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東洋ゴム「震度7で倒壊の恐れなし」 国交省に報告

東洋ゴム工業は、性能データを偽装していた免震ゴムを設置した55棟について、震度6強から震度7程度の地震で倒壊する恐れはないと国土交通省に報告しました。
東洋ゴム工業は、京都府舞鶴市に建設中の医療センターなど、国の性能基準を満たしていない免震ゴムを取り付けた55棟について、地震の際に免震ゴムや上部の建物の構造がどのくらい変形するか、建築の専門家に依頼し、調査してきました。
その結果、55棟すべてが、変形は基準の範囲内で、震度6強から震度7程度の地震で倒壊する恐れはないというデータが出たため、国土交通省に報告したということです。
ただ、先週、新たに明らかになった195棟の建物については、耐震性の検証がまだ続いているとし、4月上旬にも検査結果を発表するとしています。(31日05:05)
日本のイノベーション方式はダメ!米国の方が優れているとのビル・ゲイツ氏発言に「中国のことを指している」―中国ネット
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2015年3月29日、中国メディア・財経網によると、マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は日本のイノベーション方式よりも米国の方式の方が優れているとの考えを示した。
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ビル・ゲイツ氏は、80年代において日本は挙国体制で政府が目標を制定する方法により、テレビ等の方面で米国よりも良い成果を上げたが、PCやIT方面では、異なる米国企業がそれぞれに推進してきたと指摘。その結果、日本は20年の経済停滞に陥ったが、米国は優秀なIT企業が多く出現したと述べた。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「どの分野を見ても日本の競争力は米国には及ばない」
「自由があることこそ創造力となる」
「ビル・ゲイツ氏は中国のことを指して言っているんだろ」
「日本経済が停滞したのは米国が円高にさせたからだろ」
「なんだか日本の経済停滞20年は米国と何の関係もないような言い方だな」
「日本経済停滞の原因は、米国がプラザ合意に署名させたからじゃないとでもいうのか」
「インターネットとパソコンは、もともと米国の軍事的必要から発展したものだろ。米国政府が直接推進し、軍と政府から実用化されていったものだ」
「でも日本の科学技術モデルが完全に間違っていたようには見えない。米国もそれぞれ特技を生かしているだけだろ。日本経済停滞の原因は米国自身がよく知っているはず」(翻訳・編集/山中)
寿司が韓国起源ではない理由―中国メディア

寿司の起源をめぐって日本と韓国が長年、論争を展開するなか、中国メディア・澎湃新聞網は30日、「寿司は韓国起源ではない」説を支持し、その理由を論じた。
【その他の写真】
「寿司」という言葉は江戸時代に生まれ、現代のような寿司が世界中で流行したのは、日本経済の第2次大戦後の台頭と関係している。回転寿司も日本の寿司文化を広めた立役者となった。ただ、それに伴い、寿司の起源が世界中で取り沙汰されるようになり、ここ数年は、「寿司の起源」が日韓メディアや世論の争点となっている。
韓国人は「韓国海苔巻き」のことを「韓国寿司」と呼んでいるようだが、多くの学者は「韓国海苔巻き」は日本の「巻きずし」が起源との認識を示している。事実、「韓国海苔巻き」は朝鮮半島の他の地域では流行していない。こうしたことから、現代の寿司は日本の江戸時代に源を発することは間違いない、と記事は指摘している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
NY株、263ドル大幅続伸 相次ぐ企業買収を好感

【ニューヨーク共同】週明け30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、相次ぐ企業買収の発表を好感して大幅続伸し、前週末比263・65ドル高の1万7976・31ドルで取引を終えた。上げ幅は約2カ月ぶりの大きさだった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も56・22ポイント高の4947・44と続伸した。
薬剤関連の米企業買収を発表した医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループなどが収益力強化への期待から買われた。上海やロンドンなどの株式相場が上昇したことも買いを誘った。
サムライだけじゃない! タイのマクドナルドは朝マックにもご注目!!

タイではドナルドもタイ式でご挨拶
タイのマクドナルドでは、日本のてりやきマックバーガーは「サムライポークバーガー」として、また、期間限定のてりたまはこちらも期間限定で「マックショーグンポークバーガー」として提供されている。加えて、タイでは朝マックにローカルメニュー「パトンコー」「ジョーク」があることをご存知だろうか。
揚げパンを選べるソースで
パトンコーとは、スティック状の揚げパンのこと。中国や香港などには「油条(ヨウティヤオ)」と呼ばれる薄力粉で作られた揚げパンがあるが、これがタイではパトンコーと呼ばれている。食事を外食で済ますことが多いタイの人々は、通学や通勤途中に屋台でパトンコーを購入し、これを朝食としている。ちなみに、パトンコーには練乳をたっぷりつけて食べるのがタイ流だ。
朝マックのパトンコーは1本19バーツ(約69円)。練乳の代わりにチョコファッジ、ストロベリーソース(各10バーツ=約37円)、チーズソース(15バーツ=約55円)の3種類をディップとして用意している。
「パトンコー」(1本19バーツ=約69円)にチョコファッジ(10バーツ=約37円)をチョイス
タイらしくお粥にもパクチーが!
そして、ジョークはお粥(かゆ)のこと。これも、中国や香港などでも定番となっている朝食だ。パトンコーやジョークは、中華系が多く存在するタイだからこその朝マックメニューといえる。
ジョークにはポークとチキンがあり、それぞれ29バーツ(約106円)。ショウガ、ネギ、パクチーがトッピングされ、米の粒がトロトロになるまで煮込んであるお粥は、タイ料理にしてはめずらしい薄口の味。好みで目玉焼きをトッピングすることも可能だ(プラス10バーツ=約37円)。
朝から油っぽいものや辛いものが無理という人はもちろん、慣れないタイ料理で疲れた胃を休めたい人にもオススメ。ちなみに店舗によるが、朝マックメニューとはいえ、深夜から購入することもできる。お酒を飲み過ぎた後に食べるのもいいのでは?
「ジョーク」(29バーツ=約106円)のチキンバージョン
ご当地限定メニューは、定番メニューを現地の味にアレンジしているものもあるが、このパトンコーやジョークはタイの朝食そのもの。屋台はちょっと心配で挑戦できないという人も、ぜひ朝マックでタイの朝食に挑戦してみてほしい。
※1バーツ=3.65円で換算。記事中の情報は2015年3月取材時のもの