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中国大陸への機密漏洩の疑い、元軍幹部を勾留 多額の報酬受け取る/台湾
(台北 13日 中央社)台湾高等法院(高裁)は13日、台湾側の諜報員に関する機密を中国大陸側に漏洩した疑いがあるとして、王宗武退役少佐の勾留を決めた。
法務部調査局によれば、王は国防部軍事情報局時代に中国大陸で4度にわたって諜報活動を実施。だが、1995年に諜報員であることを掴んだ大陸側に取り込まれたと見られる。
王は近年、林姓の退役大佐を引き込み、東南アジアで大陸側の人間と接触。10万米ドル(約1200万円)に上る報酬を受け取っていた。
台北地方法院検察署は5日、王と林の自宅などを捜査するとともに、2人を容疑者として取り調べた。同署は国家安全法違反の罪でそれぞれ50万台湾元(約190万円)と15万台湾元(約60万円)の保釈金の支払いを命じている。
だが、台湾高等法院検察署(高検)は王が中国大陸に取り込まれてから約20年が経過しており、他の機密漏洩を行った疑いなどがあるとして12日、2人を取り調べ、王の勾留請求をしていた。
(蔡沛キ/編集:杉野浩司)
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