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入籍したベトナム女性のビザが下りず激怒、64歳韓国人が結婚紹介所に放火して経営者死亡・・韓国ネット「極端な選択をした」「国際的な恥にならずに…」

韓国・東亜日報によると、釜山広域市の東区で27日、64歳の韓国人男性が結婚情報会社に放火、社長を焼死させる事件が発生した。
記事によると、男は昨年8月、同社に紹介された45歳のベトナム人女性と結婚式を挙げ、韓国で女性を妻として登録した。しかし、女性は結婚移民に必要な試験に合格せず、韓国に来なかったという。
これに怒った男は、27日午前に同社を訪れ、社長(76)に抗議していたが、争う中で社長にシンナーらしき液体をかけ、ライターで火をつけたという。火は通報で駆け付けた消防によって約10分後に消し止められたが、社長は死亡した。事件当時、社長の息子も別室から2人の様子を見ていたが、燃え上った炎のために助けることができず、有毒ガスを吸って病院に運ばれた。
男はその場から逃走し、警察が行方を追っているという。
このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「あんな男と結婚しなかったことが救いだ」
「男は悪くない。結婚したかっただけだ」
「もう年なんだから、おとなしく一人で暮らせばいいのに、なんで結婚を?」
「売買婚の副作用」
「極端な選択をした。なぜこんなに追い詰められていたんだろう」
「結婚紹介所への怒りが頂点に達したんだと思う」
「吐きそう。病院に勤めていると、おじいさんに若い東南アジア系の女性が妻として付き添っている。本当、気分が悪い」
「ベトナム人女性があいつと結婚したら殺されたかもしれない」
「何のために、韓国にまで嫁に来るのだろう?」
「カネのために結婚するに決まっている。ベトナムで働くよりマシだから」
「どんな理由があっても、カネ目当ての結婚は追放したほうがいい」
「60代の韓国人男性が若いベトナム人女性と結婚することを正常だというのは、韓国政府とマスコミだけ」
「別に64歳で結婚してもいいと思う。結婚相談所がベトナム人女性のビザの件を解決しなかったことが悪い。結婚させるのが仕事でしょ?」
「女性が殺されなかっただけマシ。国際的な恥にならずに済んだ」
(編集 MJ)
韓国外相「安倍首相は2つの機会を逃したらリーダーシップに傷」=韓国ネット「アドバイスするな!日本が尊敬されたら、韓国に問題があると思われる」
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2015年3月29日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は安倍首相の来月の米上下両院合同会議での演説と8月の安倍談話発表について、「今年の2回の機会は日本にとってテストケースであり、この機会を逃せば日本のリーダーシップにとって大きな傷になるだろう」と述べた。
【その他の写真】
尹外相は29日に放送されたテレビ番組で、「歴史認識問題は韓国政府だけの関心事ではなく、国際社会からも、過去にドイツの指導者がしたような明確な態度を日本にも見せてほしいという意見がある」と述べた。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「安倍は信じられないやつだ」
「安倍を信じるくらいなら、家のペットを信じる」
「日本にアドバイスをするな。日本がアドバイスを受け入れて、国際社会で尊敬されるようになったら、韓国側に問題があるように思われる」
「安倍の心配より、南北関係を心配しろ」
「『歴史認識できなければリーダーシップに傷』ではなくて、米議会で演説すること自体がリーダーシップを示している」
「誰が安倍首相のリーダーシップを心配する?」
「日本は中韓の歴史問題のごり押しに関係なく、うまくやっていける。むしろ韓国が中国に注意しないといけない」
「外交部じゃなくて、歴史部か?いつまで歴史の話ばかりしているんだ。北朝鮮や経済問題など今解決しないといけない問題から先にやれ」(翻訳・編集/三田)
米倉涼子 離婚も!新婚3カ月の夫と別居、電撃婚直後に元の自宅へ

昨年12月26日に結婚した女優の米倉涼子(39)と2歳年下で会社経営の男性が別居していることが30日、分かった。関係者によると、けんかが絶えないなど性格の不一致が理由で、結婚後すぐに別々に暮らし始めた。米倉は周囲の友人らに今後の身の振り方についても相談しており、離婚の可能性も浮上。電撃結婚から3カ月。視聴率女王が私生活では岐路に立っている。
昨年は、主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が最終回27・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し年間ドラマ首位の大ヒットを収め、さらに師走の電撃結婚で世間をあっと驚かせた米倉。公私ともに順風満帆とみられていたが、夫とは早くも別々の生活を送っている。
