のアクションコメディ。ヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカー氏にどこか似ているデール・パヴィンスキー とアレックス・アッシュボーをキャストに迎え、ほぼスタントなしで爆笑演技を披露する。
製作は『最終絶叫計画』のピーター・サフラン、監督・脚本は『ほぼ300<スリーハンドレッド>』のジェイソン・フリードバーグ&アーロン・セルツァーと、パロディ映画の凄腕たちが大結集。さらに次回作『96時間/ レクイエム』のパロディ映画『Who the F#@K Took My Daughter?』(原題)が全米公開を控えているというから楽しみだ。
潜入捜査官ルーカス(アレックス)は、LA でセレント(デール)率いるギャングが主催する違法ロードレースに参加。ワイルドなスピードで愛車を激走させるも、まさかのガス欠で結果はビリ。だが、セレントのアジト潜入に成功したルーカスはギャングたちにすっかり気に入られ、マフィアがファーストフード店に隠した金を強奪することに。2台の車で店ごと引っ張り逃走するが、激しいカーチェイスに巻き込まれる。
映画『ワイルドなスピード! AHO MISSION』は4月27日より先行レンタル&オンデマンド配信開始。
ミャンマー軍機の爆弾が中国領内に着弾、14人が死傷=中国政府が猛抗議―米メディア
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2015年3月14日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「ミャンマー軍機の爆撃で中国一般市民が死亡、中国側は強く批判」を掲載した。
【その他の写真】
ミャンマー東北部シャン州コーカン自治区で、ミャンマー政府軍とコーカン軍の戦闘が続いている。自治区の中心地であるラオカイはすでに政府軍が掌握しているが、コーカン軍は中国との国境付近でゲリラ戦を続けている。
戦闘が続くなか、悲劇が起きた。13日午後、ミャンマー政府軍の戦闘機の爆弾が国境を越えた中国雲南省のサトウキビ畑に着弾したという。中国人5人が死亡、9人が負傷したと伝えられている。
環球時報によると、中国側は強く抗議し、事件の調査と関連した人物に対する厳しい処罰を要請している。ミャンマーメディアによると、ミャンマー軍戦闘機の中国領空侵犯はすでに4回に上り、うち3回は中国領内を爆撃している。(翻訳・編集/増田聡太郎)