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架空土地取引詐欺、日弁連元常務理事に懲役10年判決

日弁連の元常務理事の弁護士らが、架空の土地取引で10億円以上をだまし取ったとして詐欺の罪に問われた事件で、東京地裁は、弁護士に対し懲役10年を言い渡しました。
日弁連の元常務理事・本田洋司被告(82)は、元会社役員の中原利浩被告(52)らと共謀し、2011年から翌年にかけて静岡県の住宅販売会社に対し、「財務省が所有する国有地を安く購入できる」と取引を持ちかけるなどして、あわせておよそ12億円をだまし取った詐欺の罪に問われています。
30日の判決で東京地裁は、「本田被告は実績のある職務経験豊富な弁護士であり、被害者らの信用を高める役割を果たした」「巧妙な手口による計画性の高い職業的犯行」だと指摘し、懲役10年を言い渡しました。
日弁連は、「弁護士倫理の徹底等の対策を進め、信頼の回復に全力を尽くしていきたい」とコメントしています。(30日16:50)
Apple「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」のSIMフリー版の販売を再開

Appleが「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」のSIMフリー版の販売を再開しています。
先日、為替価格の調整が実施されたことや、Apple WatchがiPhoneを必要とすることなどにより、2015年第3四半期から販売を再開したと考えられます。
・iPhone 6/16GB 86,800円
・iPhone 6/64GB 98,800円
・iPhone 6/128GB 110,800円
・iPhone 6 Plus/16GB 98,800円
・iPhone 6 Plus/64GB 110,800円
・iPhone 6 Plus/128GB 122,800円
「Apple「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」のSIMフリー版の販売を再開」の続きを読む
<オリコンがチケットとCDのセット販売の合算集計を廃止>会いに行けなくなったアイドル川栄李奈が秘める「本当のアイドル」への可能性

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]
* * *
AKB48の「会いに行けるアイドル」というキャッチコピーは実に巧妙な宣伝文句である。なぜならば、昔はアイドルは会いに行ったりできるものではなかったからである。
若き吉永小百合、キャンディーズ、山口百恵、松田聖子。手の届かないところにあるのがアイドルだった。だからファンは親衛隊などというものをつくって、アイドルとは外のところで、一定の統率の元にコンサート会場で自分の存在をアピールしたものだ。
それが「アイドルでも会えます」と謳うのがこのコピーである。語義矛盾を承知で定義にしたところは、誰も思いつかなかった発明である。
アイドルは元々「偶像」という意味だ。IS(イスラム国)が、唾棄すべきとしている「偶像」がその語源である。この場合の偶像は「偶像崇拝の否定」と言う文脈で使われるが、日本の芸能界の「アイドル(偶像)」の方は、崇拝したい対象だった。
ところがAKB48は、崇拝なんてとんでもない、
「もっと気さくに接して下さい。ルールさえ守ってもらえば、CDなんか買ってもらえば、触れたりもするんですよ。」
と喧伝したのである。それが、握手会である。
ところが、卑劣な事件が起こってAKB48のメンバーである川栄李奈さんが、握手会に出られなくなってしまったことは、皆さんが知るとおりである。その川栄さんが、
「他のメンバーが一生懸命やっている握手会に出られないことに責任を感じて、AKBを卒業する」
と、コメントした。悪いのは川栄さんをそんな精神状態にさせてしまった人物である。「握手会なんて出なくても、AKBなのに」と筆者は思ったがそれは違うのだろうか。
この川栄李奈さんの卒業であるが、実はAKB48の運営側から「人事異動」の一つとして発表されたものであった。つまり、握手会に出られないものは「解雇」であるという、運営側からのメッセージでもあると筆者は受け取ったけれど、川栄さんが、自分からは言い出せないのでそういう形にして下さい。と、申し出たのかもしれない。
ところで、川栄さんは、AKB48は「卒業」するものの、これからは「お芝居をやりたい」と表明した。こうした、芸能界の卒業イベントはこれまでのキャンディーズや、山口百恵の例を見る限り、芸能界への決別イベントだった。
キャンディーズでもミキ(藤村美樹)は引退している。決別は来し方を思って見る方に感動を生むイベントである。…
【国際】ベトナム警察、サムスン物産の職員48人に出国禁止措置 ベトナム人13人死亡・29人負傷の事故を調査へ
聯合ニュース
2015-03-30 21:02
http://thumbnews.nateimg.co.kr/view610/http://news.nateimg.co.kr/orgImg/yt/2015/03/30/PYH2015032612840034000_P2.jpg
ベトナム警察はサムスン物産の港湾埠頭建設工事現場で42人の死傷者を出した最近の事故と関連し、
現地韓国人職員に対して出国禁止措置を下した。
サムスン物産関係者は30日「ベトナム警察が事故原因を調査するために現地韓国人職員の出国を
禁止するという公文書を送ってきた」として「警察調査に誠実に臨むだろう」と明らかにした。
現地言論は出国禁止されたサムスン物産職員は計48人だと伝えた。
サムスン物産はベトナムハティン省の海岸のブンアン経済特区のフォルモサ・ハティン・スチール社の
工場で港湾埠頭の施工を受け持っている。
こちらでは去る25日午後7時50分頃、港湾埠頭防波堤のケーソン(基礎鉄筋コンクリート構造物)の製作のための
鋳型が崩れて13人が亡くなって29人がケガした。死傷者は全部ベトナム人だ。
一部生存者は事故前に鋳型が強く揺れると監督官に報告したが、作業を継続しろとの指示を受けたという証言をしたと現地言論が報道した。
しかしサムスン物産は崩壊兆候の中で作業を押し切ったという主張は事実とは違うと否認した。
http://news.nate.com/view/20150330n46506?mid=n1006
イラン核協議、枠組み合意の期限迫る

イランの核問題をめぐるイランと欧米など6か国の協議は、今月末に迫った枠組み合意の期限を前にぎりぎりの交渉が続いています。
スイスのローザンヌで開かれているイランの核問題をめぐる協議には、イランのザリフ外相のほか、アメリカのケリー国務長官ら欧米6か国の外相が参加しています。
イランの核開発をどこまで制限し、その見返りにイランに科している制裁をどう解除していくかで双方にいまだ隔たりがあり、合意には至っていません。枠組み合意の期限を翌日に控え、ケリー長官は、ほかの予定をキャンセルしてローザンヌに残り、協議を続けています。
核協議は去年夏から2度にわたって交渉期限を延長した経緯があり、交渉担当者は、「双方の溝は埋まってきているが、困難な状況が続いている」としています。(30日19:22)