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マーベルがアパレルメーカーとコラボしたアベンジャーズ服が登場

アメリカのアパレルメーカーのFive Four Clubがアメコミの出版社のマーベルとコラボし、『アベンジャーズ』をイメージした服を発表しました。
ジャケットの裏地にアイアンマンが描かれていたり、スティーブがよく着ていたチェックシャツを星条旗カラーにしたりなど、ひっそりとアベンジャーズを主張するデザイン。派手なアメコミTとかはいっぱいありますが、こういう方向性は新しいのではないでしょうか?
あまりに控えめ過ぎて、一瞬「おしゃれ(秘)探偵」の方の『アベンジャーズ』とのコラボかと思ってしまった人もいるかもしれませんが、このくらいの方が普段使いしやすくていいのかも。
この他の写真はFive Four Clubの公式サイトに掲載中です。
[Five Four Marvel]
(傭兵ペンギン)
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差別を合法化するとして批判されたアーカンソー州とインディアナ州の「信教の自由回復法」、法案を修正して成立

米国・アーカンソー州とインディアナ州で4月2日、Religious Freedom Restoration Act(信教の自由回復法: RFRA)が成立した。いずれの法案も信教の自由を理由に同性愛者への差別を可能にするものだとして強い批判を浴びており、最終的に修正を加えたものに知事が署名したとのこと(The Guardianの記事、 TIMEの記事)。
これらの法律は1993年に当時のビル・クリントン大統領が署名した連邦法のRFRAに沿っており、宗教行為を制限するには、憲法で認められた権利よりも政府の利益を優先させるべきかどうかを厳格に審理する必要があるとするもの。しかし、両州ともに信教の自由を理由とした差別の禁止が明記されていなかったため、各州で反対運動が起こったほか、ビジネスやイベントなどを行う企業・団体からの強い抵抗も受けることになる。
(続く…) インディアナ州に対しては、RFRAが成立すればGen Conが毎夏インディアナポリスで開催するGen Con Indyを中止するとの考えを示したほか、NCAAではファイナルフォーをインディアナポリスで開催する計画を再考するとし、Salesforce.comのように今後インディアナ州にスタッフを送らないとする企業もあったという。一方アーカンソー州では知事が差別的な意図を持ったものではないと主張したが、地元に本部を置くWalmartが反対の意を示したほか、知事の息子まで反対を表明したとのこと。また、AppleのCEO、ティム・クック氏は、このような法律を定める動きに反対する記事をThe Washington Postに寄稿している。
インディアナ州では、人種や宗教、出身国、性別、性的指向などによりサービスなど提供を拒否することを認めるものではないとの文言を追加。アーカンソー州でも修正が行われたものの、性的指向による差別からの保護については明示されていないという。修正後のリビジョンも批判されていることについて、知事は「議論は続いている」と述べたとのこと。米国では国民の90%近くが同性愛者や性転換者に対する差別は違法だと考えているが、多くの州ではそのような法律を制定していない。TIMEの記事では、今回の問題が同性愛者の権利にとって良い結果を生んだ可能性もあると指摘している。
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自転車にだってエアバッグがほしい…そうかそこに付けるのか!

自転車に乗っている際の事故から頭部を守るには、ヘルメットが一般的だ。しかし、ヘルメットよりも高い衝撃吸収性能を持ち、しかも普段は被らなくても良いエアバッグ方式のヘルメット『ホーブディング(HOVDING)』が発売された。
『ホーブディング』はスウェーデンで開発された自転車用エアバッグで、既に海外では販売されていたので、日本での販売が待たれていた製品だ。日本での販売はライトウェイプロダクツジャパンが取り扱い、自転車専門店でも取り扱う店が増えていく予定だ。
■ 自転車用のエアバッグという発想
自転車にもエアバッグがあれば安全なのだが、構造上、自転車側には取り付けることができない。ならばライダー側に付ければ良いという発想に感心した。
[vimeo 118572274 w=690 h=388]
『ホーブディング』は通常は固めのマフラーのような形状で、ライダーの首に巻いておく。
素材はナイロンで、バッテリーが内蔵されており、首に装着してファスナーを閉めてボタンを留めるとセンサーが起動する仕組みだ。
事故に遭ったことをセンサーが感知すると、0.1秒でエアバッグが作動し、ヘルメット状に膨らんで頭部や首を守る仕組みになっている。
『ホーブディング』のナイロン素材は、引きずられたとしても破れない程丈夫だという。『ホーブディング』自体はヨーロッパの安全規格である“CE”を取得している。
また、『ホーブディング』内部にはブラックボックスが搭載されており、事故が起きてエアバッグが作動した場合、事故直前の10秒間のモーションデータが記録される。
一般的なヘルメットよりも『ホーブディング』が保護する範囲は広く、首や顎も保護されるように設計されている。しかも衝撃吸収性能は従来のヘルメットの約3倍だ。
ただし、『ホーブディング』のエアバッグは作動してしまうと再利用はできない。また、『ホーブディング』のバッテリーはUSB充電で6時間かかるが、使用できる時間は18時間である。
重量は790gで、サイズはS(36cmまで)とM(34~42cm)の2種類が用意されている。
■ じっくりと開発された高い安全性能
『ホーブディング』が開発されるまでには1,000回以上のクラッシュテストを行い、事故の瞬間の動きはデータベース化された。このデータベースを元にエアバッグが開発されたという。その開発期間には実に7年を費やしている。
日本でも2013年には発売を予定していたらしいのだが、火薬取締法の適用除外を受けるなどの審査をクリアするまでに時間がかかったらしい。…
チャリダーに朗報!? なんでも電動アシスト自転車に変えてしまう「BikesTail」

自転車での移動は環境にもお財布にも優しく、そして健康的なので良いこと尽くめだ。だが、急ぎのときや、取引先への移動のときに汗が気になったり、仕事終わりの疲労度がなんとなく強く感じられるなど、スマートではない一面もある。
そんなときは決まって電動アシスト自転車がほしくなるのだが、お財布には優しくなくなってしまう……そんな悩みを抱えている人は少なくないだろう。しかし、そういった自転車乗りの苦悩を解決してくれそうなアイテムがクラウドファンディングの『Indiegogo』にて出資を募っている。
■ 荷台に置いてコードを繫げばアシスト開始!
そのアイテムは『BikesTail』という後付け型の電動アシスト部分で、モーターのパワーを直接タイヤ表面に伝えるタイプのコンバージョンキットとなっている。
『BikesTail』の使い方を動画と共にご説明しよう。
まず『BikesTail』を荷台に設置したら、動力伝達部を引き出す。次に、タイヤに接する部分に当てた状態で伝達部を固定、そして各種ケーブルを接続すれば、モーターの動力がタイヤに伝達され前進をアシストする仕組みとなっている。
付けたケーブルの一部にはペダルのセンサーも含まれるので、ペダルを漕ぐのを止めたときにはアシスト機能もストップできる。
この『BikesTail』、『Indiegogo』での価格は399ドルからとちょっと高めな設定になっている。最近、クラウドファンディングサイトではこのような製品が多く開発されているが、多くのものが製品化され、一つの“カテゴリ”となって競争が始まっていけば、もっと安く、もっと手軽に手に入れられる時代が来るだろう。
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トルコ大統領、7日にイラン訪問

トルコ大統領府は4日、エルドアン大統領が7日にイランを訪問すると発表した。ロイター通信が伝えた。滞在中、ロウハニ大統領や最高指導者ハメネイ師と会談する。大統領府は声明で「地域や国際的な問題について意見交換する」と述べた。