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当局が押収の劣悪商品を大量処分・・・「ならばいただき!」で住民殺到、昼さがりの「それっ」=中国・徐州
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中国当局にとって、大量に出回る偽商品や劣悪商品は頭の痛い問題だ。被害に遭遇した消費者は「政府は何をしている!」と非難する。真面目に活動する業者は利益獲得のチャンスを失う。国内でも国外でも、「メイド・イン・チャイナ」への信用が低下する。
政府としては何としても「偽商品や劣悪商品の撲滅に全力をあげている」とことを示さねばならない。消費者に対しては「しっかりしています」とアピールするために。悪徳業者に対しては「絶対に見逃さない。不当な利益は許さない」と強調するために。
江蘇省徐州市当局は同市郊外で10日、偽商品や劣悪商品の「破壊イベント」を開催した。押収した商品37トン、価格にして28万5000元分を、重機を使って破壊した。
以前は燃料油などをかけて燃やすことが多かったが、最近では「破壊」が主流になった。環境面への配慮だ。見物に来る人や報道で知る人に「そこまで考えてやっています」とアピールすることもできる。
10日の処分対象は食品、保健用品、洗剤など化学製品、電線やケーブル、パソコンや部品などだった。当局が手配したトラックは午後2時ごろ、会場に到着した。現場で荷を下ろした。品物の種類ごとに分類して並べる。よく晴れた穏やかな早春の昼さがりだった。これから破壊される品々に、陽光が降り注いだ。
「破壊イベント」が始まった。重機がうなりを上げる。「市場の秩序は必ず守る」との、当局の固い決意の表明でもあった。
午後3時ごろ、集まっていた周辺住民の一部が、まだ破壊されていない「偽商品・劣悪商品」の置き場に乱入した。堰が切れた。人々がなだれこんだ。警察官やその他の係員が制止しようとした。無駄だった。多勢に無勢だ。人々は殺到した。さらに大胆になった。自分のトラックを破壊対象品に横づけした。荷台に次々と、「お品」を積み込んだ。
笑顔をこぼす人がいた。黙々と何度も「お品」を取りにもどる人がいた。破壊された「お品」の中にもまだ使えそうな物がないのか探して回る人がいた。警察官も諦めた。人々を遠巻きにしてたたずんだ。
中国メディアは同件について「思いもかけぬ事態が発生した」、「係員は厳しく対処し、一部の群衆に対しては略奪を阻止し、奪った物を返却するよう要求した」などと紹介した。(編集担当:如月隼人)(写真は中国新聞社の写真記事から)
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工事現場で出土品、作業員とたんに群がり「それっ。掘れっ」
農地貸し付け、目標の3% 管理機構、活用進まず

規模の小さな農地を借り受け、大規模経営を目指す農家や企業に貸し出す「農地中間管理機構」の全国での貸し付け実績が、2014年12月末時点で年度目標の約3%にとどまっていることが14日、分かった。14年度に事業が始まったばかりで、生産者らへの周知不足などから制度が定着していないのが理由。目標の達成は難しい状況だ。
管理機構は、安倍政権が掲げる農業分野の成長戦略の柱として、各都道府県に一つずつ設置された。今後、運用や制度見直しの議論が出てくる可能性もある。
収入が低くても問題なし!幸福度が高くなる夫婦のマネールール

結婚すると、ほとんどの夫婦が直面するのがお金の問題。
お金をどう出しあうか、どう使うか、誰の名義で管理するかなど……。夫婦で考え方が違うと、ケンカのもとになることもしばしばです。
そこで今回は、幸福度がアップするマネーのルールをご紹介します。
■夫婦で生活費を出しあう
夫婦でそれぞれに収入があるなら、お互いに生活費を出しあいましょう。「一緒に家計を管理する」という連帯感が生まれるうえ、「自分の稼いだお金で生活をしている」という意識も強くなるので、お互いに家計に責任感を持つようになります。
管理を人まかせにしないので、無駄遣いをしにくくなりますから、「なんでこんなもの買ったの?」なんてケンカも少なくなるはず。
出しあう額は、必ずしも夫婦で折半ではなくてOKです。金額で平等にすることよりも、家計に夫婦が参加すること自体が、2人の信頼感や幸福度アップにつながりますよ。
■おこづかいをそれぞれもらう
お互いに生活費を出しあったら、夫婦それぞれのおこづかいも確保しましょう。生活費や貯めるべき貯蓄、年に数回のまとまった出費など必要なお金を分けて、その残りはおこづかいにしてOKです。
おこづかいは、お互い何に使おうと口を出さないルールにしておきましょう。夫婦で気をつかわずに、完全に自由なお金を確保しておくことで、家計はしっかり、おこづかいは思いっきり楽しむ、というけじめをつけることができます。
おこづかいの額は夫婦の収入の差にかかわらず、できるだけ同じ金額にするのがオススメ。おこづかいの額に差をつけると、少ないほうに不満がたまってしまうおそれがありますので、収入の多いほうは余裕分を貯蓄するとよいでしょう。
■ふたりで楽しめる趣味を持つ
夫婦で一緒に楽しめる趣味を持つのもオススメです。ふたりの趣味が別々だと、それぞれにお金がかかりますが、一緒にできれば道具や施設をシェアできます。趣味の時間を夫婦で過ごせば、コミュニケーションの時間も増えて、ラブラブ度アップ間違いなしですよ!
いかがでしたか? お金のことって結婚前にはなかなか話し合えないものですが、結婚するととても重要な問題になります。夫婦で上手にルールを決めて、幸せ夫婦を目指しましょう。
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(加藤梨里)
岡田氏、メルケル会談重ねて説明 慰安婦問題の解決促された

民主党の岡田代表は14日、三重県四日市市での会合で、10日のメルケル・ドイツ首相との会談をめぐり、同氏から従軍慰安婦問題の解決を促されたと重ねて説明。「慰安婦問題はメルケル氏が持ち出し『日韓両国は非常に大事な関係だから、この問題を早く解決した方が良い』と(言われた)」と、やりとりを紹介した。
同時に「『日本政府に』とは言っていない。誰がとは言っていないが、解決した方が良いという話だった」と語った。
菅官房長官は13日の記者会見で「ドイツ側から『メルケル氏が過去の問題で日本政府がどうすべきか発言した事実はない』と説明を受けた」と述べた。
女性は頭から出血、埼玉 殺人事件で捜査

埼玉県川口市並木のマンション一室で13日深夜、女性の遺体が見つかった事件で、県警は14日、女性が頭から血を流して倒れていたことから殺人事件と断定し、川口署に捜査本部を設置した。司法解剖して死因を調べる。
遺体はこの部屋に住むアルバイト園田明子さん(59)と判明した。園田さんは寝室のベッドと壁の間の隙間に倒れており、殴られたような痕があったという。
園田さんは、20代の派遣社員の長女と2人暮らし。3日午前8時ごろ、仕事に行く長女を見送ったのを最後に連絡が取れなくなったとして、長女が11日に川口署に届け出ていた。