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セス・コーディン:フリーランスの時給は社員時代の2倍に設定せよ

フリーランスとして働き始めてすぐは、いくら請求するか決めるのは簡単なことではありません、単なる計算だけでなくその業界や市場に関する知識も必要となります。作家のSeth Godin氏は、「フルタイムで雇われていたらこれぐらいもらえれば満足、という時給の2倍を請求しなさい」とアドバイスしています。
それが、フリーランスとして成功するためのGodin氏のアドバイスです。彼はまた、社員の時給の4倍~5倍を請求すべき分野も多くあると言っています。その理由はいたって簡単です。フリーランスなら、顧客は現れては消えの繰り返しなので、安定しない時期を持ちこたえるだけの十分なお金が必要だからです(また、税金もたっぷり課されます)。
どれだけ続けられるかは人によって異なりますが、どうにかやっていける金額を請求して、低価格でも常に仕事が入ってくることを望ましいと考えているフリーランスは確実に不幸になります。
なお、Godin氏は、自分の時間の半分以上を、仕事の技術磨きに費やすことを推奨しています。
誰もが、いきなりそれだけの金額を請求するだけの評判も経験もあるわけではありませんが、フリーランスとして成功したいのであれば、それこそが目指すべき姿なのです。
Double and half (freelancer math)|Seth Godin
Melanie Pinola(原文/訳:コニャック)Photo by torbakhopper.
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<エジプト>カイロ中心部で爆発3人死亡 日本人も多数居住

【カイロ秋山信一】エジプトの首都カイロ中心部のザマレク地区で5日、爆発があり、国営テレビによると、警察官1人と民間人2人の計3人が死亡した。同地区には外国公館が集まっており、日本人も多数居住する。日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はないという。隣接するインババ地区でも4日、警察署近くで2件の連続爆発があったばかりで、カイロの治安は不安定な状態が続いている。
爆発は5日午前11時(日本時間5日午後6時)ごろ、ナイル川にかかる橋の上で起きた。現場付近には血痕や割れたガラスの破片が残っていた。犯人が警察官に向けて手投げ弾を使用したとの情報もある。現場から約800メートル離れた毎日新聞の支局近くでも「ドーン」という爆発音が聞こえた。シシ政権に反対するイスラム過激派によるテロの可能性が高い。
エジプトでは2013年7月の軍事クーデター以降、軍主導の政権に反発するイスラム過激派のテロが頻発している。大規模な事件は東部シナイ半島で起きているが、昨年後半以降、カイロや第2の都市アレクサンドリアでも比較的小規模な爆発事件が相次いでいる。標的は軍や警察の施設が多いが、最近では外国企業が狙われる例も増えている。
エジプトには約1000人の在留邦人がいるが、大半はザマレク地区と、日本大使館があるマーディー地区に住んでいる。両地区とも外国公館が多いため、治安当局は特に警戒している。
<ローマ法王>復活祭ミサでイラン核協議「枠組み合意」歓迎

【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は5日、バチカンのサンピエトロ広場で復活祭のミサをささげ、イラン核問題の包括的解決に向けた2日の「枠組み合意」を「安全な世界に向けての重要な一歩」になり得るとして歓迎した。
法王は「枠組み合意」について「より安全で、兄弟愛に満ちた世界に向けての重要な一歩になってほしい」と述べた。その一方で、シリアやイラクにおける「人道上の悲劇」を国際社会が座視しないよう求めた。
可愛くておいしい 「アランジアロンゾ」の和風カフェが好評/台湾

(新北 5日 中央社)斎藤絹代さんとよむらようこさんのユニット「アランジアロンゾ」が生み出したキャラクターと「和」をテーマにしたカフェが好評だ。新北市の台湾鉄路板橋駅の駅ビル2階にオープンした店舗では、休日になると多くの女性客などで賑わっている。
台湾各地にあるアランジアロンゾのカフェの中でも、「和」が強調されたのは同店だけ。畳が敷かれたお座敷席が設置されている。当初は台湾の消費者に受け入れられないのではとの不安もあったというが、寝そべることもできる座席は親子連れから特に人気だという。
店内のいたるところに可愛らしいキャラクターのイラストがちりばめられ、楽しさあふれる雰囲気が感じられる。同店の関係者は、視覚も味覚も満足できるとおいしさをアピールしている。
(王鴻国/編集:齊藤啓介)
強力接着剤をあの部分に塗られた妻、2年経った今も夫の恐怖は拭えず。(南ア)

妻とその叔父との性的関係を勝手に思い込んだ夫が、怒りに任せて妻の性器に強力接着剤を塗った。この事件から2年、妻は40歳となった今も姿を消した夫に恐怖を抱いている。
2013年3月9日、南アフリカ北東部に位置するムプマランガ州・ングワムティラ(Ngwamtila)という村で事件は起こった。夫が妻の性器に強力接着剤を塗ったというのだ。地元紙によると、妻は毎年3月が来るたびにその恐怖を思い出すそうだ。
夫は何年も妻を虐待しており、その行為は徐々にエスカレートしていった。2年前の事件の発端は、妻が叔父に家まで送ってもらったことだった。夫と叔父の関係は良好であり、叔父が妻を家まで送り届けるのはいつものこと、その際には快く挨拶すらしていた。ところがある日、夫はなぜか感情を爆発し叔父との関係を疑い妻を責めた。
激昂した夫は、大型ナイフを持ち出すと妻に服を脱ぐよう指示し「脱がなければナイフで手を切り落とす」とまで脅した。実際に妻の手を切断しようとした過去があったことから、妻は恐怖に凍り付く。そして妻が服を脱ぐと、夫は足を開くよう命じて強力接着剤を性器に塗り出した。妻は恐怖で涙があふれたという。
夫を告訴しようとしたが、事件後に夫は姿を消してしまったそうだ。しかし妻の恐怖はいまだ消えることはなく、いつか戻ってきて頭を切り落とされてしまうのではないかと今も怯えている。
なお妻は、2年経った今も用をたす度に痛みを感じているとのことだ。
※ 画像はinquisitr.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)