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ビビる大木の妻・AKINA、第1子妊娠5ヶ月を発表

ピン芸人・ビビる大木(40)の妻で歌手・女優のAKINA(29)が5日、自身のブログを更新し、第1子妊娠5ヶ月であることを発表した。
【写真】大人の女性へと成長したAKINA
ブログでは「この度、赤ちゃんを授かりました。先日、妊娠五ヶ月をむかえましたので、ここに報告させていただきます」と報告。出産時期は「初秋」と明かし、「我が家に新しい家族が仲間入りする予定で、毎日ワクワクドキドキしています(笑)」と心境をつづった。
これまでつわりや体調の変化などで辛い時期もあったが、「やっと安定期に入りました」といい、現在は「これからは元気な赤ちゃんを産むことを第一に、残りわずかな妊婦生活を元気に楽しく過ごしたいと思います」と喜びを語っている。
二人は2012年7月に熱愛が発覚し、翌13年4月に入籍。結婚のきっかけは、AKINAからの逆プロポーズで、場所は米ニューヨークの図書館だったと大木が明かしていた。
宮崎、沖縄で全国初真夏日 今週前半は気温変化大きい

5日は前線に向かって南風が流れ込み、西日本太平洋側で気温が高くなった。九州南部は25℃を超えた地点が多く、宮崎県日向(ひゅうが)市では午後1時半過ぎに30.1℃を観測し、全国で今年初めての真夏日となった。また、沖縄の伊是名島でも、30.0℃を観測している。
あす6日は関東や東海など東日本でも気温が高くなり、内陸を中心に25℃前後まで上がる見込み。ただし、7日火曜日は気温が下がり始め、8日水曜日は西日本の一部や東日本で真冬並みの寒さが予想される。今週前半は気温の変動が大きいので、体調管理等に注意が必要だ。
念願のリーグ戦デビューを飾ったミランFWスソ「これが始まり」

セリエAデビューを飾ったミランのFWスソ(左)[写真]=Getty Images
セリエA第29節が4日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはパレルモと対戦し、2-1で勝利を収めた。
この試合で、今冬にリヴァプールから加入したFWスソが、セリエAデビューを飾った。スソは「リーグ戦デビューにとても満足している。チームのために、勝ち点3を獲得できたことも嬉しいよ」と喜びを示した。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
スソは、インターナショナルウィーク中に行われたレッジーナとの練習試合で2ゴールを記録し、好調ぶりをアピール。先発出場とはならなかったが、後半途中からピッチに立った。スソは「ベンチにいる選手たちは常に準備を整えておかなくてはならない」とコメント。PKを献上し、同点とされた直後に投入されたスソは、「とても難しい時間帯に入った。でも、自分の準備ができていることが証明されたと思う」と、これまでの練習での姿勢が報われたと語った。
ミランの連勝は、昨年10月の第6節、7節以来となる約半年ぶり。「アウェーでの勝利は本当に重要だ。僕らは1試合1試合を大切に戦っていかなければならない」と勝利を喜ぶスソは、「僕にとってはこれが始まりだ。次(サンプドリア戦)はもっと上手くプレーしたいと思う」と意気込みを見せている。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
セ・パの優勝候補がまさかの最下位 巻き返す力はある?

広島の緒方孝市監督は同チームを立て直すのか©BASEBALLKING
開幕前に優勝候補と呼ばれていた広島、オリックスの2チームが思うように勝ち星を伸ばせていない。
オリックスは中島裕之、小谷野栄一、ブランコ、バリントンなどの大型補強に加え、FA権を取得していたエース金子千尋、守護神・平野佳寿が残留。昨季リーグ優勝したソフトバンクとともに、序盤からパ・リーグを引っ張っていくと思われた。
いざ開幕すると、昨季リーグ5位西武との開幕カードでまさかの3連敗。打線は、開幕戦から2試合連続完封負けを食らうなど沈黙。ポイントゲッターのブランコは、左膝の故障もあってかこの3試合で打率.083(12打数1安打)と苦しみ、患部が悪化した4月1日に登録抹消された。長打を打てる選手が不在の中、他の選手たちでカバーしていきたいが、今季から主将に就任した糸井嘉男や小谷野栄一、安達了一なども調子が上がってこない状況だ。
投手陣も先発、リリーフともに今ひとつ。特に勝ちパターンの馬原孝浩、佐藤達也が昨季に比べると安定感を欠いている。2日のソフトバンク戦では、馬原が松田にサヨナラ本塁打を浴びた。中継ぎ陣の不調が目立つなか、4日に右足首を痛めた守護神の平野佳も登録抹消。右肘の手術の影響で調整が遅れるエース・金子千尋と守護神が欠くという非常事態に陥っている。
一方2年連続Aクラス入りを果たした広島も、野村謙二郎前監督時代に起用してきた若手が育ってきたところに、黒田博樹が8年ぶりに復帰。開幕前にはオリックスと同じく、セ・リーグの優勝候補に挙げられていた。
13年ぶりに地元で開幕を迎えた広島は、ヤクルトとの開幕カード、ジョンソンが1安打完封、黒田が日本で8年ぶりに勝利投手になるなど2勝1敗と幸先の良いスタートを切った。
問題はここからだった。3月31日のDeNA戦(横浜)から現在6連敗中。勝利の方程式のヒース、一岡竜司の2人は連敗中、3敗(ヒース1敗、一岡2敗)を喫した。また、昨季11勝3敗1分と強かった延長戦だが、リリーフ陣が安定感を欠いていることもあってか今季0勝4敗と1つも勝てていない。優勝するためには、勝ちパターンの投手の存在が大きいだけに、テコ入れを含め早期復調が求められる。
打線も4番エルドレッドが右膝の手術で欠いている影響もあり、得点はリーグワースト。得点力不足を解消するために、シャーホルツを緊急補強したが、エルドレッドに代わり開幕から4番を務めていたグスマンが右脇腹痛で登録抹消。それでも、春季キャンプから虫垂炎で離脱していたロサリオが5日の中日戦から一軍復帰したという明るい話もある。苦しいチーム状況だが、7日からの巨人戦は開幕カード以来の本拠地での戦いになる。ここで立て直して勢いを取り戻したい。
とはいえ、セ・パの優勝候補と呼ばれた2チームが4月5日終了時点で、両リーグの最下位となっている。シーズンはまだ始まったばかり。両チームの巻き返しに期待したい。
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カズ最年長ゴールも首位磐田が逆転…2位千葉は敵地で白星/J2第6節

