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陸軍攻撃ヘリ無断見学騒動 日本人1人からも事情聴取/台湾

(桃園 5日 中央社)陸軍の中校(中佐)が先月29日、無断でタレントの女性などに攻撃ヘリコプターAH64E「アパッチ」の格納庫などを見学させ、国軍の情報安全規定に反して撮影された不適切な写真が流出した騒動で5日、新たに日本人1人の関与が明らかになり、桃園地検が詳しい事情を調べている。
騒動はタレントの女性が格納庫内などで撮影した写真を会員制交流サイト上に更新したことから発覚。最新型ヘリコプターの操縦計器などが写っていたため、国防機密の流出だとする軍への批判の声が高まっている。
同地検はこの日、中佐の自宅など15カ所で家宅捜索をしたほか、中佐や日本人を含む見学者など11人を呼び出し事情聴取を行っている。ただ、この日本人がどのように関わったかについては、明らかにされていない。
(邱俊欽、卞金峰、王朝ギョク/編集:齊藤啓介)
モー娘。OG つんく♂に衝撃と応援…中澤には「元気!」の返信 昨年12月対面の飯田「言葉発することなく」と明かす

音楽プロデューサーつんく♂(46)が声帯摘出を公表してから一夜明けた5日、教え子であるモーニング娘。OGがブログを更新。心境を語るとともに、強く前向きな決意を示した恩師に応援メッセージを続々と寄せた。彼女たちの文面からは、声を失ったという事実がモー娘。OGには伏せられていたことが分かる。それだけに衝撃は大きかったようだ。
【写真】声帯を摘出したつんく♂ ギターをかき鳴らしながら懸命に声を出そうと…
ただ、飯田圭織は昨年12月につんく♂と会ったことを伝え「言葉を発することなく息子をかわいがってくださいました」と声を出していなかったことを明かした。つんく♂は昨年10月に声帯の摘出手術を受けていた。
飯田は「その時はまだ喉の調子がよくないのかな??モーニング娘。時代に歌をちゃんと歌うためには普段の会話も気をつけないといけない。とご指導頂いていたのでいつものように慎重に喉のケアをしてらっしゃるのだと思っていました」とつんく♂が声を失っていたとには全く気付かなかったことを打ち明けた。
モー娘。初代リーダーの中澤裕子は、ニュースで声を失ったことを知り「ショックな気持ちを隠せないのが今の正直な思いです」と告白。つんく♂にはすぐにメールしたところ、「元気なんで心配なく!」と返事が来たことを伝えた。
保田圭も「誰よりも声を歌うことを大切にされていたつんく♂さん。ニュースで知り正直…ショックな気持ちでまだ動揺しています」と動揺を隠せず。藤本美貴も「ニュースで知りビックリしました…」と伝え、「生きる事を前向きに考え決断された事。(中略)早く元気なつんく♂さんにお会いしたいです」と記した。
高橋愛は「ニュースを見てびっくりしました 本当に悲しくて悲しくて だけどつんく♂さんは笑顔でステージに立ち 笑顔でギターを弾いていらして そんなつんく♂さんを見て泣きそうになりました」と明かし、「つらいことを乗り越えたつんく♂さんは本当に強い(中略)これからもカッコいいつんく♂さんについていきます!」とつづった。
矢口真里もつんく♂の名前は出してはいないが、応援の気持ちをつづった。
なおハロー!プロジェクトのリーダーで℃-uteの矢島舞美は4日深夜に更新したブログで、「私たちがお会いする時もいつもケータイに文字を打って伝えて下さっていました。ケータイに打たれた文字からはいつも私たちの事を凄く考えて下さっている事が伝わってきます」と声を失ったつんく♂との打ち合わせなどで、ケータイを使って“筆談”で会話していたことを明かしている。
[KAT-TUN上田竜也]「死を覚悟した……」 極寒の北極圏で過酷サバイバル
![[KAT-TUN上田竜也]「死を覚悟した……」 極寒の北極圏で過酷サバイバル [KAT-TUN上田竜也]「死を覚悟した……」 極寒の北極圏で過酷サバイバル](http://news.mynavi.jp/news/2015/04/05/153/images/001.jpg)
上田竜也さんが実際に極寒の北極圏で着た防寒具
人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の上田竜也さんが3日、TBSで行われたバラエティー番組「全世界極限サバイバル」(TBS系・7日放送)の会見に登場。気温マイナス50度という極寒の北極圏に位置するカナダのポンドインレットで、100時間にわたるサバイバル生活に挑んだ上田さんは「闘争心がメラメラわいて、絶対やってやろうと思いました!」と、オファー時の意気込みを明かしたものの、「生きてきた中で死を覚悟した仕事だった。カメラマンさんも凍傷になり、スタッフも倒れる……。切羽詰まった状況でロケをしました」と過酷なサバイバルを振り返った。
会見では、上田さんが実際に現地で着た防寒具を紹介。北極圏に挑むために日本で最高峰の防寒具を用意したというが、「現地では全く役に立たなかった。マイナス50度対応のブーツなのに、10分で凍傷になるくらい」と現地の極限状態も説明した。顔をすっぽり覆った完全装備での撮影になったが「普通に立っているだけで凍ってくる。誰が誰だか分からないことより生きることを選択した」と語り、「みなさん、東京で奇麗なシャツ着てますけれど、マジで地球ヤバイッすよ!」と、立ち上がって訴えていた。
「全世界極限サバイバル」は、昨年7月に第1弾を放送。人気グループ「V6」の三宅健さんやタレントの武井壮さんらが砂漠やジャングルといった苛酷な環境での100時間サバイバルに挑戦した。第2弾となる今回は、上田さんのほか、武井さんが、周囲を海に囲まれた半径100メートルほどの無人島、俳優の菅谷哲也さんが中東オマーンの砂漠地帯、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんが危険な生物が潜むベネズエラのジャングルでの100時間サバイバルにそれぞれ挑戦した。番組は7日午後7時~10時48分に放送。
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宮市、移籍後初のフル出場もゴール奪えず…トゥエンテはPSVに完敗

