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AAA日高光啓、非日常の世界へエスコート “踊れるラッパー”の本領発揮<セットリスト>

【モデルプレス】ダンス&ボーカルグループ・AAA(トリプル・エー)でラッパーの“SKY-HI”こと日高光啓が、東京・赤坂BLITZにて全国ツアー「SKY-HI TOUR 2015 ~Ride my Limo~」の最終公演を行った。
【他の写真を見る】臨場感溢れるライブ写真/華麗なダンスで魅せるSKY-HI
12日、行われた同ライブは平日にも関わらず、機材開放しても入りきらないファンで埋め尽くされ会場は満員。期待感の充満する場内が暗転すると、SKY-HIの高速ラップだけが響き渡る。すると、センターに用意されたスタンドマイクに黒い人影が。「さあ、宴といこう、皆の衆」の掛け声でSKY-HIが登場し、会場のテンションは一気にマックス状態に。間髪入れずに『Tyrant Island』『Critical Point』『逆転ファンファーレ』『愛ブルーム』のメドレー畳み掛けフロアをロックした。
SKY-HIは「いい顔してるね!楽しみにしていただいていた方ってどれくらいいらっしゃいます?…俺もだよ!」と挨拶代わりに客を煽り「NEO CLASSICAL SET」と名付けられたSKY-HI BAND (Gt、Ba、Key、Dr、FIRE HORNS)によるゴージャスな生演奏で次のブロックに突入。ライブ中盤は1stアルバム『TRICKSTER』の収録曲を中心に、既発作品のオリジナル曲や、『WHIPLASH』『Jack The Ripper』といったSKY-HIの客演ナンバーを織り交ぜた内容。アップテンポなナンバーではSKY-HI DANCERSと共にダンスを披露し“踊れるラッパー”の本領を発揮した。
いよいよライブも終盤戦にさしかかり「残り5曲は1曲ずつみんなに手渡ししていきたい」というMCの後に始まったのは軽快なギターソロのイントロでスタートする18日にリリースされる最新曲『カミツレベルベット』。「逆境に立ち向かう、逆境で生まれる力」という花言葉を持つカミツレの花をタイトルに宿した本楽曲はSKY-HIの前向きなパワーと音楽への愛が溢れている。
その後SKY-HIはツアーが無事にファイナルを迎えたことに対して感謝の言葉を述べ、今以上に力を付けて2015年冬にツアーの追加公演としてZEPPツアーを開催することを発表した。その後、会場の熱気が更なる高まりを見せる中、最後「またね」歌い上げハッピーな雰囲気のままにツアーを締めくくった。“Limo(リムジン)に乗るようにSKY-HIが皆を非日常世界へエスコートする!”というテーマを込めて付けられたツアータイトル通り、会場を最高のエスコートで駆け抜けた。(modelpress編集部)
■SKY-HI「SKY-HI TOUR 2015~Ride my Limo~」セットリスト
2015年3月12日・赤坂BLITZ
1.Suger
2.Tyrant Island
3.Critical Point
4.逆転ファンファーレ
5.愛ブルーム(A)
6.HAPPY
7.Blanket
8.WHIPLASH
9.ILLICIT LOVE
10.Diary
11.Serial
12.サファリシステム
13.RULE
14.トリックスター
15.Dance Part ~センテンス
16.Jack The Ripper
17.マインドコントロール
18.ONE BY ONE 2015
19.Limo
20.TOKYO SPOTLIGHT
21.Tumbler
22.カミツレベルベット
23.スマイルドロップ
24.キミサキ
25.愛ブルーム(B)
26.またね
レギュラー、リズムネタブームに便乗宣言「なめらかに運んでいけたら」

お笑いコンビ・レギュラーの松本康太と西川晃啓が14日、東京・渋谷のSHIBUYA109で行われたサンプリングイベント「アクロボールなめらか TOUR 2015」に参加した。
サンプリングイベント「アクロボールなめらか TOUR 2015」に参加したレギュラー
同イベントは、全国主要都市5カ所(東京、大阪、名古屋、福岡、仙台)にて、パイロットコーポレーションより発売中の油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を体感してもらうためのもので、この日は松本が「アクロボール」を全身に身にまとった“アクロボールマン”として、西川がそのなめらかな書き味を体感できる”なめらか御前”として登場してサンプリングを行い、イベントを盛り上げた。
イベントを行い、松本は「久々に企業の重さをどっしり感じます」と大企業の仕事を噛みしめ、「今、リズム系がきているので、あるある探検隊と藤崎マーケットが忙しくなる年かもしれない」と期待。実際に、この日も劇場の出演があるそうで、「今日、このイベントと劇場で計7ステージやります。こんなの4、5年ぶりです」とうれしそうな表情を浮かべた。
また、お客さんが書いた試し書きの中に「あったかいんだからぁ」や「ラッスンゴーレライ」が多いことを記者から突っ込まれると、西川は失神ネタを披露しなめらかに滑ってみせた。さらに松本は、最近仕事が増えてきていることを明かし、「クマムシちゃんとか(8.6秒)バズーカちゃんのおかげで、リズムネタ芸人の仕事が増えているんですよ。今後はなめらかに運んでいけたらな。クマムシちゃんとバズーカちゃんに乗っかれという感じです」と笑顔を見せた。
さらに、そんな後輩たちに向けてアドバイスを求められた西川は、「今のうちにやり倒すべきです。我々も師匠から『あんたらが飽きているかもしれないけど、世間はまだ知らないからな』と。まずは僕たちの一発屋のステージまで来てください」とエールを送ると、松本は、「いいもんじゃないよ。落ちるふり幅が大きいから」と苦笑いを浮かべた。
なお、同イベントは、東京・SHIBUYA109にて3月14日(土)~15日(日)10:00~18:00、大阪・心斎橋OPAにて3月21日(土)~22日(日)11:00~19:00、愛知・名古屋パルコにて3月29日(日)10:00~18:00、福岡・天神地下街にて4月5日(日)10:00~18:00、宮城・JR仙台駅構内にて4月12日(日)10:00~18:00で開催。また、東京エリアでは「レギュラー」が、その他の会場ではお笑い芸人の「響」が”アクロボールマン”・”なめらか御前”としてサンプリングに参加予定で、写真撮影も可能となっている。
これから始める『PSO2』!初心者が知っておくべきことを開発チームに聞いた