最年長得点記録を更新し、カズダンスを踊る三浦知良 [写真]=兼子愼一郎
5日、2015明治安田生命J2リーグ第6節が各地で行われた。
首位ジュビロ磐田は敵地に乗り込み横浜FCと対戦。三浦知良のJリーグ最年長記録更新となるゴールなどで2点を先行されるも、前半終了間際に小林祐希が強烈な直接FKを叩き込む。
後半に入ると77分、小林祐希が右サイドから巻いたボールをゴール左隅へ収めて同点に。終盤の80分には途中出場の松浦拓弥が決勝ゴールを奪い、3-2で勝利。勝ち点を15に伸ばし、首位をキープしている。
アウェーで京都サンガF.C.と対戦した2位ジェフユナイテッド千葉は、15分にキム・ヒョヌンが先制。54分にはネイツ・ペチュニクの得点で京都を突き放す。このまま2-0で勝利を収め、開幕から6戦負けなしとなっている。
前節5位のセレッソ大阪は、最下位のFC岐阜と対戦。スコアレスで折り返した後半、66分にディエゴ・フォルランがようやく均衡を破る。82分にはカカウが追加点を挙げ、2-0と快勝。順位を一つ上げ、4位に浮上した。
5日に行われた第6節、その他の試合結果は以下の通り。
■J2第6節結果
札幌 1-1 東京V
金沢 2-1 群馬
岐阜 0-2 C大阪
福岡 1-0 水戸
長崎 1-0 栃木
横浜FC 2-3 磐田
京都 0-2 千葉
愛媛 2-0 大分
北九州 2-0 讃岐
大宮 2-0 熊本
徳島 1-2 岡山
■J2第6節順位表
1位 磐田(勝ち点15/得失点差8)
2位 千葉(勝ち点14/得失点差6)
3位 長崎(勝ち点13/得失点差4)
4位 C大阪(勝ち点12/得失点差6)
5位 金沢(勝ち点12/得失点差6)
6位 岡山(勝ち点11/得失点差4)
7位 大宮(勝ち点11/得失点差2)
8位 東京V(勝ち点9/得失点差1)
9位 札幌(勝ち点8/得失点差0)
10位 讃岐(勝ち点8/得失点差0)
11位 横浜FC(勝ち点8/得失点差-1)
12位 京都(勝ち点7/得失点差-2)
13位 福岡(勝ち点7/得失点差-2)
14位 愛媛(勝ち点7/得失点差-2)
15位 熊本(勝ち点6/得失点差-2)
16位 北九州(勝ち点6/得失点差-3)
17位 群馬(勝ち点5/得失点差-2)
18位 徳島(勝ち点5/得失点差-3)
19位 水戸(勝ち点5/得失点差-3)
20位 栃木(勝ち点5/得失点差-4)
21位 大分(勝ち点4/得失点差-2)
22位 岐阜(勝ち点3/得失点差-11)
■J2第7節対戦カード(4月11日開催)
水戸 vs 徳島
栃木 vs 北九州
群馬 vs 愛媛
磐田 vs 岡山
讃岐 vs 札幌
京都 vs 長崎
熊本 vs 横浜FC
千葉 vs 大宮
東京V vs 岐阜
C大阪 vs 金沢
大分 vs 福岡
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