PSV戦にフル出場したトゥエンテのFW宮市亮 [写真]=Getty Images
オランダ・エールディヴィジ第29節が4日に行われ、FW宮市亮が所属するトゥエンテはPSVと対戦した。
レンタル期間満了に伴い、今シーズン限りでの退団が決まっている宮市は、リーグ戦18試合ぶりの先発出場を果たした。
4分、パスを受けた宮市がドリブルでペナルティエリアに侵入。そのまま右足シュートを放ったが、相手GKに防がれる。すると29分、リューク・デ・ヨングに先制ゴールを許すと、トゥエンテは立て続けに失点。0-3で前半を折り返す。
まずは1点を返したいトゥエンテは後半開始直後、宮市が右サイドからの折り返しに合わせたがミートせず。65分には、宮市からのパスを受けたライ・フルートが中央に切り込みシュートを放つも、相手GKのセーブに遭う。
対するPSVは攻撃の手を緩めず、75分にメンフィス・デパイ、77分にも再びデパイがネットを揺らし、リードを広げた。
最後まで1点が遠かったトゥエンテは、0-5で完敗。宮市は移籍後初めてフル出場している。
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約60メートルの長距離弾決めたストークMF「人生で一度きりのゴール」

チェルシー戦で長距離ゴールを決めたストークMFアダム(中央右) [写真]=Getty Images
ストークは4日に行われたプレミアリーグ第31節でチェルシーと対戦し1-2で敗戦した。同点弾となるロングシュートを決めたストーク所属のスコットランド代表MFチャーリー・アダムが、試合後にコメントしている。イギリスメディア『BBC』や同国紙『デイリーメール』などが伝えた。
ストークがPKを献上し1点ビハインドで迎えた前半終了間際の44分。自陣側のセンターサークル付近からアダムがロングシュートを放つと、前にポジションを取っていたチェルシーのGKティボー・クルトワの頭上を越え、ゴールネットを揺らした。プレミアリーグ公式サイトによると、その距離は約60メートル。アダムの見事な長距離砲でストークは同点として前半を折り返しが、後半62分にチェルシーのフランス代表FWロイク・レミーに勝ち越しゴールを喫し、1-2で敗れている。
『デイリーメール』紙によると、アダムは試合後、「負けたことにとてもがっかリしている」と敗戦を悔やむが、「個人的には素晴らしいゴールだった。GKが前に出てきているのが見えから、シュートを放つとゴールに決まったんだ。時間とスペースに余裕があれば、今日みたいなことを試すこともいい事だね」とゴールを振り返った。
また、『BBC』のインタビューで同選手は、「自分にあれだけのパワーがあるなんて知りもしなかった。素晴らしいGKからあのような形で得点を奪うのは特別なことだ。人生で一度きりのゴールだよ」と喜びを表している。
ストークは次節、11日にウェストハムとのアウェーゲームに臨む。
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