関係者によると、2人は交際中からけんかと仲直りを繰り返してきた。交際約2年でゴールインし、都内の高級マンションを借りて新婚生活をスタートさせたが、直後から米倉が、もともと暮らしていた自宅マンションに戻る形で別居。米倉と親しい知人は「結婚前からけんかも多く、離れて暮らすことを選択したようです」と話した。
夫はクーポンマガジン「ホットペッパー」などを手掛けたリクルートの元社員で2年前に独立。米倉とは友人の紹介で知り合い、12年8月、深夜に手をつないで歩く姿を週刊誌にキャッチされ、その後交際に発展。長身でEXILEのTAKAHIRO(30)似というイケメンだ。
米倉は31日にナゴヤドームで、プロ野球中日―巨人戦の始球式に登板する。「ドクターX」の「私、失敗しないので」の決めゼリフで不動の視聴率女王となった米倉が、どんな選択をするのか注目される。
コラム:日銀追加緩和を招く円高シナリオの現実味=河野龍太郎氏
河野龍太郎 BNPパリバ証券 経済調査本部長
[東京 30日] – 「2年程度で2%」のインフレ目標を掲げる黒田日銀体制がスタートして2年が経過した。やはり現実は厳しい。原油安もあって、2月の消費者物価(生鮮食品を除く総合、以下CPIコア)は、消費増税の影響を除いたベースで、前年比0.0%となった。
筆者の見通しでは、4月は一時的にマイナスとなる可能性もあり、夏までゼロ前後で推移する。しかし、日銀は原油安がもたらすゼロインフレに対して追加緩和を行わない。これが筆者の金融政策の基本シナリオだ。
日銀が動かない理由の一つは、日本政府が円安の悪影響を懸念し、現段階では追加緩和を必ずしも歓迎していないことである。閣議決定の対象である月例経済報告は、昨年12月まで「日銀には、2%の物価安定目標をできるだけ早期に実現することを期待する」としていたが、今年1月以降は「日銀には、経済・物価情勢を踏まえつつ、2%の物価安定目標を実現することを期待する」と、スタンスを大きく変えている。4月の地方統一選挙を控え、せっかくの原油安効果を追加緩和がもたらす円安で損なっては元も子もないという判断なのだろう。もはや安倍政権は2%のインフレ達成を急いではいない。
問題は、こうした日銀に対する安倍政権のスタンスの変化に海外の投資家はあまり気が付いていないことである。先日、ロンドンに出張し、多くの投資家と面談したが、インフレ低下に対し日銀が追加緩和を行うという観測が根強い。だとすると、安倍政権や日銀のデフレ脱却へのコミットメントに疑念が生じ、円高が進むことはないだろうか。
筆者は、米連邦準備理事会(FRB)が年後半にも利上げを開始する一方で、日銀は公的債務への配慮から相当期間にわたってゼロ金利政策や長期国債の大量購入政策を継続せざるを得ないことなどから、円安トレンドは変わらないと基本的には考えている。円高が進むリスクシナリオの実現には、いくつかの条件がそろうことが必要だ。しかし、検討して改めて感じたのは、それらはいずれも現実性が低いわけではないことである。
<「期待のチャネル」を通じた円高リスク>
リスクシナリオの前に、念のため基本シナリオから説明しておく。前述した通り、政府が円安の悪影響を懸念し、追加緩和に対し消極的であるというのが、日銀が追加緩和を行わない第一の理由だが、残り二つの理由は、日銀サイドの要因である。 続く…
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ドイツ、ギリシャに一層詳細な改革案の提示要求
[アテネ/ベルリン 30日 ロイター] – ドイツ政府は30日、ギリシャが一段と詳細な改革リストを提示するまで、ユーロ圏として追加金融支援を行わないとの考えを表明した。
イェーガー独財務省報道官は、より詳細なギリシャの改革リストが提示され、一部が法制化されるまで、ユーロ圏はギリシャに追加的な金融支援を行う意向はないと言明。「ギリシャが、関係機関およびユーログループとの議論にふさわしい包括的な改革リストを提示するのを待つ必要がある」とし、「ギリシャの行動にかかっている」と語った。
これに先立ち、ユーロ圏高官は29日、ギリシャが提出したリス トは「アイディアの寄せ集め」にすぎず、ユーログループとの協議には不十分との見方を示している。
こうしたなか、ドイツのメルケル首相は30日、ギリシャが改革を実施するにあたり、同国に一定の柔軟性が与えられていることは事実としながらも、改革案は欧州の関係各国が納得できる内容でなくてはならないとの見解を示した。
首相は「ギリシャがわれわれすべての期待に沿うことができるか、期待に応える意向があるのかが焦点だ」と指摘。ギリシャ政府がどの改革を実施するかについてはある程度の柔軟性があるとしつつも、「全体の枠組みは最終的につじつまが合わなければならない」と語り、ギリシャが国際支援団と行っている協議の結果や、国際支援団による評価を待つとした。
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