セガが2012年よりサービスを行っている『ファンタシースターオンライン2(以下『PSO2』)』。現在までに350万IDを突破している人気オンラインRPGですが、乗り遅れてしまい「今さら始められない…」と思っている人も多いはず。
そこで今回は、『PSO2』のシリーズプロデューサーを務める酒井智史氏と、シリーズディレクターの木村裕也氏にインタビューを敢行。そもそも『PSO2』とはどんなゲームなのか、遊ぶためには何が必要で、何を目的とすればいいかなど、これから始める人が知りたいであろう質問をぶつけてみました。
本作に興味があった人にとっては、知りたい情報も詰まっているインタビューだと思います。読み進めてもらえると幸いです。
◆無料で楽しむ人もゲームにとっての財産
――本日はよろしくお願いします。今回はこれから『PSO2』を始める人へ向けてのお話を聞かせてもらえればと思います。まずは、本作をまったく知らない人のために、どのような特徴があるのかを教えてください。
酒井氏:元々はドリームキャストで2000年に発売した『ファンタシースターオンライン』というゲームがありまして、本作はそれの正当後継作となります。2000年当時はオンラインゲームはほとんど普及しておらず、特に国産のものでは初と言っていい作品でした。
それから10年以上が経った2012年からサービスしたのが『PSO2』です。こちらはナンバリングが付いているものの世界観自体は関わりがなく、本作からでも楽しめます。
コンセプトとしては大きく分けて4つあります。1つ目は「無限の冒険」で、ランダムダンジョンや、クエスト中に起こるハプニング「インタラプトイベント」によって、毎回違った冒険を提供するシステムを指しています。
2つ目は「オンラインRPG最高峰のアクション」。これはオリジナルコンボを作って自分好みのスタイルで戦えたり、ジャンプアクションで新しい戦略が広がったりと、他のオンラインRPGにはない戦闘の楽しさを表しています。
3つ目が「究極のキャラクタークリエイト」です。前作の時からずっとキャラクタークリエイトにこだわりを持っていまして、本作ではいくつかのパターンから選択するのではなく直感的な操作で無段階に顔や体型を変形させて自分好みの姿かたちをした、世界に1人だけのキャラクターを作れるようになっています。
そして最後は「境界を超えるRPG」。本作はPCの他にPS Vitaでもプレイでき、さらにスマートフォンでも楽しむことができ、すべてで同じキャラクターを使ってプレイできます。…
東海道新幹線 最高速度285キロに、名古屋駅で出発式

東海道新幹線は14日からのダイヤ改正に伴い、最高速度が285キロに引き上げられ、名古屋駅で出発式が行われました。
東海道新幹線は14日から、東京-大阪間のうち合わせてほぼ半分に相当する距離で、最高速度が270キロから15キロ引き上げられ、285キロで運転されます。これにより、上下合わせて37本の「のぞみ」列車で、東京-大阪間の最短所要時間がおよそ3分短縮されます。
名古屋駅では14日午前、出発式が行われ、名古屋駅発として初めて最高速度285キロで運転する「のぞみ」の出発を見送りました。
「今までより15キロ速く走れるので、全体でそれができれば、(ダイヤの)遅れ時間も早く回復することができる」(JR東海 柘植康英社長)
東海道新幹線の最高速度の引き上げは、23年ぶりのことです。(14日11:48)
丹羽前大使、中国国防費に懸念示す

丹羽前中国大使は、TBS「時事放談」の収録で、急ピッチに増強される中国の国防費について懸念を示しました。
「これから10年、15年後に(中国の国防費は)アメリカを抜くぐらいの軍事費になると思う。これは相当、世界中がウォッチして、時々ウオーニング(警告)を与えていかないといけないと思う」(丹羽宇一郎前中国大使)
中国の2015年の国防費は、前年度比10%増のおよそ17兆円に上っています。丹羽氏は、中国の国防費は内訳が不透明だとして、透明性を高めると共に、周辺国を刺激するような行動は避けるべきだと強調しました。(14日10:23)