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安倍首相、被災地の産品振る舞う 風評被害払拭狙い

安倍晋三首相は14日夜、国連防災世界会議に合わせて仙台市で開いた日本政府主催のレセプションで、東日本大震災被災地の食材を使った料理を各国首脳らに振る舞った。被災地産品の消費拡大につなげるとともに、東京電力福島第1原発事故の風評被害を払拭して食品輸入規制の緩和・撤廃を促す狙いがある。
首相は自ら食材を紹介した上で「日本食材の輸入を制限している国の方がいれば、どうか考え直してほしい」と訴えた。2020年東京五輪・パラリンピックの開催にも触れ「東北地方の復興を後押しする復興五輪にする。5年後に東京で再会したい」と強調した。
ゆるふわツインのフィッシュボーン【動画付き】

魚の骨のような形をした海外をはじめとして人気のフィッシュボーン。今回はツインのフィッシュボーンアレンジを動画でご紹介します。自分で簡単にできる編み込みアレンジなのでチャンレンジしてみてくださいね!フィッシュボーンのゆるふわ感がクセになりそう♪
動画付きの記事を見る
アレンジの手順
1 髪全体をコテで巻きます。
2 髪を二つに分けて編み込んでいきます。
3 編み込みをほぐします。
4 トップと毛先をふんわりさせるためにコテで巻きましょう。
5 全体にスプレーをしたら完成!ワンポイントとしてヘアアクセをつけてオシャレに♪
編み込みをルーズにすることでふんわりとした雰囲気になります☆
スマホ連携で内覧物件の鍵をオープン!「HOME’S」がフォトシンスの「Akerun」を採用

世界初の後付型スマートロックロボット「Akerun」試験運用開始株式会社フォトシンスは13日、不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を展開する株式会社ネクストと共同で、同社の提供する世界初の後付型スマートロックロボット「Akerun」(アケルン)を活用した「スマート内覧」を実施すると発表した。
この「スマート内覧」は、3月19日から試験的に実施するもので、4月末までの期間、東京都足立区、江戸川区、神奈川県横浜市の一部で行う予定となっている。導入する「Akerun」は、スマートフォンアプリを利用して開錠・施錠が行えるもの。玄関ドアのシリンダーキーの内側にあるサムターン上に取り付けるだけで、鍵をスマートフォン連携の“スマートロック”化することができる。
手間を省き、セキュリティ面も改善!通常、不動産物件の内見では、不動産会社と仲介会社との間で鍵の貸し借りを行ったり、番号ロックの暗証番号を共有したりと、面倒な手間が多く発生する上に、セキュリティ上の不安点も大きく、課題があった。
フォトシンスとネクストは、こうした現状を変えるものとして、「Akerun」を一時的な物件の鍵とする「スマート内覧」の仕組みを構築。今回、管理会社や仲介会社の協力を得て、試験運用を開始するに至った。今後は試験運用の結果をふまえ、実用化に向けた改善を行うとともに、業界への浸透を図っていくとしている。
「スマート内覧」では、まず不動産仲介会社の営業担当者が、あらかじめ専用アプリをダウンロードし、個人ごとにアカウントを取得しておく。入居検討者を案内する際には、該当物件をアプリ内で選択し、そのスマートフォンが一時的な物件の鍵となるよう、管理会社に申請を行う。
管理会社がこの申請を承認すれば、スマートフォンが鍵として機能するようになり、仲介会社はスマートフォンで物件の中に入り、入居検討者を案内できる。入退室履歴はアプリ上でリアルタイムに閲覧・管理でき、鍵の権限発行は時間を限定して行うことも可能なため、無断で合鍵を複製されるリスクもない。
なお試験運用開始にあたり、19日・20日には、不動産仲介会社向けのスマートキー体験会も実施するとしている。
(画像はプレスリリースより)
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<仏国防相>海洋安全保障で日本と協力意向

来日中のルドリアン仏国防相は14日、東京都内で記者会見し、機雷を除去する無人機の開発や海賊対策など海洋安全保障の分野で日本との協力を進めていく意向を表明した。「インド洋では減ったが、西アフリカのギニア湾で海賊が増えている」と述べ、対策を担うアフリカ諸国の人材育成などに連携して取り組む考えを示した。
国防相はまた、外交関係を断絶しているシリア・アサド政権の治安機関幹部と仏政府高官が2月に面会したことについては「国家の代表ではなく個人として行った」と説明。イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)対策を見据えた関係改善の動きとみられているが、「アサド政権と一切の対話を持つつもりはない」と強調した。
ウクライナ情勢の悪化などを反映した欧州連合(EU)常設軍の創設構想については「将来を見据えた展望は必要」としながらも、「欧州はまだ一つの司令部をつくる段階にはない」と慎重な姿勢を示した。【小泉大士】
<国連防災会議>楢葉の15歳、故郷の現状訴え

仙台市で14日に開幕した国連防災世界会議で、被災地の子供たちが参加した公開フォーラムが開かれ、東京電力福島第1原発事故で福島県いわき市で避難生活をする楢葉町の中学3年、三瓶諒(さんぺいまこと)さん(15)が故郷の現状を訴えた。全町避難で荒れ果てた故郷の映像を紹介し、「子供が町づくりに参画する機会を増やすため、その実現に向け行動したい」と力強く語った。
「楢葉町は今でも帰ることができず、15歳未満は(一時帰宅でも)入れない。15歳になった今、町の現状を伝えます」。今年1月に誕生日を迎えた三瓶さんは会場の市民ら約200人を前にこう語りかけ、今月1日に自ら撮影した映像を流した。住民の帰還に向けて新築されたが、人けのない中学校や、机もベッドも処分され、がらんどうになった自分の部屋、避難所に連れて行けなかった猫が横たわって死んでいた跡の残る居間−−。「(庭先の)畑は線量が高くて入れません」。自らナレーションを入れた。
原発事故が起きたのは、小学5年の時。いわき市の避難所に1週間暮らし、その後2人暮らしの母親と茨城県に移り、2年間を過ごした。中学2年の進級時、地元の中学の仮設校舎があるいわき市に戻った。ところが、長引く避難生活に先生も生徒も疲れ切り、「教室の雰囲気をよくしよう」と提案しても声は届かず、3年の2学期から約3カ月、不登校になった。「子供の意見も聞いてほしい」。町の方針が、子供に知らされないまま決められていくことにも疑問を抱いたという。
立ち直れたのは昨年11月、小学生の時に迫力に圧倒された「ならは天神太鼓」が復活し、練習に加わり始めてから。「太鼓を世界に発信するため海外留学したい」と思うようになり、国際教育が充実しているとして、4月に楢葉の隣町の広野町に開校する県立の中高一貫校「ふたば未来学園」への進学を決めた。13日に中学の卒業式を終え、「進学後も町づくりや伝統芸能活動に参加し、町の復興と自分の将来について考えたい」と発表を締めくくった三瓶さん。「いつ戻れるか分からないが、のどかで落ち着く楢葉の景色を取り戻したい」と決意を語った。【百武信幸】