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3月の物流業景気指数58%、前月比3.1ポイント上昇―中国

中国物流購買連合会が公表した2015年3月の中国物流業景気指数(LPI)は前月比3.1ポイント上昇し58%だった。物流サービス価格指数が若干下降したが、その他の指数は上昇した。4月3日、経済日報が伝えた。
中国物流信息中心の何輝副主任は「春節後は需要が高まり、物流業界も活性化している。ただ、物流サービス価格指数が50%を割っており、供給過剰状態には変わりがない」と述べた。
物流新規受注指数は同4.5ポイント上昇の59.8%。業態別にみると、総合型、運輸型、倉庫型の指数はそれぞれ51.5%、59.5%、53.6%を50%を上回り、就業人員指数は同8.9ポイント上昇の53.3%だった。
(編集翻訳 浦上早苗)
マーベルがアパレルメーカーとコラボしたアベンジャーズ服が登場

アメリカのアパレルメーカーのFive Four Clubがアメコミの出版社のマーベルとコラボし、『アベンジャーズ』をイメージした服を発表しました。
ジャケットの裏地にアイアンマンが描かれていたり、スティーブがよく着ていたチェックシャツを星条旗カラーにしたりなど、ひっそりとアベンジャーズを主張するデザイン。派手なアメコミTとかはいっぱいありますが、こういう方向性は新しいのではないでしょうか?
あまりに控えめ過ぎて、一瞬「おしゃれ(秘)探偵」の方の『アベンジャーズ』とのコラボかと思ってしまった人もいるかもしれませんが、このくらいの方が普段使いしやすくていいのかも。
この他の写真はFive Four Clubの公式サイトに掲載中です。
[Five Four Marvel]
(傭兵ペンギン)
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体重別柔道、海老沼4度目の優勝 田知本姉妹がV

柔道の世界選手権(8月・アスタナ=カザフスタン)代表選考を兼ねた全日本選抜体重別選手権最終日は5日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、男子66キロ級は世界選手権3連覇中の25歳、海老沼匡(パーク24)が決勝で高市賢悟(東海大)を下し3年ぶり4度目の優勝を果たした。17歳の阿部一二三(兵庫・神港学園高)は準決勝で高市に一本負けした。
女子78キロ超級は2年連続世界3位の田知本愛が初制覇し、70キロ級は妹の田知本遥(ともにALSOK)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。
男子73キロ級は橋本壮市(パーク24)が初優勝。
インテルのアウジリオSD、選手たちからオフをはく奪「彼らは試合で休んだ」

4日のセリエA第29節で最下位パルマに1-1で引き分けたインテルは、復活祭で祝日となる5日もオフ返上でトレーニングに励むようだ。
試合後、伊テレビ局『スカイ』の取材に応じたピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は「彼らは今日の試合で休んだ。明日は朝8時半からトレーニングを行う。罰ではないが、責任を負うためだ」とオフのはく奪を明言している。
「明日は今夜の反省になるだろう。マンチーニに責任があるか? あれは全員の失敗だ。監督だけのものではない」とアウジリオSDは試合内容に不満を露わにした。
一方で、「我々はマンチーニとともに現在と未来を見ている。正しいことをしているし、それらはインテルを強くする」と指揮官への信頼も強調している。
アウジリオSDはワルテル・マッツァーリ監督を解任し、ロベルト・マンチーニ監督を招いたことですぐにチーム状況が好転すると見ていたようだ。しかし、実際には「もっと時間が必要だ」と見方を修正した。
また、「すでにマンチーニのプロジェクトに必要な数人の選手を獲得したが、将来的に何人かを加えることになるだろう」とさらなる補強を示唆した。
低調なパフォーマンスが続き、なかなか巻き返しのきっかけを掴めないインテル。今回のオフ返上で発奮し、次節以降の勝利につなげられるだろうか。
ホームでバイエルンに敗戦…ドルト指揮官「相手の方が上手だった」

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、4日に行われたブンデスリーガ第27節でバイエルンと対戦し0-1で敗れた。ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督が試合後にコメントしている。日本語版クラブ公式サイトが5日に伝えた。
首位を走るバイエルンを、ホームのシグナル・イドゥナ・パルクに迎えたドルトムント。リーグ戦7試合無敗だったが、昨シーズンまでドルトムントに所属していたバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに決勝ゴールを許し0-1で敗戦した。
試合後、クロップ監督は「立ち上がりの10分間は本当にいい内容で、比較的高い位置からプレスがかかっていた」と序盤のチームパフォーマンスを評価したが、「その後はバイエルンが主導権を握るようになり、序盤のようなプレーができなくなった上、チャンスをつくれなくなっていった。バイエルンが自陣に引き、フィジカル勝負を挑んできたので、自分たちの意図するサッカーも、ファイナルサードで突破口を開くこともできなくなった」と前半を振り返った。
そして同監督は、「後半は内容が改善され、チャンスをつくり、バイエルン守備陣を何度となく苦しめた上にカウンターを許さなかったが、それでも十分ではなかったね」と良い流れではあったが得点を奪えず悔しさを見せた。さらに、「個々の局面でもバイエルンの方が上手だったので、この結果を受け入れるしかない。バイエルンが先制した場面では、レバンドフスキが(マッツ)フンメルスからうまくボールを奪ったと思う」と相手チームを称賛し、「いいチャレンジだったが、ああいった1対1の局面でやられてはいけない」と反省点を挙げている。
ドルトムントは次節、11日にボルシアMGとのアウェーゲームに臨む。