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バレンシアがビジャレアルを迎え撃つ大注目の自治州ダービー

3位のバレンシアはビジャレアルとの重要な一戦を迎える [写真]=Getty Images
バレンシアは前節、アウェーでエルチェに圧勝(4-0)し、3節前のアトレティコ・マドリード戦のドローを挟んで6連勝を達成。通算18勝6分4敗としたチームは、4位アトレティコ・マドリードと1ポイント差の3位を守ると同時に、2位レアル・マドリードに4ポイント差に迫った。
一方のビジャレアルは前節、ヨーロッパリーグの決勝トーナメント2回戦で連敗したセビージャにホームで再び黒星(0-2)を喫し、わずか2週間で直接対決3連敗。通算14勝7分7敗となったチームは、順位こそ6位で変わらなかったものの、5位セビージャに6ポイント差を付けられた。
バレンシアは、2週連続の自治州ダービーながら相手が大きく強化される今節、故障による欠場者はMFエンソ・ペレスのみだが、代表帰りの選手が多いため全体的に状態に不安を抱える。一方のビジャレアルは、強敵との連戦がようやく終わる今節、バレンシアほど代表帰りの選手は多くないものの、故障中のMFデニス・チェリシェフ、MFブルーノ・ソリアーノ、DFビクトル・ルイスが引き続き欠場となるなど戦力的に厳しい。
ホームで優勢に戦えそうなバレンシアとしては、直近でビジャレアルに3連勝したセビージャの得点の取り方が参考になる。これに対し、アウェーで劣勢に立たされそうなビジャレアルとしては、セビージャとの3試合と同じような失点だけは避けたい。すなわち、バレンシアにとっては強みであり、ビジャレアルにとっては弱みである、空中戦とセットプレーが大きな鍵になりそうだ。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
日本は7位タイ、イングランドが優勝…ゼブンズ

ラグビー・HSBCセブンズワールドシリーズ 東京セブンズ最終日(5日・秩父宮=読売新聞社後援)――決勝トーナメントが行われ、日本は準々決勝でフィジーに5―41で大敗。
5~7位を決める4チームのトーナメントに回ったが、初戦でスコットランドに5―14で敗れ、7位タイに終わった。決勝はイングランドが21―14で南アフリカに勝って今シリーズ初優勝を飾った。
佐々木希 政治家になってしたいことは家族旅行? “公費ではなく自分のお金で”

4月4日、WOWOW『連続ドラマW スケープゴート』の完成披露試写会が東銀座・時事通信ホールで行われ、出演者の黒木瞳、石丸幹二、古谷一行、佐々木希、そして、原作者の幸田真音が舞台あいさつに登壇した。
本作は、女性経済小説家・幸田真音さんの同名小説を原作に、大学教授の三崎皓子(黒木瞳)が、政党の総裁・山城泰三(古谷一行)の思惑から政治の世界に足を踏み入れ、総理大臣のポストに向かって突き進む姿を描いたWOWOW初の社会派政界ドラマ。
かつての恋人でTV局役員の矢木沢峻(石丸幹二)や、皓子に反発して家を出て行く娘(佐々木希)など周囲の人達の関係に挟まれ、働く女性が抱えるジレンマに向き合う主人公を通じて、国民が求める真のリーダー像を問い掛ける。
黒木瞳さんは司会から、「もし政界に進出することになったら実現したいことは?」と聞かれると、「ドラマで演じてみて大変さがわかったので絶対にない。」と否定しつつも「続編があるなら、また皓子を演じたい!」とアピールして幸田真音さんに「続きを書きますので、その時はぜひお願いします。」と言わしめた。
一方、佐々木希さんは劇中では母親に反発する役柄ながら「家族で海外旅行したい。」と家族想いの回答した。古谷一行さんから「公費で?」と問われると「詳しくわからないんですけど…国のお金では行きたくないんで、自分が稼いだお金で行きたいですね。」と苦笑いした。
イベントの最後は、黒木瞳さんが選挙ダルマに“黒き瞳”を描き入れて、番組の成功を祈願した。
WOWOW『連続ドラマW スケープゴート』は4月12日より、毎週日曜 午後10:00放送。初回は無料放送となる。2015/4/5 20:33 更新
ビビる大木の妻・AKINA、第1子妊娠5ヶ月を発表

ピン芸人・ビビる大木(40)の妻で歌手・女優のAKINA(29)が5日、自身のブログを更新し、第1子妊娠5ヶ月であることを発表した。
【写真】大人の女性へと成長したAKINA
ブログでは「この度、赤ちゃんを授かりました。先日、妊娠五ヶ月をむかえましたので、ここに報告させていただきます」と報告。出産時期は「初秋」と明かし、「我が家に新しい家族が仲間入りする予定で、毎日ワクワクドキドキしています(笑)」と心境をつづった。
これまでつわりや体調の変化などで辛い時期もあったが、「やっと安定期に入りました」といい、現在は「これからは元気な赤ちゃんを産むことを第一に、残りわずかな妊婦生活を元気に楽しく過ごしたいと思います」と喜びを語っている。
二人は2012年7月に熱愛が発覚し、翌13年4月に入籍。結婚のきっかけは、AKINAからの逆プロポーズで、場所は米ニューヨークの図書館だったと大木が明かしていた。
上西議員FB 閲覧不能に…批判殺到で炎上、削除も追いつかず

維新の党から除名処分を受けた上西小百合衆院議員(31)の公式フェイスブック(FB)が、5日午後からアクセス不能になっていることが分かった。上西氏のFBは今月2日から“炎上”状態にあり、批判コメントで埋まった過去記事が削除される事態となっていた。
【写真】【写真】ウワサの秘書も登場!「コルラァ!」恫喝を謝罪 橋下“弁護士”も同席した釈明会見
5日正午ごろには、「やめろ」などと議員辞職を求める批判やバッシングなど900件近くのコメントが殺到した状態だった。しかし、5日夕方段階でアクセス不能(閲覧不能)となった。
このFBの炎上騒動が加速したのは今月2日。疑惑に対し明確な説明を行っていなかった上西氏が、FBに本会議を病欠した体調管理については謝罪の弁を記したものの、疑惑に関しては「私が旅行に出かけたというような事実はない」「療養に専念していた」との反論文を掲載。これに批判のコメントが殺到し、同記事は3日朝までに削除された。
3日夜に会見を開いた上西氏は、この反論文に対し「ずっと事実無根のうわさや、疑惑が報道され、当然一般の国民の皆さんは、私がフェイスブックに書いても、テレビの力は大きくて『なに言ってんだ』『うそつくな』とかすごい苦情があまりにも多かった」と膨大数の批判が殺到したことを認め、「私としては事実をご説明したのですが、これは掲載しないほうがいいのかな、記事があること自体が問題なのかな、と取り下げさせていただきました」と記事削除に至った経緯を説明した。
一方で、誹謗中傷のコメントは「事務所スタッフの判断」で消去するなどしたというが、追いつかず。その後もコメント殺到は疑惑発覚前の政務報告に関する記事にも“飛び火”し、辞職を求めるコメントなどが続々と書き込まれて、3月中旬の数件の記事も削除されていた。