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ペーニャの決勝打で楽天が逆転勝ち 9回は松井裕が締め2セーブ目

● ロッテ 4 - 6 楽天 ○
<2回戦・QVCマリン>
楽天が新加入・ペーニャの活躍もあり連敗を4でストップ。今季初登板初先発の戸村が2年ぶりの白星。9回を締めた松井裕が2セーブ目を手にした。
楽天は3-4で迎えた7回、二死走者なしから2番藤田の今季1号で同点に追いつくと、さらに二死一塁から4番ペーニャがフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち、逆転に成功した。ペーニャは初回にも先制タイムリーを放ちこの試合3安打2打点の活躍。チームも今季最多の15安打を放ち投手陣を援護した。
先発の戸村は、初回にいきなり3連打を浴び2失点。それでも2回以降は試合を作り6回4失点(自責3)。7回に味方が逆転に成功したため、2年ぶりの白星が転がり込んだ。7回以降は福山、クルーズと繋ぎ、9回のマウンドには松井裕。高卒2年目の新守護神は先頭打者にいきなり四球を与えるも、後続打者を落ち着いて退け3月28日以来となるセーブを手にした。
対するロッテは、先発のイ・デウンが6回3失点で勝ち投手の権利を持って降板するも、7回からマウンドに上がった大谷が二死から2失点。痛恨の逆転負けを喫し、本拠地での連勝を逃した。
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王者専修大は流経大とドロー…3得点の慶應大が首位発進/関東大学リーグ

専修大は開幕節で流通経済大との一戦に臨んだ [写真]=平柳麻衣
JR東日本カップ2015 第89回関東大学サッカーリーグ戦が4日、5日に開幕した。
4日に味の素フィールド西が丘で行われたオープニングゲームでは、昨季リーグ2位の明治大学と同3位の順天堂大学が対戦。先に試合を動かしたのは、元日本代表の堀池巧氏が監督に就任したばかりの順天堂大。9分、ゴール前で新里涼(2年・横浜F・マリノスユース出身)からのラストパスを受けた長谷川竜也(4年・静岡学園高校出身)が押し込み、先制する。
立ち上がりは動きが悪かった明治大が反撃に出たのは33分。右サイドに飛び出した道渕諒平(3年・ベガルタ仙台ユース出身)がシュート気味の低いボールをゴール方向へ送ると、最後は藤本佳希(4年・済美高校出身)が押し込み、1-1で前半を終える。
後半、またしても先に得点を奪ったのは順天堂大。57分、ペナルティーエリアの外でボールを持った原田鉄平(2年・静岡学園高校出身)が目の覚めるような一撃を突き刺し、再びリードを奪う。
選手交代で攻勢に出た明治大は63分、CKからのボールを途中出場の木戸皓貴(2年・東福岡高校出身)が強烈なミドルシュート。これで試合を振り出しに戻すと、70分にはFKの流れから、最後は明治大のエース和泉竜司(4年・市立船橋高校出身)がゴール左隅へ冷静にゴール。このまま試合は終了し、3-2で明治大が開幕戦を白星で飾った。
同会場の第二試合では、現在リーグ4連覇中の専修大学と昨季全国二冠の流通経済大学が激突した。先制点を決めたのは、流通経済大の森永卓(2年・流通経済大付属柏高校出身)。西谷和希(4年・鹿島学園高校出身)からのボールを右足でシュートし、1点リードで試合を折り返す。
試合の主導権を握りながら、なかなか得点を奪えずにいた専修大だったが、63分、ようやくスコアを動かす。中村駿介(3年・浦和レッズユース出身)からのCKを、公式戦初出場の岡亘哉(3年・専修大学附属高校出身)がニアで合わせ同点に追いつく。
その後も専修大は流通経済大ゴールに迫ったが、流通経済大のキャプテン、GK中島宏海(4年・筑陽学園高校出身)の好セーブに阻まれ、追加点は生まれず。1-1のドローに終わった。
また、5日にShonan BMWスタジアム平塚で行われた試合で、慶應義塾大学が今季1部に昇格した法政大学を3-0で下し、首位スタートを切っている。
関東大学1部リーグ第1節の結果および順位表は以下のとおり。
明治大 3-2 順天堂大
専修大 1-1 流通経済大
駒澤大 2-1 桐蔭横浜大
早稲田大 1-0国士舘大
慶應義塾大 3-0 法政大
中央大 1-1 神奈川大
1位:慶應義塾大学(勝ち点3/得失点差3)
2位:明治大学(勝ち点3/得失点差1)
3位:駒澤大学(勝ち点3/得失点差1)
4位:早稲田大学(勝ち点3/得失点差1)
5位:専修大学(勝ち点1/得失点差0)
6位:中央大学(勝ち点1/得失点差0)
7位:流通経済大学(勝ち点1/得失点差0)
8位:神奈川大学(勝ち点1/得失点差0)
9位:順天堂大学(勝ち点0/得失点差-1)
10位:桐蔭横浜大学(勝ち点0/得失点差-1)
11位:国士舘大学(勝ち点0/得失点差-1)
12位:法政大学(勝ち点0/得失点差-3)
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「萬時」 春の新作指輪証~あかし~お披露目スタート!

