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【桜花賞】レッツゴードンキ逃げ切って女王戴冠!

【桜花賞】レッツゴードンキ逃げ切って女王戴冠!

12日の阪神11Rで行われた第75回桜花賞(3歳牝馬オープン、GI、芝1600メートル、18頭立て、1着賞金=8900万円、1~4着にオークスの優先出走権)は、岩田康誠騎手騎乗の5番人気レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)が先手を取ってスローペースに落とし、まんまと逃げ切って優勝。重賞初制覇をこの大一番で果たした。タイムは1分36秒0(良)。

【写真で見る】成宮寛貴と握手を交わす岩田康誠騎手

 善戦どまりの称号とは、もうさよならだ。これまでの惜敗続きがウソのような4馬身差の圧勝劇。果敢に先手を取ったレッツゴードンキが、待ちに待った2勝目をこの大舞台でつかみ取り、桜の女王に輝いた。

 ムーンエクスプレスとノットフォーマルが好スタートを切ったものの、これを制してレッツゴードンキがハナに立つ。競りかける馬はおらず、スローに落としてマイペースの逃げ。断然人気のルージュバックなど有力馬は中団から後ろに控えて我慢する形となった。4コーナーでも手応え十分のレッツゴードンキは、直線でゴーサインを出されると一気に伸びて後続を突き放す。2番手以下の激しい争いを尻目に、大きなリードを保って圧勝。1997年のキョウエイマーチ以来となる4馬身もの差をつけて、75回目の桜の女王に輝いた。2着は7番人気のクルミナル。さらに3/4馬身差の3着には8番人気のコンテッサトゥーレが入り、ハナ差4着のクイーンズリングまでの4頭がオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。ルージュバックは9着に敗れている。

 レッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、母の父マーベラスサンデーという血統。北海道平取町・清水牧場の生産馬で、廣崎利洋氏の所有馬。通算成績は6戦2勝。重賞初勝利。梅田智之調教師は桜花賞初勝利。岩田康誠騎手は2012年ジェンティルドンナに次いで桜花賞2勝目。

 岩田騎手は「誰も行く馬がいないなら“行ったろ”という気持ちでいきました。内の馬を見ながら…と考えていましたが、けん制しすぎていたので、(馬と)ケンカするくらいなら行ってしまおう、と。道中は楽に運べたのがよかったと思います。(上がり3ハロン33秒5という速いタイムについて)あれだけ引き付けてレースができましたし、馬場も良かったのでこういう脚も使えると思いました。強い馬がいて、いつ来るかと思っていましたが、前半の貯金で勝てたと思います。新馬を勝ってからずっと惜しい競馬が続いていましたが、力のあるところを証明できたと思います。まだまだ素質を隠している部分がありますし、成長していくうえで課題も残っていますが、素質がある馬なのでこれからも応援をお願いします」とオークスでの2冠制覇に期待を寄せていた。

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