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北斗星、27年間の定期運行に幕 最終列車が上野、札幌到着

 北斗星、27年間の定期運行に幕 最終列車が上野、札幌到着

 

  現役最後の寝台特急ブルートレインとして知られる「北斗星」(上野―札幌)が14日、27年にわたる定期運行の歴史に幕を閉じた。上りと下りの最終列車が同日午前、多くのファンに見守られながら、JR上野駅と札幌駅にそれぞれ到着した。

  夫、長女と上野駅に降り立った神奈川県座間市の薬師寺妙子さん(46)は「独身の頃の夫との旅行や、子どもが生まれて初めての旅など、家族の歴史の所々にブルトレがあった」と涙ぐみ、「いい思い出をたくさんつくってくれて、ありがとうと言いたい」。

  北斗星は1988年3月、青函トンネル開業に合わせてデビューした。

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【春休み】お台場で音感育成アプリ体験3/27-3/29

 【春休み】お台場で音感育成アプリ体験3/27-3/29

 お台場のメディアージュ内にあるソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、ソニー・ミュージックエンターテインメントの音感育成アプリ「おとあて」の体験イベントを3月27日から29日まで開催する。
 
  「おとあて」はゲーム感覚で気軽に音感を育成できるアプリケーション。豊富なラインナップで、5タイトルを配信している。対象年齢が3歳からとなっており、難しい操作を必要としないで、簡単に遊ぶことができるという。
 
  子ども向けの「おとあてきっず」は、どうぶつカードを集め、遊びながら楽しく音感を育成することができ、広告掲載がないので子どもが1人でも安心して遊べるようになっている。
 
  身の回りのさまざまな音で遊ぶ「おとあてパーク」は、「どうぶつ」「のりもの」など6つのジャンルで聞こえてきた音が何の音なのかを当てる。
 
  ソフトバンクロボティクス社の感情認識パーソナルロボットPepper(ペッパー)向けに開発された「おとあてPepper版」では、Pepperと対戦しながら楽しく音感育成ができる。
 
  同イベントでは、「おとあて」、「おとあてきっず」、「おとあてパーク」、「おとあてPepper版」を同時に体験できるという。「おとあて」についてより深く知ってもらうため、「おとあてPepper版」の対戦ゲームで子どもが一緒に遊べる時間を設けている。館内で、Pepperが登場する時間はソニーエクスプローラサイエンスのホームページを確認する必要がある。
 
 ◆音感育成アプリ「おとあて」体験イベント
 開催日:3月27日(金)~29日(日)
 開催時間:11:00~19:00
 会場:ソニーエクスプローラサイエンス内「スタジオSES」
 参加方法:申込み不要
 参加費用:無料
 ※常設展示エリアは大人(16歳~)500円、小人(3~15歳)300円、2歳以下無料)
 主催:ソニー・ミュージックエンターテインメント
 協力:ソニー

持続可能な開発へ連携 首相と国連事務総長

 持続可能な開発へ連携 首相と国連事務総長

 

  安倍晋三首相と国連の潘基文事務総長は14日午前、国連防災世界会議に合わせて仙台市で会談し、防災分野や気候変動問題に加え、持続可能な開発に向けて連携する方針を確認した。テロ対策やシリア問題でも協力することで一致。首相は国連安全保障理事会改革について「具体的成果を出すことが極めて重要だ」と意欲を見せた。

  首相は会談冒頭で、今年が国連創設70周年に当たる点に触れ「軍縮や気候変動、開発など重要な分野で成果を得るよう事務総長と努力をしたい」と強調。潘氏は「今回の会議は、世界の大地を将来にわたって持続可能にするための重要な起点となる」と指摘した。

企業献金も政党助成金も共に必要 谷垣氏

 企業献金も政党助成金も共に必要 谷垣氏

 

 自民党の谷垣禎一幹事長は党役員会連絡会後の記者会見で、企業団体献金を続けるなら政党助成金を廃止すべきではないかとの意見に対し「企業・団体献金を認めるなら政党助成金はやめろという主張は少しバランスを欠いているところがあるのではないか」と共に必要との考えを強調した。

 

  しかし、リクルート事件など政治献金が企業や団体と政治の癒着の温床になったことを踏まえ、企業・団体献金を廃止するかわりに税を投入する政党助成金制度が創設されたことを踏まえれば、谷垣幹事長の共に必要との考えは改めて国会で議論を呼びそう。

 

  谷垣幹事長は共に必要とする根拠に「政党助成金というものが全部なかったとしたら、政治資金を調達できる能力のある党は国会に議席を送るかもしれないが、なかなかそれは難しいのではないか。当時の政治資金の出し方というものにいろいろ問題があったことも事実だが、背景には有産者だけ、そして政治資金獲得能力のある者だけが議席を得るという制度は民主主義の健全な発展のために良くないのではないかという議論があったと思う」とし「全部政党助成金で政治活動をやるというようなことになれば、官僚機構に所属して政治を行うということとどこが違うのか。私は世界の民主主義国家で全部政党助成金のような税金でもって政治活動をしている国家などないと思う」と述べた。

 

  谷垣幹事長は触れなかったが、企業団体献金を完全廃止し、政党助成金ですべて賄うということではない。個人献金が収入として存在する。ただ、日本では個人献金の習慣が広がっていなかったため、政党助成金制度ができた際、一度に企業団体献金を廃止し、政党助成金と個人献金で賄うのは厳しいとして、個人献金制度を根付かせる期間として企業団体献金を全面禁止にできなかった経緯がある。

 

  谷垣幹事長は政党助成金のみと語るが、個人献金でも賄うことになっており、全部政党助成金で賄うわけではない。国会で政治とカネの在り方は改めて徹底議論すべき時期にきている。(編集担当:森高龍二)

竹書房、懸賞の当選者数を水増し 消費者庁が措置命令

 竹書房、懸賞の当選者数を水増し 消費者庁が措置命令

 竹書房が漫画雑誌の懸賞で当選者を水増ししていたとして、消費者庁が景品表示法違反で措置命令を下した。
 
  「まんがライフ」「まんがくらぶ」などの雑誌7誌の懸賞企画において、誌面に記載した当選者数を下回る数の景品を提供していたという。実際の当選者は1人なのに10人と記載していたケースや、当選者数を記載していながら景品の提供がなかったケースもあった。こうした水増しは2012年の夏から1年ほどの間行われていた。
 
  消費者庁は、このような景品表示法違反があったことを消費者に周知するよう竹書房に命じた。併せて、再発防止策を講じ、役員・従業員に周知徹底すること、今後、同様の表示を行わないことも命令した。
 
  竹書房は措置命令を受けて周知を行い、「読者の皆様をはじめとして、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪している。2014年9月からは、誌面上に記載した当選者数と同数の景品類を提供し、社内調査を実施して再発防止に努めているとしている。

HN:
上原健二
性別:
非公開
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