結婚指輪作品:『証』 作品風景:一言の信を貫く
日本の四季をテーマにした結婚指輪・婚約指輪が人気の京都ブランド「萬時(まんじ)」から、春の到来とともに新作ジュエリーのお知らせが届きました!
京都ならではの感性を打ち出した、独創的なデザインが魅力の「萬時~Manji~(まんじ)」が、4月8日より”一言の信を貫く”新作結婚指輪作品:『証~あかし~』をお披露目致します。
今回の新作は「一言を貫く」がキーワードです。結婚しようと誓い合ったふたりは、楽しいときも、うれしいときも、また悲しいときも、どんなときも一生涯ともに信頼しあって過ごすことを決めたはず。正面からこちらの作品を眺めてみると、無限大の形に見えませんか? おふたりの永遠の愛を貫き通す、深い意味合いのある作品となっています。
「萬時(まんじ)」のリングは、その高いデザイン性やストーリー性に魅了されるカップルが多いそう。想像以上のクオリティと、確立された世界観に注目が集まっています。一点一点が芸術作品のように美しく、その細工の素晴らしさに思わずため息が出るほど…。その完成度と美しさを実感してみてはいかが?
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TDR3137万人、USJ1270万人で最高

オリエンタルランドが運営する東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2014年度の合計来場者が、これまでで最高の3137万7000人となった。
大ヒット映画「アナと雪の女王」にちなんだイベントなどが人気を集め、前年度より0・3%増えた。
昨年5月に導入した動画を使った夜間エンターテインメント「ワンス・アポン・ア・タイム」も集客に貢献した。
オリエンタルランドは今月1日から値上げし、どちらかのパークで遊べる1日利用券の税込み価格は大人が500円高い6900円になった。15年度も新たなアトラクションを開業する予定で、このままの勢いが続くかどうか注目される。
大阪市の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)も、14年度の入場者数が1270万人と、過去最高を更新した。昨年7月に開業した映画「ハリー・ポッター」の新エリアが好調で、1月から始まった漫画「進撃の巨人」などをテーマにした長期イベントも集客につながった。USJは、アジアを中心に海外からの入場者も増えた。
中日、今季2度目のサヨナラで6連勝 広島は6連敗

12回中日1死満塁、代打小笠原が左前にサヨナラ打を放つ(5日、ナゴヤドーム)=共同
中日が今季2度目のサヨナラ勝ち。2010年9月以来の6連勝で、単独首位。七、八回に1点ずつを奪って4―4に追い付くと、延長十二回1死満塁から代打の小笠原が左前打で試合を決めた。逃げ切りに失敗した広島は6連敗。〔共同〕