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[注目トピックス 日本株]ソフトバンテク Research Memo(4):重視する限界利益、EBITDAは大幅に増加

 [注目トピックス 日本株]ソフトバンテク Research Memo(4):重視する限界利益、EBITDAは大幅に増加

 *16:52JST ソフトバンテク Research Memo(4):重視する限界利益、EBITDAは大幅に増加
 
 ■2015年3月期第3四半期決算
 
 (c)利益の分析(限界利益とEBITDA)
 損益計算書の数字だけを見れば、営業利益は第3四半期累計ベースで3期連続の前年同期割れとなった。しかし、ソフトバンク・テクノロジー<4726>の重視する限界利益とEBITDAを見れば、同社の進める構造改革は着実に進み、ビジネスモデルはより盤石になっていることが分かる。
 
 限界利益は、前年同期比36.4%増の7,575百万円となった。また、限界利益率は同4.8ポイント増の26.4%と上昇した。EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)は、同22.6%増の1,395百万円となった。
 
 その要因は、大きく2点挙げられる。第1に同社の構造改革の中核である「利益率の低い機器販売から利益率の高いサービス提供へのビジネスモデルの転換」が進んだことである。第3四半期末の受注残高は前年同期比0.6%増の66.0億円と微増にとどまっている。しかし、内訳では、機器販売が同74.7%減の3.3億円と大幅に減少したのに対し、開発が同50.8%増の16.7億円、運用保守が同11.5%増の45.9億円と、サービスが大幅に伸びている。
 
 また、サービスのなかでも、高い利益と売上がより見込める独自開発商品(サービス)や国内初の商品といったオンリーワンサービスなどを伸ばしている。サービスの具体的なラインアップに関しては、前回レポート(2014年12月12日)で詳述しているため、改めて説明することは避けるが、自社開発のクラウドサービスなど、発売直後から好調な販売を続ける例も見られている。特に子会社群が好調な業績を収めているのも独自技術によるサービスを展開しているためである。
 
 さらに、人員拡充が進んだこともサービス化を加速できた要因と言える。第3四半期末の連結ベースの従業員数は、2014年3月期末比33.3%増の832人となった。そのため、大型案件の受注拡大と、内製化の強化を進めることができ、売上高の増加と限界利益の増大を実現できた。特に大型案件の受注拡大は、マイクロソフトソリューション事業やシステムインテグレーション事業で顕著になっている。大型案件の獲得数は公表されていないが、顧客単価はシステムインテグレーション事業で2014年3月期比約22%増、マイクロソフトソリューション事業で約41%増となっており、この数字が大型案件の増加を裏付けている。…

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